突然の母の死に直面し、残された家族で頑張っているところです。

✿2018年4月15日(日)✿

3月9日にBS-TBSで放送されました

愛と涙の実家片付け物語

大変好評で再放送が決まりました。

4月18日(水)19時00分~19時54分

実家を片付ける!

こには親の思い、子の思い

何世代にも渡る家族の思いの証が数多くみつかるもの。

4月13日にいただいたコメントてす。

通販好きの松さん

実家の片付け、まさに今現実を身にしみてやっております。
先月、突然の母の死に直面し、残された家族で、頑張っているところです。

 

三姉妹と父でやっておりますが、

それぞれの考え方の違いがあり、正直ケンカもしました

 

早くから家を出ていた姉は、

処分処分!さっさと捨てなくちゃ

と言うのですが、実家にのこされた父やもう一人の姉の気持ちを考えると、

さっとなんて、言えなくて。

 

やはり残っているこれから生活していかなくてはいけない人の気持ちを大切に、

安東流を説明して、頑張りたいと思っています。

 

こうやって、コメントを打ち込みながら、

まだまだ私も悲しくて、涙がとまりません

 

実家は遠く離れているため、なかなか帰れず、

でも帰ったときには、精一杯生活しやすく、

前向きになれる実家にしてあげたいです!!

 

実家の方ではゴミ出しがとても親切値段で、

自分で持ち込むと、50キロ200円、

それ以降はプラス50キロ増えるごとに100円追加という、

懐に優しい自治体で、助かりました!

 

5月には四十九日で、夏には初盆で実家に帰省するので、

皆さんの頑張るコメントを見ながら、

私も泣いてないで、頑張りたいと思っています!!

通販好きの松さんさん…コメントありがとうございました。

そして、お母様のご冥福をお祈りいたします。

 

 

親が生きている間の片付けも揉めますが、

亡くなられた後は、違う事で揉めることがあります。

 

通販好きの松さんさんの場合、

どれを処分して、どれを捨てずにとっておくか…

お姉さまが「処分処分!さっさと捨てなくちゃ」と…。

 

これは、生きている間の片付けでも、親としたら辛いかなと思います。

 

片付けに疲れてくると、ついつい厳しい口調になるものです。

 

気持ちにも身体にも時間にも余裕があると、

冗談を言いながら片付けできたり、

親の思い出話を聞きながらできることも、

それがないと、イライラして荒々しい口調になったりします。

 

もうすぐゴールデンウィークです。

今から親の家の片付けの予定を立ててみてはいかがでしょうか?

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コメント (6) | Trackbacks (0)

“突然の母の死に直面し、残された家族で頑張っているところです。” への6件のフィードバック

  1. 一月生まれの女の子 より:

    お母様のこと とても お寂しいことです。
    今、込み上げてくる 正直な感情をしまい込む事なく
    全て感じ尽くして 次に繋げてください。

    私も二年前に父が旅立ち 寂しさを感じました。
    子供の前でも止まらぬ涙、人の目も気にせず(気になる余裕もなく)
    泣きました。

    生きているって 今が過去に未来が今に 次から次へ思い出になっていく。

    心に残るので 物には あまり想いを残さないように しようかな。
    なんて、最近 思っています。

    皆で集まって 色んな話をして どんな思いで過ごしているのか
    気付き合って 心に寄り添っていってください。

    応援しています!

  2. つむじ風 より:

    安東先生、皆さま、おはようございます(^_^)v
    本当に実家の片付けは大変ですよね〜自分の実家なのか、ダンナの実家なのかでも全然違いますね
    親の立場、こどもの立場、それぞれの想い、考えさせられます。

  3. ひろくんママ より:

    安東先生、皆様こんばんは☆
    通販好きの松さんさん、、突然のご不幸、、お辛いですよね。。
    ご冥福をお祈り致します。
    いつか必ず訪れるのですよね、、
    私は遺品になってしまったら全て捨てれない!残す!
    と言ってしまいそうです、、
    なので生きてる今、余裕のある今、一緒に思い出話を聴きながら
    したいと思います。
    本当に、その時余裕があるかどうかで、語らいながら出来るかイライラしながらお互い嫌な気持ちでする事になるか、、大きな違いですよね、、

  4. marinattu より:

    読ませていただきながらなんとも切ない・・・親の死はいずれ訪れます
    私も母が亡くなった時、喪失感でいっぱいで何をしていても悲しくて
    辛かった記憶があります。
    実家の片付けは現実問題としてリアルタイムでやって行かないと終わりが見えません、ましてや遠方だと条件も厳しいと感じます。
    親は子になるべく負担をかけないように心がけたいと思っています
    娘一人ですから今から終活をと皆さんのコメントを読ませていただきながら自分に言い聞かせています。

  5. ぶにゃにゃん より:

    お気持ちすごくよくわかります。
    父が亡くなった時、母は自分の物を優先するためなのか、父の衣類などを家の外に放り出そうとしました。
    私はたまりかねて、全部自分の家に持ち帰り、親戚に欲しいものをもらっていただき、新品をバザーにだし、残りを処分しました。
    姉妹でも違いますよね。一番遠くに住む妹は全く片付けに参加せずでした。
    遠方で大変ですが、住みやすさが一番大切だと思います。中には散らかっている方が住みやすいと感じる人もいらっしゃいます。けんかするよりも多種多様と思って頑張ってください。(←ここ、安東先生から学びました。)

  6. 通販好きの松さん より:

    安東先生、それからコメントをくださった皆さま、気持ちに寄り添ってくださってくれてるのが、嬉しく感じます。
    処分!さっさと!!と言っていたと姉ですが、やはり母が亡くなってから半月ほどたった頃、どっと寂しさが押し寄せて来たようで、ポロポロ泣きながら、生きてるうちに一緒に綺麗にしてあげたかった‼️と電話がありました。
    亡くなった直後は、 残された父やもう一人の姉の事を思ってのことの、限られた時間でどうにかしなくちゃと焦っていたようです。
    これから先に、一緒に片付けするときは喧嘩せずにうまくやれそうです。
    大切に思うのは、一人一人違いますからね!
    さっ!!自宅の方も頑張らなくちゃ‼️

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