屋根裏部屋から45Lのゴミ袋50袋くらいは捨てた!

✿2018年4月9日(月)✿

福岡でのセミナーが終わりました。

「お片付け完全マスター」が終った後の食事会!

福岡は焼き鳥が美味しいのです(^^)/

皆様、次回は是非ステップアップセミナーに参加してくださいね!

前回に引き続き、やまもとさんのコメントを紹介させていただきます。

親の家の片付け…

読みながら…「ホント、そうね…」と思いましたので。

朝8時から始めて、終了は18時半でした。

風呂場とトイレの掃除までたどり着きませんでした。

途中で昼食に出たりダイソーに寄ったりおやつを食べたりはしましたが。

物の分類中に、母の集中力は直ぐに切れて、

声がイライラしてきたり、居なくなったり、ゴミの分別に集中したり、

「それ全部、毎日使っている」とか言ったり、

買った時の思い出話を始めたり。

そんな時にはひたすら掃除をしていました。

椅子に右足、出窓に左足を置き体を伸ばして

洗濯機の向こうのすりガラスを拭きながら思った事。

27年前は、出窓=オシャレ、明るい、物が置ける。

でも実際は、西日がガンガン、全て日焼けする、

物を置きすぎて掃除が不可能、

出窓の向こうのガラスを拭くなんてとんでもない、

すりガラスには全面黒カビ、窓枠(アルミ)にはコケが凄い。

こんなの想像していなかったわぁー。

そしてこの体勢、5年後は無理だわ~。

あと床のビニールの木目調の目地の汚れも凄かった。

普段ク〇ックル〇イパーで拭いてるんだけどなー。

この片づけ、1年早くても遅くても成立しなかったと思います。

途中「大事な物が無くなった」とか(いや目の前に有りますけど)、

「カフェカーテンの高さはそこじゃない、何にも分からんくせに」とか、

終わって写真を撮っていると

「大して変わらんのに」とか憎まれ口しかききませんが、大丈夫。

毒舌なので気にしません。

実家一軒、丸ごと片づけます。 5年後の自分の為に。

安東流だから、大・丈・夫 (#^.^#)。

先生、これからもよろしくお願いします。

やまもとさん、コメントありがとうございました。

やまもとさんの頑張っている姿が目に浮かんできて、

またコメントを紹介したくなりました。

次はぎっさんのコメントです。

先日 実家の片付け(引っ越し前整理)の手伝いへ行きました。
5LDK+屋根裏部屋 から→2LDK へ引っ越しをする事になったので、

当然物を減らさなければならなくて、

まず安東先生の教え通り屋根裏部屋から始め、

おそらくここだけで 45Lゴミ袋50袋くらいは捨てたと思います。

 

 

専業主婦だった母親は 多趣味だった道具を捨てずに保管していましたが

ほぼここ20年使って居ないもの。もぉサビだらけ 埃 カビだらけ。

 

何年も断捨離ブームを否定し続けて

意固地になって 捨てられずにいた母でしたか、

「捨てるものを選ぶより

本当に好きなものとか 必要なものを選ぶといいらしいよ」

と言ってみたら、

「こだわりは私には無い!全部捨てろと言われたら捨てる!」

とバンバン捨て始めました…怖いほどに。

 

 

3日目 (ここでアマチュアの手伝いとプロとの差が出た気がしました…)
母は 全てを大切に取っておいた事を褒めて欲しかったようですが、

私を含め3兄弟は この物の多さに呆れていたので反応が薄く..
だんだんと母が怒り狂ってしまい、

怒りの矛先が私に向いてきて 大げんか…。

 

 

安東先生やアドバイザーの皆さんは

物への執着からの決別を 短期間でどう上手くフォローしているんだろう…
本当にすごい事だよなぁと思いました。

 

 

最終日には もぉ帰ってこなくていいと言われましたが(笑)

ただ、一人ではここまで進めることができなかった感謝してる。

と母が言っていたので、

(私は片付けの手伝いには不向きだったようですが)

やはり手伝いは必要だったんだなと思いました。

 

こんな話 誰かに聞いてもらいたかったのですが、

話せる人もいなくてモヤモヤ溜まってました。

吐き出させてもらいました。 ありがとうございます。

ぎっさんさん、コメントありがとうございました。

親の家の片付けって、本当に難しいですね。

 

揉めずに片付けられた方もいるとは思いますが、

なかなか難しい…。

 

ぎっさんさんは、お母様の

「一人ではここまで進めることができなかった感謝してる。」

に、救われたと思います。

 

屋根裏部屋から【45Lゴミ袋50袋】の処分品が出たのですよね。

コメントを読んだ時に、「エッ(*_*)」と声がでました!

