忘れられない あの時…キッチン大変身④最終回

東京「お片付け完全マスター」の日程が決まりました!

美しい暮らしの空間プロデューサー

安東英子でございます。

片付けの天才! 安東英子オフィシャルブログ
 ・

今回ご紹介のCさんのお宅。

娘さんから「実家をきれいにしたい。」

と電話があり、ディレクターと下見に伺い、

リフォームすることになりました。

 ・

私は再度工務店さんとCさんのお宅に伺って、

お母さんと娘さんと打ち合わせ。

その後、私は何度か工務店に行って打ち合わせ。

どんなキッチンにするか…

システムキッチンを上手く利用してカウンター作って、

カップボードは…

勝手口ドア横の壁に収まるようにオーダー。

そして工務店さんが諸々発注。

大工さん達も手配。

準備万端❣❣❣

後は初日のロケを待つのみ!

その初日のロケの数日前。

私は左の首の「しこり」が気になり耳鼻咽喉科に。。。

そこで私は「たぶん癌でしょう。」と言われました。

脚がガクガク震え、目の前が真っ白。

翌日かな…九州がんセンターに行くと、間違いなく癌だと。

ロケに向けて全ての準備ができていて、

システムキッチンのキャンセルはできない。

ロケをやるしかない。

私は長くコンビでしているリポーターの山田優子ちゃんに電話。

山田さんはすぐに私の事務所に来てくれた。

私は

「癌と言われたことは他の皆んなには黙っていて。

  みんなのテンションが下がるから」

と言い、初日のロケは皆んなに隠していた。

当然私のテンションは朝から下がりっぱなしでした。

ロケに行く時の車の中では、

「私、、眠いわ…着くまで寝るね!」

と言って、コートをかぶっていました。

1日目のロケの間、

泣き崩れたい気持ちを抑えるのがやっとでした。

数日後、病院から電話。

手術の日が決まったので、入院してください。

隠せない…となり、

2回目のロケの前に、テレビ局に行って

プロデューサーとディレクターに話しました。

ロケは3回。

3回目の時は入院の日でした。

ですから2回目のロケの時に…

完成した後のような私のコメントを撮影。

カメラが回っている時、涙をこらえるのが精一杯でした。

その時何を考えていたか、ハッキリ覚えています。

今日でテレビのロケは最後・・・・

そして3回目の最終日のロケは私が不在で。

だから収納スペースの写真は

スタッフの誰かが撮ったこの一枚だけ(笑)

なんで紙オムツ????(笑)

手術が終わり、オンエアーは手術の一ヶ月後に放送。

放送は生放送で、いつもスタジオに行っていました。

これはずっと前の写真ですが、スタジオの様子。

毎回笑いっぱなしのスタジオでした。

でも私はこのお宅の放送の時も、(2009年3月)

最後のスタジオ…と思っていました。

でも最後にはならなかった!

感謝感謝。。。。

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コメント (17) | Trackbacks (0)

“忘れられない あの時…キッチン大変身④最終回” への17件のフィードバック

  1. つむじ風 より:

    安東先生、皆さま、おはようございます(^-^)v
    先生‼︎ 先生‼︎ 今日の記事を読んでなんと言って良いか〜〜
    本当にお辛い思いをされたんですね〜先生の気持ちを思うと、涙がとまりません。
    頭が真っ白になって、何もかも投げ出して泣き叫びたい心境だったでしょうね〜
    それが出来ない辛さ
    先生、本当に元気になられて良かったです‼︎
    どんなにたくさんの人が、先生に救われたか‼︎
    先生のおかげで、人生変わった人はたくさんいます‼︎
    私もその1人です‼︎ 先生のブログに出会わなかったら、今の私はありません。
    先生が元気になられた事、感謝いまします。
    先生と同じ時代に生きれて良かったです‼︎
    これからも、お身体大切になさってくださいね

  2. いっぽ より:

    ぁぁ… 先生に起こったことというのは、この一大事でしたかぁ…
    解き明かされるのが楽しみ~だなんて… 大変失礼いたしましたm(__)m
    命にかかわる病という予期せぬ事態発生… そのときまさに、
    手がけていたリフォーム&お片づけがCさん宅だったんですね~

