あるレベルを超える片付けは戦いなんです。

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12月17日(日曜日)

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今回の東京のお片付け完全マスターに参加される方もどうぞ!

皆様、おはようございます。

安東英子でございます❣

 

前回の記事にいただいたツメ甘さんのコメントです。

 

安東先生、皆様こんにちは。
どれだけ無駄にお金を捨ててきたのだろう・・・。

義両親を思いました。

 

6年前、義母が亡くなり

我が家近くに義父を呼び寄せるにあたり

大量の物と直面しました。

 

遠方の義父宅に何度も通うのは不可能だったため

最低限の取捨選択のみで

誰が見てもごみと思われるような物も

トラックに積み込む有様でした。

 

それから3年間、

使用済みの割り箸さえ捨てさせてくれない義父に

手を替え品を替え説得したのですが、

お片付け許可はでませんでした。

 

結局、施設入所が決まったので

産廃業者に15万円ほど払い住んでいた部屋を空にしました。

 

ツメ甘さん、コメントありがとうございます。

 

昨日の「DMMオンラインサロン」にも親の家の片付けの事を書きました。

サロンのメンバーさんで

実家の片付けでかなりの時間を割かれた方がいらっしゃいます。

でも、この方は実家の片付けを諦めました。

 

サロンのコメントには

「戦うくらいならそのエネルギーを自分の家に集中します。

本当に糠に釘です。

好きにさせることがお互いにとって良いこともある。

1つ悟りました。」

と、書かれていました。私も同じように思う時があります。

 

あるレベルを超える片付けは戦いなんです。

 

私は「親の家の片付け」の本を出しています。

そこにはこのような事は書いていません。

 

でも、思うんです。

ゴールのない片付けもあると。

 

親の家の片付けでは、たくさんの思い出の発見があります。

片付けを通して親の思いが見えてきて、

より良い親子関係が築ける時もたくさんあります。

 

でも、片付けを始めた事が原因で

親子の縁を切った方がいることも事実です。

縁を切るくらいなら、片付けをしない方がいいと思います。

 

「親の好きにさせた方がいいよ。もう諦めよう。」

と思う時もあります。

子の立場としたら、親の為に片付けたいと思っているのですが、

それは親には通じない事も多いです。

 

サロンのメンバーさんが書かれているように

「戦うくらいならそのエネルギーを自分の家に集中します。

本当に糠に釘です。

好きにさせることがお互いにとって良いこともある。

1つ悟りました。」

と、なると思います。

 

 

ただ、ツメ甘さんのように、すぐ近くに住んでいたり、

同居されていると本当に辛いし、かなりのストレスだと思います。

私が同じ状況にいたら…と思うと、頭がおかしくなるかもです。

自分のスペースすら片付ける気力もなくなりそうです。

 

私、前にも書きましたよね。

自分の好きなように片付けができる人は幸せだと。

片付けたくても自由に片付けできない方がいらっしゃいますから。

その足を引っ張るのが親だったりご主人だったり。

 

片付けって難しいですね…

って、今日はなんか…暗い終わり方(笑)

 

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コメント (13) | Trackbacks (0)

“あるレベルを超える片付けは戦いなんです。” への13件のフィードバック

  1. CINO より:

    安東先生、皆様こんにちは(^ ^)お片付けって難しいですね、ツメ甘様は、今はご自宅のお片付けと、今後は一人暮らしのお母様の家のお片付けで、明るい未来が待っているのではないでしょうか。心から応援しています。

    そして、サロンメンバー様の、「戦うくらいならそのエネルギーを自分の家に集中します」という言葉に胸を打たれる思いです。けれど、私はエネルギーを向ける先は大切だと思います。本気のお片付けは、本当にエネルギーが必要で、片付ける気持ちの薄い人に自分の大切なエネルギーを注ぎ続けるのは、本当にしんどいことだと思うのです。

    しんどくなった結果、相手を恨んでしまったり、辛い結末になるくらいならば、、、悲しいけれど、そうなってしまうこともあると思います。正しいとか、正しくないとかのレベルではなくて、人それぞれ選ぶ人生が違ったのかな、と。

