くまねこ劇場①「捨てるものは何一つない!」と怒鳴られました~

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4月16日(日)

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美しい暮らしの空間プロデューサー

安東英子でございます。

前回の記事にいただいた、くまねこさんのコメント。

す・す・凄い(笑)

 

途中ハラハラしながら…でも爆笑!

その様子が、まるでドラマを観ているかのようで。。。。

一人で声出して笑ってしまいました❣❣❣

 

くまねこさんのコメントです。

安東先生、みなさんこんにちは。
これまでに捨てたもので一番多かったもの・・・書類です。


家具とか、服などが多いという印象ですが、認識が変わりました。
書類って、一見場所を取っているようには見えないんですね。
家具を捨てると一気に印象が変わりますが、
それに比べると書類は大きな変化を感じないからかな。


押入れの天袋に使用頻度の少ない書類(全て夫のもの)
を入れていたのですが、リビングにも溢れていました。

「ベビーベッドを置くのにスペースが要るから、
天袋の書類を精査してリビングにあふれた書類を仕舞って欲しい」
と夫に言ったところ、
「捨てるものは何一つない!」と怒鳴られました。

しかも、
「リビングにあふれている荷物は、ベビーベッドの下に置けばいいと!」

この後も、ここには書けないくらい押し問答が続いたのですが、
私もキレました。


夫のいない間に書類をシュレッダーし、リビングを片づけました。

シュレッダーのゴミ5袋は、
収集日まで私のクローゼットなどに隠しておき、
夫を近づけないようにしました。


本来ならば本人の許可を取るべきですが、
8年以上も片づけろと言い続けて変化がなかったのです。


そして、何を捨てられたかさえも思い出せないモノばかり。

元々、部屋が片付いたことすら気づかないような人です。

勝手にモノを捨てたことが原因で

もし離婚になったら、それはそれでいいわ!

そのかわり、子どもには一切会わせないぞ!と腹を括りました。


夫が溢れていた書類が無くなったのに気づき、
「あの書類はどうしたん?」と聞かれ、
「天袋を工夫したら入ったわ~」と言ったら、それで終わり。


自分の荷物が捨てられたことに全く気付いていません。
ウッシッシ。


私は、黙々とシュレッダーをかけたことで

座禅をしたかのように爽快になり、
新しいリフレッシュ法となりました。


まだまだ、戦いは続くのですが、
自分でも片づけが上手くなったんじゃないの~とか思って
ちょっとテンションアップです。

くまねこさん、かなり思い切ったね!!!

 

しかし、夫婦間で

部屋が美しいと感じる感覚の違い。。。

片付けないと! という危機感の違い。。。

 

この違いが大きいと、ホント・・・厄介。。。

 

 

私はセミナーやお片付け訪問やお電話相談でも、

ご主人のお悩み…愚痴を山程聞いてきました。

本当に、困ったもんだ。。。と思います。

 

前にも書きましたが、男性って結構…

思い切りが悪いと申しますか。。。ね。。。

聞いていて、ため息しか出ない時もありました。

 

 

しかし、シュレッダーのゴミ5袋

これがもし、45Lのゴミ袋だとしたら、凄い書類の数ですよ!

私もまとめてシュレッダーかけたことがありましたが、

それでも1袋一杯になりませんでしたもん!

 

下の写真はそこまでの量ではなくて、大きめのレジ袋ですが、

これだけでもシュレッダーかけるのが大変でした。

P1210921

下は思い切ってドンとシュレッダーかけた時。

それでも45Lの袋が一杯にならなかった。

P1200333

なのに…くまねこさん・・・・・5袋も( ;゚─゚)ゴクリ

 

 

押し入れの天袋に収まらずに、

リビングにまでですから、結構な量ですよね。

 

書類…溜めると本当に本当に厄介。

片付け、整理整頓の中で一番厄介だと思います。

頭痛がしてくる。

 

 

さて、前回の記事でこの写真を紹介しました。

そして、全てをテーブルに並べると

ここから開封して、ひとまず事務処理終了!

ホッとしました!


今日も、頑張れ!!!

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