    最後のロケやテレビ出演だと思っていた… と思われたのは当然です。
    でも、先生は見事に克服されて 今もこうして私たちが素敵な暮らしの扉を開けるように
    ご病気の前以上に頑張ってくださっている(;o;)
    その後、先生に起きた大きな使命感、一大決心で上京、全国的に活動されるようになったから
    私も含め多くの人が先生と安東流のお片づけに出会うことができたし、
    たくさんのアドバイザーさんたちが誕生しているんですね~

    人生は山あり谷あり、そして奇跡あり!(*^^*)
    先生がお元気でいてくださることに改めて感謝して
    少しでも快適な毎日が送れるように きょうも楽しく片づけます(^^)/

  3. saya より:

    私は7年前に福岡に住んでいました時に、安東先生が出演されている番組を見てからファンになりました。大病されても今お元気で全国放送の番組に出演されているなんて凄いことです!
    昨日、テレビ東京でゴミ屋敷を放送していました。片付け終了後は不思議と依頼主の方々は元気になられています。家を綺麗にすると心も変わるんだなと思います。先生に救われた方々はお幸せですね。
    これからもお仕事頑張って下さい。

  4. 能登のちゃこ より:

    これが最後、と覚悟されているのを微塵も感じさせなかった安東先生のスタジオでの笑顔。凄いです。
    今、先生が更に大きく広く、全国にアドバイザーを育てられていることを思うと、些細なことにクヨクヨしている自分が恥ずかしい

  5. モエ より:

    先生、みなさま、こんにちは!

    昨夜は真夜中に長い愚痴メールで失礼いたしましたm(_ _)m

    はい!今しっかり思い出しました。
    先生の一大事が、あったんですよね。
    今、読んでる私達もキュン!となるのですから、先生ご自身は今思い出されても胸が痛くなることと思います。
    先生、これからもお身体を大切に、決して無理はなさらないでくださいね。
    まだまだたくさんのみなさんに愛の鞭を振るってください!(^_^)☆

  6. もも より:

    先生が今日もこうして元気に活躍されていて、本当に嬉しいです。
    まだ弟子も生徒も迷える子羊も導くお仕事を続けてください!

    今日も、セミナーで言われたアレはこういうことなのかな…と考えたりしています。
    考えてないで動け?
    はい…おっしゃる通りでございます。

  7. ままなつ より:

    このお宅はそんな大変な時期の作業だったのですね。
    *
    通院している最中も有名ゆえに注目を集めてしまった辛さなど、ブログでもお話されてましたよね。
    そんな時期を乗り越えて、このご活躍。
    素直にすごいなと思います。
    *
    ブログなどの活動に感謝してます。
    これからも応援してます。
    私もがんばります!
    *
    *
    我が家の10年選手ののエアコン、お掃除ロボットが故障していて、業者のクリーニングも無理かな。
    中身の汚れが気になる。
    買い換えか~((T_T))
    動くは動くから、思いきれないのです。
    *
    最近のエアコンって、ほぼお掃除ロボット付きで業者の洗浄必須で、コピー機のトナーのようにアフターケアで儲けを稼ぐのか?と邪推してしまいます。

  8. えりんこ より:

    安東先生、こんにちは!
    なぜ今のタイミングでこのお話をされるのか..ずっとドキドキしていました。
    沢山のアドバイザー育成、セミナー講師育成に尽力され、かつ現場を第一とし、ブログで世界へ発信されるパワー。
    先生の人柄、プロ根性、本当に大好きです。
    辛い経験をされたからこそ、見える生きているというありがたみ。私たちは生かされているという感謝。忙しく余裕がなくなる毎日で大事なものは何か..先生のブログからはそんなメッセージをいつも問いかけられている気がします。
    いつもありがとう先生。

  9. アインボ より:

    安東先生、皆様〜〜(´;ω;`)
    当時の先生やご家族のお気持ちを思うと、自分のことに重ねてしまい涙が出てしまいます。今を生きることを感謝しなければなりませんね。
    皆さんのコメントを読んでも、涙が出てくる…。
    そんな思い出深いこの御宅の写真をみると、尚更切ない気持ちになります。
    明日でなく今日、今日でなく今!自分が後悔しない生き方をしたいとおもいます。
    先生、これからもお体ご自愛くださいね。

    それにしても
    オムツの写真だけって…笑

  10. のほほん より:

