我慢だ我慢だ…高校を卒業したら、この家から出て行く。それまでの我慢だ。

     

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皆様、おはようございます。

美しい暮らしの空間プロデューサー

安東英子でございます❣

 

今まで伺ったお宅で、もうずいぶん前なのに、

フゥゥゥゥッと思い出す時があります。

 

片付けが終わった時の家族が喜ぶ顔!

もちろんそれが一番多いのですが、

時にはお子さんの姿を思い出す時が。

 

 

それはお子さんの悲しそうな顔です。

 

 

親の物で埋め尽くされた部屋。

もちろん子供部屋なんてありません。

子供部屋にできる部屋は物置部屋になっています。

 

 

その多くの物は…

・使っていない物・使わない物

・着ていない服・着ない服

・履いていない靴・履かない靴

・整理されていない大量の書類

このような物です。

 

そして、これらの比率の方が、使っている物よりずっとずっと多い。

使う物、生活に必要な物の方が圧倒的に少ない。

 

 

勉強は、ダイニングテーブルの上の物を端に寄せて、

やっとノートが置ける状態の中でしている。

 

教科書もノートも床に直置き。

 

床に置かれた物の上に布団を広げて、身体を曲げて寝る。

または万年床。

 

 

その捨てられない使わない物の中に

お子さんは、悲しそうな顔をして…背中を丸くして座っている。

 

 

そんな我が子を見ても、親は片付けない。

使わない物でも「もったいない、いつか使うかも。」と、捨てない。

 

 

片付けないと…と少しだけ気持ちが動いたものの…

やはり思い切って手放すことができない。

 

子供が「狭くていいから自分の部屋がほしい。」と言う。

仕方なく4.5帖の一部屋は子供部屋にした…

 

でもその部屋にあった、使わないけど捨てられない物は、まだまだたくさん。

それらは、他の部屋に移動しただけ。

 

子供の物はとても少ないから、全て子供部屋に収納できた。

だけど親の使わない多くの物は、寝室とリビングと和室に。

 

この段階で救われたのは子供だけ?

 

いいえ、救われていません。

おそらくお子さんは居心地の良い自室にこもるでしょう。

 

大量の必要のない物を処分できない親を見て、

お子さんは幻滅しているかもしれません。

 

「我慢だ我慢だ…高校を卒業したら、この家から出て行く。

     それまでの我慢だ。」

と思っているかもしれません。

 

でもやはり耐えきれなくて爆発する。

壁に穴を開けたり、何かを壊したりして、家の中は荒れていく。

 

だから早く気づいてほしい。

住まいは人生を変える怖い力を持っていることを。

 

そして、少しでも気づいて、

もう自分達では片付けられない…無理だと思ったら、

美しい暮らしの空間アドバイザーに相談だけでもしてほしい。

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