自分の希望がほとんど叶った家になってるかなと完成が楽しみです。

✿2018年4月23日(月)✿

皆様、おはようございます!安東英子でございます❣

私は新築の間取りのお電話相談をお受けしています。

たくさんの方に喜んでいただき、お礼のメールもたくさんいただき…

長いお礼のメールの時も、ブログで紹介OKです!と言っていただいても、

私がなかなかブログを書く時間がなくて、

OKしてくださったのに本当にごめんなさい。

 

 

今日はある方からいただいたお礼のメールの一部をご紹介させていただきます。

実は、とっても長いメールでした。

感想をたくさん書いてくださっていたのですが、一部だけ!

お電話相談、ありがとうございました。
先生のブログや本を参考に考えて考えて出来た間取りで、

特別不満な点はないかなと思っていました。

 

ただ、一生モノの家、本当に大丈夫だろうか。

自分で気づけない点があったらと不安が取れず、

「これで大丈夫」と自信を持てるためにも

どうしても先生に一度見て頂きたく無理にお願いをしました。

 

 

そして先生の一言目が「リビングが狭い!」

これにはビックリしました。
モデルルームでも見たし、「普通」なサイズで、

広くはないけど「狭くはない」と思ってたからです。

 

でも先生に今は小さい子供が大きくなった時を想像してと言われ納得。
テーブルとソファーの間を通るにも人がすれ違うにもギリギリ。

 

「子供が大きくなっていずれ家族を持った時に帰れる家があったがいいね」

という事から「家を建てよう!」となったのに

これじゃあ全然みんなで座るなんて出来ない。

 

 

リビングを狭くしていた原因の和室の存在!
で、和室を無くし全てリビングに。

 

これには元々広いリビング希望だった主人が大満足。
今は8人がけの大きなダイニングテーブルを探そうと思ってます!

 

電話相談の良い所はやっぱり先生と直接話ができる事だと思います。
間取り以外の片付けだったり家事だったり、

母として主婦としての先生の意見も聞けるのでありがたいです。

 

何せ説得力が全然違うので、

例えば自分の意見として持っていても、

周りに反対されて自分が曲げれば話が進む、

自分がこだわってるから話が進まないという場合、折れそうになります。

 

でも先生の後押しがあると

「いや絶対だ!」と強く思えているので自分が強くなれます(笑)

 

 

先生とお話ししてて思うのは

やっぱり自分はまだまだ想像力が足りないなという事!
家具の相談まで出来て良かったです!

危うくうん十万失敗する所でした(^^;)

 

 

先生に見てもらったので「よし!」と今の家に自信が持てました(^^)
後は自分の収納や片付け方次第!

しっかり学ばせてもらって

それでもわからない所はいつかあるセミナーで。

大丈夫、ゴールは開ける!そう思えてます。

 

全体を通してとにかくものすごくリアルに生活を想像しました。
家を作るなんて初めてで何を気にすれば良いかもわからないし、

担当者は今までいくつも建ててきたプロですから

「だいたいみなさんこうしますよ」と言われると、

つい「そうですか」と言ってしまいそう。

 

でも一生の家。何に気をつけるべきか。何が困るのか。
本も何冊か買いましたが、本にも載ってない実際の生の声がここで聞けます!

 

漏れてるところはないかとにかくとにかくブログを読みまくりました。

 

先生のお掃除に関する細かな気づきは本当に圧巻!

どんな設計士も建築士も気づけない点です!

(お掃除の点では相手はプロではないですからね(^^))
本当に私は先生を知れていて幸運でした!!!

 

その上でさらに先生に直接相談までさせて頂き、

自分の希望がほとんど叶った家になってるかなと完成が楽しみです。
完成したらぜひ写真を送りますので見てください!(^^)

私のブログや本で参考になった所☆

という感想もズラーッといただきました。

 

私もメールを読みながら「そうそう書いたわ!」と思い出したり!