    私も、片付けが出来ていない妹宅に、口出しせず見守ること十数年、ある時から妹の家を片付けたいという気持ちが強くなり、まず、ひたすら自宅を片付けました。もちろん安東流で(^ ^)!妹宅に口出ししたくなっても、ひたすら我慢。「少しは片付けたら?」とか、「いつ来ても散らかってるね」など、妹のプライドを傷つけてしまうようなNGワードは決して言わず、心の中でずーっと、「あそこはこうしたらいいのにな、この家具はあっちに移動して、この部屋はこんな風に使って…」と、いつしか妹には内緒で、妹宅の図面を引き、そこに家具配置や部屋の使い方を書いていました。

    そして、やって来たのです!私の思い、というか強ーい、しつこい念が、妹に届く日が!私の思いがピークに達した時、時を同じくして、妹も片付けたい!こんな散らかった部屋は嫌だ!という思いが強くなり、私に相談してきたのです。チャンスを逃さず、安東流のお片付け、散らかっていることのデメリット、片付いていることのメリットを話し、めでたくお片付けスタートを切ることができました。今年の3月のことです。

    私は、安東流で自宅のお片付けを進めてきて、本当に良かったなと思います。安東先生や、アドバイザーさん達のようにはいきませんが、わが家はみるみる見違えていきました。その結果、妹にも思いが届いたような気がしています。

    今はコツコツ内職でお金を貯めて、プチDIYをするのが楽しみです。片付けが出来るのは、本当に幸せなことだと思います。皆さま、一緒に安東流お片付け、頑張りましょうねp(^_^)q☆

  2. つむじ風 より:

    安東先生、皆さまこんばんは(^_^)v
    なんだか、考えさせられるテーマなので、コメントするのに時間がかかっちゃいました。どなたかがコメントされたらしようと思ってこんな時間になってしまいました、すみません。
    やっぱり、親の家の片付けは、難しいですね。
    私にはもう、同居している義理の母しかいませんので、ほぼ片付けは終わっているのですが〜
    今まさに親の家の片付けに悩まれてる方は多いんでしょうね。
    うちの場合も車庫の中を片付けるだけでも全部は出来なくて、業者の方にお願いしましたから〜
    2階もある車庫だったので、本当に色々な物が出て来ました!
    1つ1つ粗大ゴミに出していたら、段々と気が遠くなってきて〜〜
    最後はお手上げ状態です。
    車庫だけでもそうなんですから、家丸ごと一軒だったらどうなるでしょう ‼︎
    うちの義母は、出来た人で私たち夫婦に迷惑がかからないようにと、義父が亡くなってから、家の中はかなり整理して片付けていたので助かりました。
    皆さんのご苦労を思うと、つくづくありがたかったなぁと感じます。
    これからの高齢化社会では、一体どうなっていくのか頭がいたいです。
    諦めるのも選択肢の1つだと思います。

  3. marinattu より:

    おはようございます。
    自分の家以外の片付けは本当に考えさせられます。
    もし私も手つかずの自分の家を片づけていたらきっと気の遠く
    なるような時間とお金とエネルギーがいることでしょう
    まだまだ元気なうちに動くことをお勧め
    そしてモチベーションが下がらないうちにトントンと物の取捨選択
    する能力のあるうちにと、自分を振り返りブームに乗れたことも
    幸いだったと思います。
    途中いろんなアクシデントもありましたが、今よりもまだ元気があったので乗り越えられました。
    夫とも大喧嘩をしたけれど夫も無いと捨てたのか?と最近はあきらめています。
    沢山の方々が自分ではどうにもできない状況に陥るまで気づかない現実は本当に悲しく思います。
    先生やアドバイザーさんの力を借りてもなお先が見えない、お手上げと言う方も存在することも知り物の溢れる恐怖を改めて感じます。

  4. エイヤ より:

    本当に、実家の片付けは戦いのようです。
    うちの場合、少しずつ少しずつなので、行っては戻り、ケンカしながら、という感じです(^-^;
    先生やアドバイザーの皆様は今もたくさん依頼があってご多忙かと思いますが、これからの時代もっともっと需要が高まるような気がします。
    処分する業者の方たちや、遺品整理をされている方たちも。
    改めて、生活環境、物とのつきあい方を考えました。

  5. 扇風機壊れた より:

    こんにちは。
    『自分の片付けに集中していれば、いつか家族も感化され片付けるようになる』なんて言葉を良く聞きますが。
    申し訳ないけれど、それは綺麗事だと思っています。
    大抵の片付けが苦手な人達なら、片付けノウハウとメンタルケアで乗り越えられそうな気がしますが、
    根っからの汚部屋主ともなると、もう常人を超えているところがありますよね(悪い意味で)。
    汚いのが不快ではない、むしろ安心するとか
    論理的思考が苦痛でその時々の衝動が全てとか。
    少しでも改善したいという気持ちがあるなら救いがありますが、
    攻撃的で被害者意識が強かったら、周りはなす術がありません。
    諦めるのも縁切るのもアリだと思います。
    そうしないとこっちの気まで狂っちゃって人生台無しよって家庭、絶対あるはず。
    私は狂う前に距離を置けましたが、そうしたくても叶わない人も沢山いて。
    その苦痛を思うと言葉が出ません。答えも出ません。
    他人事と思えないけど、私なんぞに画期的なアドバイスが出来る訳もなく。やるせないです。

  6. さかな より:

    こんにちは!

    以前、義母が「久しぶりに買い物に出たんだけど、特に欲しい物がなくて…でもせっかく来たから何か買わなきゃと思ってね。タンブラー別に使わないんだけど半額だから買った」と言っていました。私、一瞬言葉を失いました。ハンガクダカラ?ベツニ ツカワナイ…?ケド カッタノ?ハンガク ダカラ???ほんと、怒りとか呆れるとかじゃない。「悲しくなる」この言葉がピッタリです。

    先日、幼稚園でバザーがあったのですが、義母には毎年「何か出品できる物があったらお願いします」と話しています。未開封のものたくさんあるのに、1つも出してもらえません。物はどんどん増え続けています。お金があるんだなぁと思ってしまいます。

    そんな私も片付けが停滞中。。来週からまた再開します!先生の番組も見なきゃ!

  7. ツメ甘 より:

    こんにちは。
    安東先生、コメントを採用してくださりありがとうございます。
    自分の名前を発見したときは腰が抜けるほど驚きました。そして当時の気持ちを理解していただけたことや今のお片付けを歓迎してくれる家族を思い涙が流れました。
    自分の思い通りに片付けできる幸せを堪能しながら安東流本物のお片付けを続けます。

  8. ひろくんママ より:

    安東先生、皆様こんばんは^_^
    使った割り箸も捨てれないなんてそんな事があるんですね、、(>_<)
    (中学生の時好きな人の使った割り箸を捨てれずずっと持ってた事がありますが、、笑今思えば汚い笑)
    さかなさんの言われてる先生の番組というのが気になります!
    また何か出られるのですか?私情報見逃してますか??

  9. つむじ風 より:

    2回目のコメント失礼します。
    さかなさんの義母さんのコメントを読んで何だか考えさせられるなぁと思いました。私の義母もとにかくストック好きで〜トイレットペーパー、ティッシュペーパー、洗濯用洗剤や柔軟剤などをわざわざ近所のカタログ販売のお店から箱買いしていました。価格も高いのに〜〜
    今の若い方はほとんど車の免許をお持ちで、自分用の車もある方が多いと思います。だから欲しい時に買いに行ける〜ただ、高い時にはなるべく買いたくないので安売りになると買ってしまう〜という感じなんだと思います。
    でも、私達世代の前の方々は、だいたい免許もないのでお休みの時にダンナさんに連れて行ってもらう。自分で歩いて買い物に行くと、持って帰れるものは限られますからねぇ〜
    私も免許を取るのが遅かったので、買い物と言えば自転車でした。
    北海道は冬になると自転車に乗れないので、歩いて行くしかない。
    お米がなくなった時、ソリに乗せて帰った事もありました。
    そういう気持ちで、せっかく買い物に連れてきてもらったんだから、なんか買わなきゃってなるんでしょうかね〜〜必要じゃない物も、半額だとつい買ってしまう。
    さかなさん、嫁の立場では言えないですよね〜〜
    せめて、バザーに出して欲しいですよね、使わないなら〜

  10. スッキリ~♪ より:

    先生、みなさま、おはようございます。
    久しぶりのコメントです。
    妹宅、5年前に自宅を改築した時には、本当に大変だったと聞きました。同居する義父母が、処分する物の選択をしなくて、だんなさんと大ゲンカだったと。
    妹は黙ってるしかないしと。私は、片づけできるだけ良いのですね。

    夫が縦200センチ横90センチの本箱3個に保管している趣味の月刊誌などを、すべて地域の資源回収に出してくれました!!61歳の夫、57歳の私、10年先、元気に生活していても重いものを持ち運びするのは難しいと思います。物を少なくしてシンプルな生活を理想に、我が家と実家の整理整頓まだまだがんばります。

    実家の母83歳、父が、5年前に亡くなりそれを機に日曜日を中心に片づけを始めて、ひと段落しました。10月に母の寝室をもう少し掃除しやすくスッキリまとめたいと思い、タンスと押入れの中を見直しましょうと全出し!・・・それにしても、服多いな。
    「ほとんどもらい物」らしい。新品ではないし、母のサイズに合わないような感じ。「誰か欲しい人がおるかもしれんでおいとくわ。」
    ・・・「誰も欲しい人おらんよ!」と言いたいけど、
    そこは黙って母の思うように。その新品ではない服を6箱もの衣装ケースに入れて空いてる納戸へ( ;∀;)
    「物のない時代に生まれ育った親世代ですから。」では、済まないですよね。ほんとに難しいです。
    そんなこんな片づけ騒動ですが、一人暮らしになった母を囲んで、お盆正月はもちろん、普段も家族が集まり大賑わいなのがうれしいです(*^-^*)

  11. marinattu より:

    今晩は(^^♪
    みなさんのコメントを読ませていただいていてふと思い出したことが
    あります。
    それはまだ姑や義姉が元気で家族5人で生活していたころ
    そんなに広くない一軒家、そういえば・・・何かを処分したと言う記憶が全くないんです。
    物が増えるとタンスや収納ケースを買ってその中に入れてました。
    だから家は余計家具で狭くなりました。
    時代背景もありましたが、食べ物によって食器を選んだりお鍋も同様に
    人も沢山集まっていましたから
    食器の数も半端ない・・やはり物を捨てるタイミングは姑が亡くなってから・・それでもまだ義姉が健在で私の自由にはなりませんでした。
    そのころもまだ物を捨ててスッキリさせると言う感覚もありませんでした。
    今巷の高齢の義理の関係にある方々には物を捨てると言う感覚がそもそも存在しないのかもしれないと感じました。

  12. ぶにゃにゃん より:

    「エネルギーを自分の家に集中する」ことを決意した私です。
    忙しすぎて自分の家の通常業務も滞っていたのでまずは自分の生活です。しかし、妹から「現状維持だけはやっていかないと腐海は広がり、最終的に苦労するのは自分たちだと思う」って言われました。はぁ~。
    なるようになるさ!!としか考えられない状況。
    安東流が理解できない娘に「ママの片づけは効率が悪い。なぜ人が来るところから片付けないの?」って言われますが、やっぱりいらないだらけのところから捨てていかないと結局捨てないだろう?って思います。ちなみに彼女はうちの母と同じで、洋服が部屋に散乱。それを片付いているという人です。思考が違うのかな?って思います。
    同じ家族でも息子は全部出し、掃除、収納の人。彼のアパートはとてもきれいです。家族で感覚が違うと実家も、自分の家も難しいですね。

  13. より:

    安東先生、こんにちは^_^
    数年前、泣きながらここにコメントを書いておりました。
    片付けたら、結婚するから…そんな日は 義兄弟に まだ来ておりません。
    義祖母が居るから、片付けられない…もう亡くなって何年過ぎたでしょう。
    具合が悪いから、片付けられない…更に義母の具合は悪くなりました。
    いつか、やるから…その日はたったの一度も来ておりません。
    怖いのは、持病を持った家族の…持病の数まで増え続けたこと。
    片付けをしないと…どんどん悪い方へ方へと転げ落ちて行くこと。
    片付けようと思っていた日よりも、老いるスピードが早いこと。
    死んだら片付けてくれ…
    片付ける日は来なくとも、40年間片付けようとしない日は迎えました。
    9LDKの中に、ネズミも居て…猫も…物も…

    片付けない歴史50年に向けて歩きだしたのが…それで良いのかな、本当に。

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