 

思い切って捨てるというのも人によっては難しいのでしょう。

数十年もの間、捨てずにいたのなら尚更です。

でも、それを思い切る気持ちになるように接したぎっさんさんは凄いです!

 

片付けを手伝いたくても、家の中に一步も入れない関係もあります。

 

素直に

「一人ではできないから片付けを手伝ってほしい。」

と言えない親も多いのだと思います。

その機会を作ることができたことは素晴らしいです。

 

4月11日(水)お片付け完全マスターの2回目です。

皆様、お待ちしています❣

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コメント (11) | Trackbacks (0)

“屋根裏部屋から45Lのゴミ袋50袋くらいは捨てた!” への11件のフィードバック

  1. さかな より:

    おはようございます!

    昨日コメントしようとおもっていたのですが、ぎっさんのお母様の、全てを大切にとっておいたことを褒めて欲しかったという気持ち…分かるような気がします。でも、私もその事を褒めるなんて出来ないと思います(^^;;自分の親だったら、ハァ…って溜息ついてしまうかも(汗)そこがプロとの違い…確かに。

    最近身内が亡くなり、日頃からの片付けの大切さをより感じているところです。昨日、スノコの棚1つ解体するのも20分かかりました。ネジがうまく外れなくて…。もし私が死んだら、残された人はこんな事に時間を取られるのか…と思いながらの作業でした。

  2. つむじ風 より:

    安東先生、皆さま、こんにちは(^_^)v
    私もさかなさんと同じで、昨日の記事とコメントを読んで考えてしまいました。私にはもう母がいませんが、もし生きていて実家の片付けをするとなったら大ゲンカになると思います。母も片付けられない人でしたから〜
    そして実際に母親の立場になった今、こどもに色々なことを言われるとブチッと切れてしまいます。だから、どちらの気持ちもわかるんです。
    素直にありがとうと言えない、照れてキツイことしか言えない。
    でも、ケンカしたり言いたい事が言える存在って、母親くらいしかいないんじゃないかな〜って思います。
    母が亡くなったのはもう20年以上前なので、今生きていてくれたら親孝行するのにな〜って、後悔しています。
    ケンカしたって良いんですよ、親子なんだから、心の中ではちゃんとわかってくれています。感謝しているんですよ。

  3. ぎっさん より:

    コメントが〜
    採用されてる〜(´;Д;`) 安東先生に読んでもらえた と思うと、頑張ったのが救われた気がしました。本当ありがとうございます。
    コメント下さった方が『とっておいたことを褒めて欲しかった』の母の気持ちに共感される方がいらしたので、やっぱり 母もそうだったんだろうなぁと… そぉかぁ…。うまく声をかけるのは、そこだったんですね。
    プロは そこをうまく声をかけているのでしょうね…

    最後は大げんかでしたが、
    母が大切にしてきた(?)たくさんの”物” は 全部手にとって 母がゴミ袋に入れてました、この機会をつくれて本当に良かったと 納得しようと思います。

    でも、 まだまだまだまだ 沢山あるんですけどね!笑
    頑張ってくれ 母!!

    またコメントさせていただきます!!

  4. MAYUMI より:

     やまもとさんのお母様に言われたこと、そっくり同じく私も言われました。(^▽^;)
     
     ぎっさんさんのお片付けも、うちの実家も部屋数減の時間のない引越しだったので、それは大変で…本気で捨てる必要があるのだという気持ち、本当に、本当によくわかります。
     
     でも、老いると本当に物との決別に時間がかかるんですよ~。うちも即決断できないものは無理強いせず(ストレスで認知症になる恐れがあったので)新居と我が家にもダンボール箱を積み上げておいて、引越し後に1箱ずつやりました。意外と新居に移ってからだと、その作業は早いですよ。新しい生活環境の中だと不思議と決別出来るようです。
     
