諦めるのも縁切るのもアリだと思います。

✿東京セミナーのお知らせ✿

「東京 お片付け完全マスター日曜日コース」は満席となりました。

平日コースを追加しました。

お片付けでお悩みの皆様、年内に部屋をキレイにして年越ししましょ!

12月17日(日曜日)

-ステップアップセミナー 募集中-

お片付け完全マスターを受講された方が参加できます。

今回の東京のお片付け完全マスターに参加される方もどうぞ!

皆様、おはようございます。

安東英子でございます❣

前回の記事にいただいた「扇風機壊れたさん」のコメントをご紹介します。

 

こんにちは。
『自分の片付けに集中していれば、いつか家族も感化され片付けるようになる』

なんて言葉を良く聞きますが。
申し訳ないけれど、それは綺麗事だと思っています。


大抵の片付けが苦手な人達なら、

片付けノウハウとメンタルケアで乗り越えられそうな気がしますが、
根っからの汚部屋主ともなると、

もう常人を超えているところがありますよね(悪い意味で)。


汚いのが不快ではない、むしろ安心するとか
論理的思考が苦痛でその時々の衝動が全てとか。


少しでも改善したいという気持ちがあるなら救いがありますが、
攻撃的で被害者意識が強かったら、周りはなす術がありません。


諦めるのも縁切るのもアリだと思います。

そうしないとこっちの気まで狂っちゃって

人生台無しよって家庭、絶対あるはず。


私は狂う前に距離を置けましたが、

そうしたくても叶わない人も沢山いて。


その苦痛を思うと言葉が出ません。答えも出ません。
他人事と思えないけど、私なんぞに画期的なアドバイスが出来る訳もなく。

やるせないです。

「扇風機壊れたさん」ありがとうございました。

 

 

『自分の片付けに集中していれば、いつか家族も感化され片付けるようになる』

なんて言葉を良く聞きますが。

申し訳ないけれど、それは綺麗事だと思っています。

 

と書かれています。

 

片付け始めた家族の影響を受け、

片付けに目覚めた方はたくさんいます。

ハッピーエンドになったお宅は数え切れないです。

 

 

でも、お会いした方、たくさんの方の話し、

ブログやDMMオンラインサロンのメンバーのコメントを読むと

簡単には影響を受けない!

と、思う時は何度もありました。

 

もし、収納や片付けの仕事をされている方の中に

「片付けは伝染する。」と言い切れる人がいるとしたら、

それはそのレベルのお宅しか知らないのだと思います。

 

「扇風機壊れたさん」が書かれているように

「綺麗事」だと思う時があります。

 

訪問アドバイスを申し込んでくださった方々の中に、

ご家族の状況をお聞きして…

「残念ながら、お伺いできないです。」

と、お断りせざるを得ない方もたくさんいらっしゃいました。

 

特に「実家を片付けたい」と、お申込みいただいた方です。

そして、ご主人の片付けに対する意識の低さです。

私には解決できない根深いものが家族間にあって、

アドバイスで伺っても、絶対に前に進まないとわかるからです。

 

 

私が忘れられないお宅があります。

娘さんからのお申込みでした。

 

娘さんは実家を片付けて、

両親にのんびり安全な暮らしをしてほしいと思っての事でした。

 

しかし、その娘さんの気持ちは両親には通じなかった。

 

娘さんは大泣きで…

私は何と声をかけていいのかわかりませんでした。

今でも部屋の中の様子は覚えています。

 

その日…電話でも話しましたが…

それから連絡していませんし、その方からもありません。

諦めるしかないと思いました。

 

 

セミナーでも言います。

「腹をくくらないとダメ。」

 

これは色んな意味が含まれています。

 

例えば…

喧嘩覚悟でご主人に体当たりする。

気づいてくれるのを期待して、気になっても我慢する。

距離をおく。

諦める。

耐える。。。。

 

 

「扇風機壊れたさん」が書かれているように…

私は狂う前に距離を置けましたが、そうしたくても叶わない人も沢山いて。
その苦痛を思うと言葉が出ません。答えも出ません。

 

本当にそうです。

 

病気と同じです。

手遅れにならないうちに、治療しないとですね。

 

なんか…今日も暗い記事になってしまってごめんなさい。

 

ブログランキングに参加しています。

今日も元気にポチッとね❣

人気ブログランキングに参加しています。

 いつもありがとうございます!

line01

・只今コメントのお返事をお休みさせていただいています。申し訳ございません。

・コメントを入れていただく際に、メールアドレスのご記入をお願いいたします。

・メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。

・コメントは承認制ですので、公開までお時間がかかる場合がございます。

◆コメントは左下の ”コメント” を押すと、コメント欄が開きます。





コメント (15) | Trackbacks (0)

“諦めるのも縁切るのもアリだと思います。” への15件のフィードバック

  1. モエ より:

    先生、みなさま、おはようこざいます。

    どういうわけかコメントが書きこめなくなりました。再チャレンジでこれはどうかな?