 

が!!!!! 今日のタイトル

【自分の希望がほとんど叶った家になってるかなと完成が楽しみです。】

 

実は完成し、私はお家の写真を拝見しました!

このお礼のメールを紹介していなかったことに気付き、慌てました(笑)

とても素敵な家が完成していましたよ!

家具もバッチリでした❣

次は前にコメントいただいた、お家が完成した方から!

あれから先生に相談した間取りで夫婦で納得し、

あれよあれよと話がすしみ、無事に12月に、完成。

新居で年越しできました。

 

主人と喧嘩になるかな?と思ってましたが

安東先生が沢山アドバイスしてくださったおかげで、

色々乗り越えることができました。

 

住ごこちは、正直いって。最高です!ヾ(o´∀`o)ノ

 

狭小ですが、ちゃんと、収納も適材適所にあるといいますか、

余計なものもなく。快適です!

 

お風呂などもプライバシーが守られて、五年になる娘も、

恥ずかしくなってきたようだったのでちょうど良かったです。

 

生活にメリハリがでて、掃除もしやすく、家にいるのが、楽しくなりました。

仕事が、忙しいときでも家事によるイライラが減ったかと思います。

 

先生がここに棚作ったらどう?などのアドバイスで、

棚系の家具も買わなくてすみました。

 

あと、不思議なことに、物欲も減りました。
義理の親からの贈り物にもいらなかったらNOといえるようになりました。

 

色んな住宅会社がありますし、知り合いとのしがらみがあるかと思いますが、

一旦白紙にするのも良いのかなと感じました!

お願いしたところは、誠実に色々対応してくれたので良かったです。
安東先生本当にありがとうございます(*^_^*)

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コメント (7) | Trackbacks (0)

“自分の希望がほとんど叶った家になってるかなと完成が楽しみです。” への7件のフィードバック

  1. つむじ風 より:

    安東先生、皆さま、おはようございます(^_^)
    先生に電話相談されて家を建てられる方は幸せですね〜♡♡
    家を建てる時は本当に気持ち的にも舞い上がっていますし、間取りとか動線とか分からないことだらけなので、つい、言われるままに決めちゃったりしがちですよね〜でも、一生に一度の高い買い物になるので、住み心地の良い大好きと思える家を建てたいものです。
    私も21年前に先生に相談してたらどんな家になってたかな〜って、想像してしまいます。これから家を建てる方はぜひ納得のいく建て方をしましょうね!

  2. なごみ より:

    こんにちは。
    いつも先生やアドバイザーのみなさんのブログを読んで、片付けを日々進めています。

    今日は、酷く気分が優れず、これからを考えて鬱々としてしまい、コメントさせていただきました。
    落ち込んでいて、文章の推敲が十分に出来ていない点、ご容赦下さい。

    私の家は賃貸ですが、先生のブログに出会えたことで、お客様には全部屋見せられるくらいにいつでも綺麗に出来ています。
    実家にはDVDもあり、帰省の度に観ています。
    母は先生を私と共に尊敬していて、話も通じます。
    先の春休みには私に片付けさせてくれ、実家は快適になったと喜んでくれています。

    問題は主人の実家です。
    40年ものの義母の料理本は本棚に入れたまま、リビングの一等地に鎮座。
    ピアノの上にも、書類、段ボール。
    この部屋のテーブルが、私が嫁に来て初めて、10年越しで使えたので、この荷物はどこに行ったのか聞くと、二階に全部持って上がった、と。
    二階には、主人と義妹の机やベッドもあります。
    主人の分は捨ててくれと言ってありますが、なかなか捨ててくれません。

    隣の狭い茶の間には腰が悪いのに義母のソファーベッドを置き、サイドボードまで置いているので酷い圧迫感。
    サイドボードの上は書類やらヨーグルトの空き容器やら電池やら軟膏やら、わけのわからないものが、山積み。
    壁の装飾時計は、私が嫁に来た時から止まったまま。
    もう、挙げれば問題はきりがありません。