     そして、私も趣味があるのですが母の介護が始まってから、全く出来ない状況になって丸4年。我が家のかなりのスペースをとっております。邪魔な物状態…(T_T)。でも、またいつかやりたいのです。
      
     なぜ、お母様は使わなくなってしまったのかなあ…。眼が見えづらくなったからかな?手元作業用の大きい拡大鏡とか今はありますよ~。現実的に出来なくなってしまった趣味の物なら捨てるしかないですが、思い出に作品か道具を一つだけ取って宝物箱に入れるなんてどうかなあ。
     老いてからも出来る趣味は、材料は捨てても道具は持っていてほしいな~。
     新しいお家で、趣味をしながら素敵な暮らしが始まりますように~。

  5. ひろくんママ より:

    安東先生、皆様こんばんは(^ ^)
    「毒舌だから気にしません」とさらっと書かれてますが、右から左にさらっと通る事はなくグサグサと一言一言突き刺さるのは確かですよね。
    それをはねのけられてるのはやまもとさんの思いが本物で本気だからですよね(><)ただただ応援の気持ちのみです。
    ぎっさんさんのお母様の「たくさんの物をとってたことを褒めて欲しかった」という感情私もわかる気がします。
    私は自分が幼稚園の頃使ってたタオルケットを30歳までずっと使っていました。「物持ちが良いね!凄いね!」と誰かに褒められ(今考えたら本気で褒めた訳ではなかったのかもしれませんが)褒められた経験の少ない私はそれがとても嬉しくて、それから「いつか誰かが褒めてくれるかもしれない」といろんなものをとっておくようになりました。
    安東先生に出会い、ただとっておく事が大切にしてるには繋がらない事を学び、捨てる事もまた大切にする事に繋がるとしれたので良かったですが、学べてなかったら私は間違いなくこの先そっち側のお婆ちゃんになってたと思います。
    ただ先生が仰られた「生きてるうちに実家のお片付けを一緒にする事で大事にしてる物、その物への思い入れ、思い出を聞ける、語り継げる」と言われ
    た事がとても印象深かったです。短時間でただ要るもの要らないものに分別するのでなく、貴重な親子の会話時間にもなるのだなと、、私も今親が片付けをしていて自分で好きにしたい方なのでノータッチですが、そんな話を聞くためにその場に一緒に居ようかなと思いました。。。「邪魔!」とか言われそうですが^^;
    でも多くの方がそんな良い状態ではなく、良かれと思ってしてる事で傷つけられる方が多いのにそれでもご実家の片付けを決断し覚悟をもってされてる皆様に本当にただただ凄いなと思うばかりです。
    長文になってしまいました。すみません。

  6. 二色 恋 より:

    先生、皆さま、おはようございます。
     今朝も早起きでした。ゴミ出しの日は何だか燃えます^^
    頼まれ物のカーテンを今、縫い終わったところです。
     大人になって、褒められる事って、ホント、無いなぁ~って思います。
    「恋さんちは、たぶん、片付いてるほう~」と、先生がおっしゃったのすごく嬉しかったです。(最初、いろいろ抱え込んでいましたもん)もう、ここで泣いていいかいな?って思いました。そう言ってくださった先生を裏切らないように、今の状態を自然な暮らしの中で保って行こうと思いました。そのためには、私ひとりがセカセカ頑張るんじゃなくって、家族みんなが、誰でも、使ったら元に戻す、新しいモノを一つ買ったら古いものを一つサヨナラする~を普通に出来るように躾けなければ^^
    なんか、みなさん、それぞれがお仕事やら子育てやらでお忙しい中、いろいろと支度して段取りして、会場に集まったんだと思うと、そのことが、とても有難く、大切で特別な空間でした。ステップアップ、行って良かったです。ありがとうございました。

     パートもベテランになってしまいました^^新人さんや、配置換えでサンド部に配属になったパートさんが、毎日頑張っています。声掛けや、任せたことが出来たかどうかのチェックの時、一言、「いいね♪その調子よ♡」と言うことにしています。自分が言われて嬉しかった事は、やっていきます^^

  7. のほほん より:

