なぜこんなに多くの食品ロス? 賞味期限切れを出さないように引出し収納を!

Satellite_22019年10月21日(月)Satellite_2

皆様、おはようございます。

美しい暮らしの空間プロデューサー 安東英子でございます❣

 

今日は食品ロスについて。

消費者庁のホームページから

食品ロスとは、まだ食べられるのに廃棄される食品のことです。

日本では、年間2,759万トン(※)の食品廃棄物等が出されています。

このうち、まだ食べられるのに廃棄される食品、いわゆる「食品ロス」は643万トン。

 

これは、世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食糧援助量(平成29年で年間約380万トン)の1.7倍に相当します。

 

また、食品ロスを国民一人当たりに換算すると”お茶腕約1杯分(約139g)の食べもの”が毎日捨てられていることになるのです。

 

「もったいない」と思いませんか?

大切な資源の有効活用や環境負荷への配慮から、食品ロスを減らすことが必要です。

以上

今まで片付けで伺ってきたお宅で、賞味期限切れは必ず出てきます。

出てこなかったのは「エンディングムービー」でご紹介したお宅だけかなと思います。

 

賞味期限の食品の量の差もあります。

もう…涙が出そうな程出てくるお宅もあります。

次から次と出てきます。

 

食品がキッチンに収まらず、

リビングの床、寝室、階段、納戸、玄関に置いていたお宅もありました。

もちろん食べきれないですから、賞味期限切れもドッサリです。

 

大量の賞味期限切れの食品を見た時、

なんてもったいない…お金を捨てる、と悲しくなります。

 

 

少し前の三枝アドバイザーのブログ

【家庭での食品ロスをなくすコツ】にはこんなことが書かれていました。

 安東英子先生は、片付けの現場で賞味期限切れの高級カニ缶によく出会い

『わたし、日本で一番賞味期限切れのカニ缶を処分してるかも』

とおっしゃってました。

 

確かに…言いました。

この場合、皆さん こう言われます。

「お客様が来られた時にと思って、食べないでいたんです。」と。

…食べないともったいない…です。

 

 

 

皆様、食品の収納、、、キチンとできていますか?

賞味期限切れが出てくるお宅の共通点として、

棚に収納していることが多いです。

それも奥行きのある棚。

 

奥行き30cm位ならまだいいのですが、

それ以上になると手前のものを取り出して…となるので、

どうしても在庫が把握できない。

 

 

なので私は引出しを使うことが多いんです。

三枝アドバイザーも手作りしていましたね!

無印の引出しケースに板と取手を!

ここまでできなくても、やはり引出しは便利!

立てて収納できるので、在庫がわかる!

 

低予算でできるし、何より手作りは楽しいです!

また、リフォームや新築の時に、オーダー家具の引出しは高いけれど、

無印の引出しケースをリメイクして造り込むこともできます。

参考にしてくださいね!

安東流を多くの方に知っていただけるよう
ブログランキングに参加しています。
お帰り前にポチッとしていただけると嬉しいです!

↓↓↓↓↓↓↓↓  


掃除・片付けランキング

★コメントについて
・左下の「コメント」を押すとコメント欄が開きます。
・コメントのお返事をお休みさせていただいています。
・メールアドレスのご記入をお願いいたします。
メールアドレスが公開されることはありません。
・コメントは承認制です。
・公開に時間がかかる場合がございます。





コメント (10) | Trackbacks (0)

“なぜこんなに多くの食品ロス? 賞味期限切れを出さないように引出し収納を!” への10件のフィードバック

  1. 岡崎恵子 より:

    安東先生、みなさまこんにちは^_^
    高級カニ缶!
    もったいないですねΣ(゚д゚lll)
    汚実家に行くとよく賞味期限切れの缶詰や油をもらいます。
    いらないと言うのですが、
    油は悪くならないから大丈夫だー!使えるからー!
    と推しに負けました。・゜・(ノД`)・゜・。
    帰宅して油吸い取るんに全部吸わせて廃棄
    汚実家住人はこの廃棄する苦労わかっているのかしら??
    缶詰、膨張して廃棄する時にすんごい臭いになっていたものもありました。
    私が1番処分に大変だったのは、祖母の漬物!!
    賞味期限無いじゃないですか?!
    いつまで食べられるか不明で、いつから漬け込まれていたかもわからない
    かなり危険です
    何年も前に漬け込まれた謎の物体は
    もはやこの世のものではないエグい臭いがして
    本当に、本当に、廃棄するのが大変でした。。。
    瓶の漬物も廃棄が大変ですよね。
    田舎なので漬物文化があるのはわかりますが
    食べきれる量を作って欲しいです。
    あんなでっかい漬物樽いっぱいに漬け込む必要あるのかな??
    と疑問です。

  2. ビビンバ より:

    カニ缶~涙涙 日本は「食べ物を残しちゃダメ!」という習慣は根付いている感じがしますが、食品ロスも多いんですね。引き出し収納もっともっと普及してほしいです。無印の引き出し、リメイクするとほんと素敵になりますね~♪♪♪オーダー家具はお高いですし、サイズピッタリの家具を探すのも大変です。手作り最強ですね!

  3. 二色 恋 より:

    先生、皆さま、こんにちは~。
     毎日の業務で、いかにロスを少なく、かつ、お客様のご要望に迅速に応対できるように準備するか?これに一番、頭を使います。それにはデータが重要です。雨の降った去年の日曜日には食パンが何本出て残りが何本だったか、とか、去年のクリスマスのカレンダーの曜日並びはどうだったかとか、まさに、今朝、話し合ったところです。最近は台風で停電という経験もあり、お客様が前の日に多めに買いに走るというデータが取れました。確実に入手出来るよう、前もってご予約のお電話をされて、ご来店という流れは仕込みのキロ数がわかり易くてとても有難いです。パンは、ラスクも作っています。耳でカリントウを作ったり、冬はパン屋さんのパン粉と銘打ってお安く販売したりしています。厳しく管理しているおかげで、ロスはわずかです^^
     さて、帰宅して我が家を見てみると、なんとサッパリした事かと我ながら驚いています。
     在庫は、店にさせてしまおう!水とトイレットペーパー以外は無くなってから買いに行っても困らない、という考えに変えてから、スカスカです^^
     漬物は、周りが畑を持っているので、もしかして、お野菜の大量入荷があるかも知れず・・漬物樽は3つほど、小さいサイズですが、スタンバっております^^
     昔、子ども達が小さかった頃、主人の実家に里帰りしてお仏壇にお菓子をお供えしてお線香をあげて戻りました。半年後、また実家に寄ると、半年前のお供えが大事に取ってあり、「SちゃんYちゃんさあ食べなさい」と、出されました。もちろん期限はぶっちぎれですし、何色だったかもわからないカビカビの状態でした。幸い、Yが気が付いて口に入れる事には至りませんでした。びっくりしました。
    (みんなで食べたかったんだな~、これからはすぐ下げて、みんなでお茶にしたらいいね)って思いました。

  4. るんくま より:

    食品ロスは、店舗(恵方巻きの廃棄処分の時話題でしたね)とか給食(残飯)等ありますが、日本全国の各家庭からのロスが一番多いのだと
    ニュースで見たことがあります。
    食材を無駄にしない。
    使い切る。
    これがなかなか難しいです。
    乾物や缶詰、調味料等は無印の引出し一つ分と決めているので
    大丈夫なのですが、
    食材は、仕事の隙間時間にしか買い物に行けないので
    ぎりぎりの状態というわけにも行かず
    何を買ってどう食べるか~日々せめぎ合いです(笑)
    今日の昼ごはんは、ご飯の代わりに賞味期限が1日すぎた肉まん(ギリギリセーフ)と、簡単なおかずでした。

    野菜不足にならないようにと野菜を買うけれど
    忙しくて調理する時間がない。
    そんな私の脳内に「動け~!動け~!」と、先生の喝!が入ります(笑)

  5. ひろくんママ より:

    安東先生、皆様こんにちは(^^)
    カニ缶!めちゃくちゃわかります‼︎自分では買わないし貰い物とかだから特別な日にってとっといてうちも期限切らしたことあります泣なので缶の期限を油性ペンでどでかく書くようにしました笑
    食べ物もそうだし食器や洋服も好きなものほど大事にとっておいて使わないという事が以前は多かったですが、先生を知ってから「大事なものは使ってこそ大事にしてる」という事になるんだと気づかされてすごく物に対する扱い方というか、変わりました。「大切にする」とはどういうことか。本当に気づかされます。そしてモノを、人を、食べ物を大切に出来る人は自分を大切に出来て自分の人生を大切に出来てる気がします。先生のブログを通していろんな方が登場して、そんな事を感じれました。自分もそんな風に生きる人になりたいなあと思いますがなかなかなかなか、、自分を大切にするという事が出来ません。自分を大切にと考えると難しいから、まずは食品を大切にとする所から!出来る事を蓄積していってたら「大切にする」感覚が身についていつか80代とかなった時に自分の人生大切に生きてこれたなと思えるようになるといいなーーなんて。。話が長くなりました(^_^;)すみません‼︎

  6. もぐもこ より:

    食品ロス…耳が痛いです…。
    我が家は特に頂き物を大事にしすぎて捨てることになる事が多いです。
    頂いた日に食べて、残りはもったいないからまた明日ー♪
    なんてしてたら、明日にはメニューが変更になり、なんなら忘れていることも…。
    最近は頂いたら即日開封!なんならパーティーのように贅沢に食べる!というようにしてます。
    もったいない精神が更にもったいなくしてしまう悪循環…。
    お片づけに通じるところがありますね。

  7. とまと より:

    こんにちは、はじめまして

    還暦も過ぎ真剣に片付けに向き合いたいと思い
    こちらにたどり着きました。
    DIYされた収納ですが、こちらの作り方を知りたい場合
    本とか出されていますか?

    • 安東英子 より:

      とまとさん
      こんにちは!DIYの本は出していないんですよ!
      YouTubeではたくさんのDIYが紹介されていて、動画で見ることができるので参考になると思います。

  8. ラムママ より:

    安東先生、こんばんは。
    4年前に実家をほとんど一人で片付けました。
    父が亡くなり、母は高齢で何とか説き伏せてやっと安心できる施設に入所してもらい、実家を売却することになりました。
    いきなり業者さんに根こそぎ捨ててください、とお願いするわけにもいかず、いる/いらないをまず住んだことのある私の目線で選ばなくてはいけませんでした。それは責任以外、何者でもありませんでした。
    膨大な量。どこを開けても膨大な量に気を失いそうになったことは何回あったことでしょう。
    食品に関していえば、平成の時代(4年前なので平成27年)の時点で昭和の刻印のある缶詰や食品が多数発掘されました。

    梅酒もありました。下に沈んだ物体は一体何?梅が溶けてドロドロ、梅酒がもう濁り酒化していました。どうして飲まないのに漬けたの?母はアルコールが一切ダメなのに…。大きなガラス製の梅酒瓶を4つ、捨てました。

    件の「かに缶」も大事に大事に取ってあって、「何かの時に」と母が言っていたのを思い出しました。何かの時って?
    母は何かにつけ、何かの時にと言ってたくさんのものを大事に取っていました。
    何かの時ってどういう時なの?天皇陛下でもお出ましになるの?
    何言ってるの、恥をかくじゃないの、だから取っておくの!と母とやりとりしたことも懐かしいながらも忘れられない場面です。

    母の決まり文句。
    「あなたは戦争を知らない。何もなかった。何もない怖さを知らないからそんなことを平気で言うんだわ」
    母は戦争時代の辛かった思い出を盾に、いつも私を責めていました。
    母の気持ちは今ならわかります。でもね、何でも揃うこの時代に生まれた私は本当に幸せ。だからこそ取捨選択が迫られるのよ、と言っても理解してもらえませんでした。
    我が家にはかに缶はありません。いただいたとしてもその日の夜に食卓に登ります。だって、古い何十年も経ったかに缶を缶切りで開けて一体何缶捨てたことか。ですもの。

  9. とまと より:

    お返事ありがとうございます

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です