    なんと!この時だったのですか。ご病気のことや通院の記事を読んではいたのですが、忘れられないビフォーアフター、キャンサーサバイバーに向けて踏み出された時のお仕事だったのですね。
    わかります、わかります。何をしても、何を見ても、最後の・・・と思ってしまいましたよね。おそらく同じ頃から同じ道を通ってきました。今、ここにこうして存在できること、このブログに出会えたことに感謝、感謝です。
    ますますお忙しいことと思います。どうか体調に気をつけてお過ごし下さい。

  11. あずあず より:

    安東先生、こんにちは〜♪
    病気が分かってもロケを続けられ、見事、術後テレビに復帰されたこと、すごいです!
    先生もご家族も安東組のスタッフさんたちもお辛かったでしょう。。。
    先生が今も現役でいて下さることに、感謝です。
    私も手術をして、生きていられることの有難さを実感しました。
    今まで気づかなかったこと、些細なことが、幸せのひとつひとつになっています。
    安東先生に出会えたこと、私の宝物です!
    大感謝です^ ^♪

  12. ひろくんママ より:

    安東先生、皆様こんばんは。
    ここ数年大切な人を次々に失ってしまい
    色々思うところがあり
    なんとコメントして良いか
    難しくて、、
    先生が生きられている今に感謝しています。
    明日は当たり前に来ないということ。
    それが誰の身にも関係あること。
    明日が来ること、大切な人と一緒に生きられること、
    それはどんな特別なことより特別でその1日1日が本当は奇跡なんだなと
    思っています。

  13. カナッペ より:

    まさかのそんなタイミングでのお片づけだったのですね。
    忘れられるわけがないですね。
    ついつい、片付けられない言い訳ばかりして、
    当たり前のように、明日が来ると思ってしまいがちですが、時間は過ぎていきます。今のこの時を大事にしてないと…と、ハッとします。

    またお元気でバリバリ現役なお姿をテレビで拝見したいと願っております。

  14. まだ吊り下げてます より:

    安東先生こんばんは。

    ブログを読んでドキドキっとしました。
    病気が見つかった時の、先生やご家族のお気持ちを想うと胸が痛みます。
    今、お元気に活躍されておられるのが凄く嬉しいです。
    セミナー後の食事会で、思わず抱きついてしまったのは、先生のオーラと
    病気を乗り越えられたパワーに引き寄せられたからですね!
    東京のオフィスでのセミナーにも、いつか絶対参加させていただく予定ですので、これからもご指導宜しくお願いいたします。

  15. ビビンバ より:

    そんな大変な中であんなに素晴らしいキッチンを完成させたんですね!先生の末永~いご健康とご活躍をいつも心から願ってます!それにしてもこの世からコワイ病気がはやく消えてほしいものですね。

  16. にゃんこママ2号♪ より:

    安東先生、皆様、おはようございます。
    何と言っていいか、そんなに大変な時期のリフォームだったのですね。全然気付かず、お気楽なコメントを入れてしまってお恥ずかしいです。
    でもそんな状況であっても、この素晴らしい出来映え。本当に使われる方のためを思って考えられたんだなと、先生の愛情深さに感動です。
    そして今、元気に活動して下さっている事のありがたさ‼
    お元気になられて本当に良かった‼
    どうかこれからもお体に気を付けて、お元気でいて下さい。
    先生が居て下さったからこそ、今の自分の生活改善があります。お出会い出来て良かった‼

  17. さかな より:

    こんにちは!

    癌…そう宣告されたら、やはり死を考えますよね…。「忘れられない」とは、ご病気の事があったからなのですね…。

    私の母も、14年前にたい癌になり、手術の前日、遺言のような言葉を言われた事があります。腕のいい先生でして、その後再発もなく今も元気です。手術後、全摘した子宮を銀のトレーに乗せて、先生が「これが癌です」と見せてくれたのですが、私は思わず「う、うえぇ…」と言ってしまいました。先生は、はっはっはーと笑っていましたが(^^;)米粒ほどの小さな癌で、よくこんな小さなものを見つけられたなぁと感心していました。信頼出来る婦人科の先生と腕のいい先生のおかげです。

    息子の同級生のお母さん、私と同い年だったのですが…最近、すい臓がんで亡くなりました。何だか、毎日思い出します。ちょっと嫌な事があったり面倒な事があったりすると、そのお母さんの事が頭をよぎります。そして「やらずに後悔するより、やってみよう!」という気持ちになるのです。

    先生が元気でいてくれて、本当に良かったです!先生がいなければ、片付けは諦めていただろうし、片付けをしていても倉庫や押入れは放置していたと思います。先生ありがとうございます!

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