    お掃除や片づけの考え方は人それぞれで本人の意識の問題ですよね。
    周りがいくら説得しても、頑なになるばかりの方もいます。
    本人にもプライドがあるから。それに、ネットとかで見ましたが、片付けたいと思っていても何らかの障害でできない方がいらっしゃいますしね。先生もお断りしたことがあるくらいですから、難しい問題ですよね。

    • 安東英子 より:

      モエさん、昨日もコメントが入らないと連絡がありました(´;ω;`)ウッ…
      原因がわからないんです。。。

  2. その より:

    本当にそうですね…
    ある意味(諦めるのも縁切るのもアリ)は、最後の最後の覚悟として登場させるものじゃなくて、最初から意識するべきものだと思います。
    「この人の生活ぶりを私が何とかしてあげないと~~私が~~何とか~頑張って~絶対に~」
    これって、相手を勘違いさせますよね!
    「そんなに私に構いたいなら構わせてあげてもいいわよ」「私にとって片づけてもらうのは嫌なことだけどあなたのために我慢してあげてもいいわよ」つまり、人に感謝するどころか恩に着せるというトンチンカン!
    これを認めてはいけないと思います!応じてはいけないと思います!
    「何それ?バカバカしい…。じゃあやらないで帰るよ」でいいですから!

  3. るんくま より:

    そうですね。いろんな人がいますよね。
    自分の周りでも、それに近いと思われる人がいます。
    正直あまりかかわりたくない。。というのが本音です。
    自分の事でいっぱいいっぱいといった
    ところでしょうか。
    風邪を引いて2週間ほど体調が悪く
    時間があったら横になりたい、、という感じです。
    それでも家事ってたくさんありますね。

  4. つむじ風 より:

    安東先生、皆さま、こんばんは(^_^)v
    自分の家を、自由に片付けることができるって、本当に幸せな事なんですね。同居されて、肩身の狭い思いしている方もたくさんいらっしゃるんでしょうね〜〜

  5. 二色 恋 より:

    おはようございます。
     私もそうでしたが職場のスタッフの親御さん、次々とお歳を召され、入院や介護認定の相談、入所や同居のお引越し、そして、お葬式、と、双六のコマみたいに進んで行っています。「危ないかも?」と連絡があって、県外のご実家にとんでかえったものの「まだ死なない」と、笑っちゃいけない報告で、パートに復活されたり、かといって、ガッツリとシフトに入れるわけにもいかず、難しいです。これから年末年始に向けて、若いスタッフさんだって家族の行事もあるし、お休みしたい時ってあります。
     そこへ「学童保育の冬休み12/29~12/3です」って^^
     あ~~で、出来るだけ頑張りますが、私が風邪をひかない保証はどこにもありません^^

    みんな、忙しい。
    それぞれの家庭の事情を繰り合わせて時間を作って働いています。

     さて、その後に来る、実家のお片付けについて、いきなりじゃなくて、元気なうちに明るく具体的に決めておけるようにしたいものです。
     主人は次男なので、今回『相続放棄』をすることで、何も要らない。口出しもしないという選択をしてくれました。すぐ下の三男さんとも話しをして、三男さんも同時に手続きをしました。
     主人の実家は今、長男さんと四男さんが協力してゴミを捨てています。二人の意見だけで要る要らないが判断できるようになったのです。
    「だいぶ、捨てたよ」と、報告がありました。

     卑怯かも知れません。
    でも、正直、重い荷物をひとつ下ろせた気分です。

  6. 扇風機壊れた より:

    安東先生、皆様こんにちは。
    自分のコメントが記事になっていて、一瞬息止まりました(^o^)
    取り上げて頂きありがとうございます。
    悩んだ日々は過去の事なのに、いまだに
    よそのお宅の話を聞いただけで、心の変なスイッチが入り
    黒い心が渦巻いてしまいます。そんな自分に我ながら引く…

    あれから、もっと建設的な事を考えたいよなーと思い、頭に浮かんだのが
    片付けや掃除を外注することが当たり前になり
    プロになら乱れた部屋を見せてもまぁいいか、
    みたいな世の中になったらいいのかなーと。
    片付け出来ない=人より劣っている=人に知られてはいけない弱み
    みたいな意識が、人を頑なにすると思うんですよね。
    だから「日頃健康には気を付けてるけど、風邪ひいたら病院へ行く」
    みたいな気軽さで片付けや掃除サービスを利用出来るようになったらと。
    片付け出来ない人を減らす事は出来てもゼロにする事は出来ないと思いますし、
    そして深刻な問題を起こすのはそっちの人達だと思うので。
    なーんて、甘い考えかも知れませんが(^_^;)言うだけなら簡単なんですけどね。

  7. marinattu より:

    おはようございます。
    壊れた扇風機さんのコメントを読ませていただきながら私が家政婦として伺っていたお宅のおくさん達のことを思い出しました。
    対照的なお二人の奥さんがいらっしゃいました。
    一人は年齢は私より二歳上で膠原病を発症され自宅療養中の方でした
    その方は私がうかがう時点である程度の片付けはしておいてくださる方
    私が、そのために伺うのですからお気遣いなくと伝えると
    やはり起きたままそのままでは恥ずかしいし最低限のことはしておきたいとのことでした。
    ベッドメイクもされてあり性分だと感じました。
    もう一方の奥さんは年齢は不詳しかしお子さんの年齢から推測して私よりだいぶ若い方
    そのお宅に伺うと・・・起きたまんま・・お布団も敷きっぱなし
    洗濯物を集めるところから・・見てはいけないものも
    色んな方がいて世の中が成り立っているいることをその仕事をしている時感じました。
    どちらも私がうかがうことで家が整い綺麗になるのですから
    プロに任せることもきっと一つの選択肢だと思います。
    片付けの苦手な人は片付けのプロに任せそこから得る物は計り知れないと思っています。

  8. こんばんは、親の家の片づけ、大変ですよね。
    義実家の片づけはやっていたのですが、最終的には相続の問題があって結局、家の権利は義弟に。それでも、何年もかけて介護と片付けをしたのはわたしだったんですけどね。嫁に何の権利もありません。
    実家はすでに兄が同居しているので、わたしが手を出すことが出来ません。
    たまに実家に行っても、掃除も片づけも何もできない。仏壇を拝んで、お墓参りをして、母の話し相手をして帰ってきます。実家に泊まることもありません。
    兄の家になったんだなとあきらめています。
    今は子供たちが困らないように、自分の家を片付けているところです。

  9. さかな より:

    こんばんは!
    つむじ風さん、コメントをありがとうございます(^^)
    そう、義実家は山の方で、買い物は車で10分走らないと行けません。たった10分なのですが、これが意外と遠いんですよね。ちょっとアレがない〜買ってくるわ♬と気軽に行ける距離ではないのです。だから、昔から買い溜めしています。今は生協もあるし、義母は街中で仕事をしているので、昔ほど買い溜めの必要はないはずです。しかし、習慣になってしまっているようです。確かに不安になる気持ちは分かります。特に台風の前なんかは…。でも、ストックは多くても2つもあれば大丈夫なはずなんです!分かって欲しい‼︎

    そんな我が家も片付け停滞中でちょっと酷い。しかし、手がつけられない程にならないのは、必要な物以外買っていないからです。金欠過ぎて(笑)雑貨は一切買わなくなりました。雑誌も、欲しいなーと思うのですが、立ち読みしたり図書館で借りたり。

    先日の幼稚園バザーでは、売れ残りがけっこうありました。やはり、不要品なら何でも出品すればいいというものではないと思いました。毛玉のたくさんついた子供服、デザインがイマイチな服…タダでも要りません。コンビニでもらえるお皿もほとんど売れていなかった…。我が家からもたくさん出しましたが、買ってもらえそうな物に厳選しました。おかげで出した物は全部売れたようです(^^)

  10. ひろくんママ より:

    安東先生皆様こんばんは^_^
    奥が深いですね。
    片付けに限らず「想いが届かない」というのは本当に切実で辛いですよね。
    特に実の親子だと尚更。
    そうしてそういう解釈になる?と悲しくなります。
    諦めて距離を置く方がうまくいくってありますが、なんだか悲しくもあったり。本音や相手を想う気持ちが全て○とは限らないですね。

  11. ままなつ より:

    お久しぶりです。
    *
    安東先生、『サンキュー!12月号』に記事が掲載されていますね。
    もしかしてご案内されてないかも?と思い、コメントしました。重複していたらごめんなさい。
    *
    たまたまカレンダー目当てに購入したら、記事にお目にかかりました。
    また、片付けが停滞していたのでギクッとしました。
    *
    困っていることは、片付けたはずの場所がすぐにぐちゃぐちゃになってしまう点です。
    子供に畳ませると、教えた畳み方ではなくぐちゃぐちゃで突っ込みます。
    その結果が先日指摘された整わない引き出しです…。
    うちの子はなんでやってくれないんだろう?
    私がやると甘えてるのかな?
    *
    でも明らかに物の量や収納量、片付ける場所に問題もあります。
    収納場所が少なくて、かさばる冬物に衣替えしたらギュウギュウ詰めになってしまいました。
    *
    とは言え、まずはやりきらないと総量がわからないだろうと思いますので、引き続き取り組んでみます。

    • 安東英子 より:

      ままなつさん
      ハハハハハ\(^o^)/ 見つけたのね(笑)

      2ページだし、ブログで案内する程のことではないかなと思って案内していないの(*^^*)
      どなたか気づいてくれるかな…と思っていたの!
      ままなつさん、嬉しいわ!

  12. chiechandaisuki より:

    安東先生、皆さん、こんばんわ。ままなつさん。ありがとう。サンキュー買ってきました。読むの楽しみにしてます。年末に向けてお掃除、片付け頑張るわ!

  13. tmyrr より:

    読みました!年表がとても参考になりました。
    イラストがかわいくて汚部屋が味わいのある部屋に見える・・。家のきれいさ、汚さは伝染する、納得です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です