    おはようございます。みなさんのコメントを胸に、これから義実家の片付けに行ってまいります。空き家汚家状態なので、自分のペースで片付けることができるのですが、いつまで通うことになるのやら?時間とエネルギーをどれだけ費やすのだろう?でも、先生、みなさま、やまもとさん、私、がんばりますよ~。

  8. さかな より:

    こんにちは!二度目です(^^)

    ぎっさんのお母様に少し共感出来るという方たくさんいますね(^_^)
    ところで、うちの長男が3年生になりました。1年生の時からの宿題やテストのプリント…実は全てとってあります(汗)学期ごとに2穴のファイルを買い、全て閉じて保管してます。すごい量です!しかし、捨て時が分からず。。見返すことも恐らく無いのですが。いい加減にやっているプリントなら処分出来るのですが、綺麗な字で花丸も多く、丁寧にやっているので…なかなか…(゚∀゚)とっておいた事を褒めて欲しい…あぁ、こういう事かなって、思いました。しかし、同じ事を3人分出来ません!一年にファイルが3つ、それを3人分。6年間で1人18個。それの3倍。ファイルの厚みが大体3センチはあるのかな?4センチ?どこに保管する???

    やっぱり、処分しよ…

  9. すみっこ より:

    こんにちは、
    毎回、皆さん大変な思いをしているんだなあ。と思いながら読ませていただいています。

    うちの家を振り返りますとそうそう大変なことはないのですが、弟の荷物の時に少し困りました。
    弟はきれい好きなのですが、部屋から出せば自分の片づけは終わり、windowsが流行りだして買った当時のパソコンは一階の和室の押入れに入れっぱなし。後から購入した新しいパソコンデスクは気に入らず、解体して二階の廊下に立てかけのまま。
    こちらで処分していいか聞けば、いいよというので二階の廊下の荷物と同じころに押入れのパソコンも片づけさせてもらいました。
    父母は荷物をため込まない人たちで助かります。
    私も何年か前に溜めに溜めた本や雑誌を片づけました。
    片付けには時間も労力もいりますね。
    その都度片づけたい、ため込まないと誓いました。

  10. だいず より:

    こんにちは、私の母も長らく「捨てられない人」でした。
    それがひょんな事から叔母の家を片付ける事になり、大量の物の片付けはこんなに大変なのか、そして、殆どのものは必要ないものと実感したようです。
    すると、今度は自宅を片付け始め、片っ端から捨て始めました!
    あれほど引っ越してきて以来、開けてない段ボールの物まで捨てないと言い張ってたのに……
    経験に勝るものは無いですね。

  11. えりい より:

    安東先生のブログ、しばらく拝見できませんでしたが今日ここを読んで本当によかったです。
    実は2月に父が亡くなり、一人っ子の私は今せっせと仕事の合間に片付けています。母は一切手伝おうとしないし、お葬式の後も家の中を片付けようとゴミを袋に入れたらそれをまた出して「これも使える、あれも」ともとのところに戻してしまい、途方に暮れました。
    でも、まずは父の持ち物からだ、と庭に出るとDIYと庭仕事の道具や木材が庭の半分以上を占め、とんでもないことになっているのです。また、父の部屋は物がいっぱいで歩けない。きたないものやゴミはないのですが、道具がたくさん。いつのまにこんなに買ったの?と悲しくなりました。
    というのも、私は一人っ子でしかも夫がすでに他界。娘たちの学費や仕送りで必死に働いていたので今まで手伝ってやれなかったしこれからも自分の生活のために働かないといけません。男手もないです。ゆっくり片付ける時間はないのですが幸いにも実家は隣なので仕事から帰って毎日少しづつ作業をしているのですが、行き詰まる体力と気持ち。まったく手伝わないで1日座っている母。そのうちに母が歩けなくなってきているのでウォーキングに介護予防の体操に、と自分の時間がとれないでいます。
    でも、今日ここで元気になりました。みんな困難な中工夫して頑張っているんだ。そして、怒ってばかりじゃなくて「まあ、よく集めたねえ」と言いながら前向きに片付けようかな、と思いました。ありがとうございます。
    先生の本を購入してとにかくやってみる。そして私自身のものも片付けていきたい。それがこれからの人生を快適に過ごすのには大事なことですね。

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