    もう、主人から片付けようと言い出して1年ほどになります。
    (本当はもっと早く言い出したかったのですが、無縁墓の問題や年末年始以外帰省もせず、電話も取らない半音信不通状態の義妹の問題が大きく、片付けを話題にできず。)
    その度に、低気圧で頭が痛い、持病で胃が痛い、手術しないと腰が痛い、足が痛い。。。
    強行したいのをぐーーーっと我慢して、自分の荷物を片付けるに留め、時期をひたすら待っていました。

    手術も全て済み、良いお天気の昨日、
    私「GWですね!今が片付けるのに一番気候が良いですよね!」
    義母「私にとっては寒いんよ」。。。
    私「、、、今が寒いなら、もう暑いか寒いしかないですね。。。」
    義母「あんたたちは子育てで忙しいんやけん、私達のことなんかいいんよ。」
    私「いえ、子育ては問題ないです。片付けさせて下さる方が、どれだけ気持ちが楽になるか分かりません」
    義母「まあ、体調のいい時に、ぼちぼちやるわ」
    義母にとって片付けが出来るほどに体調がいい日など、ないのに。。。

    義父「温泉のある中古住宅を買おうと思って見にいったんよ」
    主人「えっっっ、、、移りたいなら、この家を片付けないと」
    義父「この家は使わないものを置く倉庫にしとくからいいんよ」
    主人「そのままにしといてどうするん。使わないものは処分しないと。必要なものだけにして、初めて、どんな家がいいか分かるんじゃないの?」
    義父「すぐ死ぬわけじゃないしな。使わんものは置いといて、最後に業者に頼むからいいんよ」
    私「、、、そうですか、、、私は明日死ぬこともあると思って毎日生きていますけど。。。」

    私のツッコミにも義両親、負けません。
    まあ、口は2人ともへの字になっていましたが。。。

    ちなみに義父は、現在の住まいの他に、家を二軒管理しています。
    一軒は亡くなった義祖父の家。
    独身の義叔父が相続しましたが、結局管理は義父。
    もう一軒は、世話をしている遠い親戚の伯母さんの家で、生活保護の申請時に義父名義にしたようですが、その伯母さんは現在施設に入っていて帰ってくることはありません。
    見てないのでよく分かりませんが、二軒とも、義両親の倉庫化しているようです。
    使っていない布団などを置いているようです。

    片付けられない人は収納用品や収納家具を買いたがると先生もいつも仰いますよね。
    一番大きな収納である「家」を買おうとする義父、、、
    もう言葉が見つかりません。。。

    それでも、私は、母が実家を片付けさせてくれたのが本当に有難かったと話し、義両親の家を考えると、私は夜も眠れないんです、引き出し一杯でも一緒に片付けませんか、と言うと、母への対抗心なのか、私への思いやりなのか、それには「いいよ」と言ってくれ、とっかかりは作ることができました。
    10年越しに、ほんのちょっとだけ片付けに着手することができました。
    ほとんどは私がおままごと用に、などと言って貰ってあげ、義母が処分出来たものはあまりありませんでしたが、とりあえず、カトラリーの引き出しとして機能するようにはなりました。

    でも、これから、義母の気持ちを片付けようという方向に持っていくために、次に何からしたらいいのか、分かりません。
    物置などの大物は、とてもやらせてくれそうにないので、今は1時間ずつでも義母に成果が実感方法を模索中です。
    行くにも帰るにも1時間。往復2時間しても片付けられるのは1時間と思うと、大変疲れますが、GWにめげずに通いたいと思います。

    本当は、アドバイザーの方をお願いしたいのですが、到底受け入れてくれそうにありません。
    辛いところですが、ここで放置すると無計画に次の家を買ってしまうと思うので、なんとか頑張ります。

    トークテーマに沿っていなくてすみません。
    先生が読んで下さると思うと、それだけで頑張れる気がします。
    昨日持っていって結局見せられなかった先生の著書を、いつか義母に見せながら片付けしたいです。

  3. るんくま より:

    安東先生、皆様、こんにちは(^_^)v。
    リビング横の和室。。うちも義母宅(同じ敷地に建っている)も
    そうです。
    確かに便利な時もありますが
    その使用頻度を考えると。。。どうなの?って思います。
    それよりも
    うちや義母宅の場合は個室がもう一部屋あった方が
    使いがってが良いのではないかと
    (私のつたない考えですが)
    思ってしまいます。今更ですがね。
    家が建つ前に先生に相談できる方は本当に本当に本当に
    幸せです。
    もし、リフォームする事があるなら
    (10年後くらいにしたい)
    絶対に先生に相談します。
    その時は宜しくお願い致します。m(__)m

  4. marinattu より:

    こんにちは(^^♪
    皆さんのコメントを読ませていただきながら本当に残念に思うことが度々あります
    それは・・・安東先生の存在とその素晴らしいアイディアをミスミス・・・逃している方が本当に多いことに、目の前にその情報があるのにも関わらず見逃すこと
    私も声を大にして周りに伝えているけれどブログに訪問される方々のように実行し快適な生活を手に入れる方々も沢山いらっしゃる
    本当にもったいない話だと思います
    私も夫とのジレンマと戦いながら今日もまた片づけに慢心しています

  5. 能登のちゃこ より:

    「自分の希望がほとんど叶った家」
    或る方さんが羨ましいです。
    同居生活40年、夫の両親が建てて下さった築60年の和風の我が家。
    そもそも女の意見なぞ通らない土地柄です。
    急な階段や暗さなど、変えようのないことが沢山あり過ぎて。

    家の使い勝手よりも、当時の大工さんと夫の父の
    「家とはこういうものだ」的な考えで、当時の能登の標準的な間取りになっています。
    南側の明るい広間は普段は使ってはならず、
    家族が普段過ごす部屋は、狭く暗い北側の小部屋です。
    建てられた当時は自慢の家だったようです。
    殿方にとっては。

    大胆に変えることは家族に中々受け入れて貰えませんが、安東先生のブログで学んだことをじわじわと実行しています。
    整理整頓学は、楽しい上に嫁の自分がラクできるという、とても実利のある学問ですね。

    ここで自慢です。
    先日義母が体調を崩し緊急入院、病院に指示された入院用品を10分で用意できて、すぐ病院へ持っていくことができました。
    夫の片付け禁止の眼をかいくぐって、家の物の整理整頓に努めていた甲斐がありました。
    結婚生活40年目にして、
    「おまえが手早く準備したのには驚いた、母の為にありがとう」
    と、初めて夫に感謝されました。

    これからもじわじわと、自分の為にも家族の為にも、改善を続けて行こうと思います。

  6. 家づくり大好き より:

    皆さんのコメントを読んでいると、私も実家を片付けたくなります。母が亡くなり百ケ日も終わり、母の物は兄や姉が同居してたので任せる事にしています。私は結婚して家を出ているので実家に住む事はないけど、私の部屋の荷物はまだ残っています。1時間半かけて家に帰って片付けるのは大変です。物を捨てるにも実家のゴミの出し方や袋も違うし、持って帰るにも軽自動車にはそんなに載りません。数回で断念してしまいました。また片付けに行かないとなぁと思いながら、お盆になってしまうのでは!と思っています。もうすぐ母の日ですね。今年は母が亡くなりカーネーションを渡す事も出来ません。何だか寂しいものですね。自分の住む家は断捨離してきれいですが、実家の事を考えると気が重いです。世の中片付けに悩む人は多いですね。

  7. ひろくんママ より:

    安東先生、皆様こんばんは(^ ^)
    一部なのにこの長さ!どれだけの長い文章だったんだ!ですね(笑)
    それだけ先生への感謝が止まらないという事ですね。
    お布団の通販とかで「人生の3分の1はお布団の中ですから」なんて言って高額布団を売られてますが、家はそれこそ暮らすところで、快適に暮らせるのは本当に贅沢で幸せな事ですよね。10年後も20年後も今と変わらず感謝し大切にしないとです。

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