片付けることが目的ですから、それに合わせた服で!

Satellite_22019年11月18日(月)Satellite_2

~福岡~

大石千秋アドバイザー セミナー開催のご案内

大石アドバイザーのセミナーは締切ました!

皆様、おはようございます。

美しい暮らしの空間プロデューサー 安東英子でございます❣

 

前回の記事にいただいた

すいかさんのコメントです。


先生の厳しい試験に合格されて、現場重視のアドバイザーさん達…

いつかお片づけお願いしたいです^_^

 

先日、テレビを見ていたら

別の協会のアドバイザーさんが

小綺麗な格好(スカート!!)でお片づけにされていました。

そんな格好で出来るのかなと疑ってしまいました〜。

 

 

ハハハハハ(#^^#) すいかさん、

実は一週間位前の片付けの現場で、アドバイザーの皆と

「スカート履いて、片付けの仕事は絶対にできないよね。」

と言いながら作業したとこなんです!(^^)!

 

 

この時のお宅の方は、「早くスッキリしたい!」気持ちが強く、

取捨選択の判断がとても速くて、

処分する物もたくさん出てきて、ドンドンゴミ袋の山が!

そして、やはり収納とお掃除は切り離せません。

これもスカート履いて、は無理です。

ちょっと…こっち向いて(^^)/ 三枝アドバイザーでした!

 

お申込者の方が

「皆さんの動きには驚きました。私一人では到底できませんでした。」

と言われていましたが、

はい…バタバタバタバタと凄かったです(^^)/

 

 

家によってはダニもいます。

痒いだけで終わる時もありますが、

刺された時など、かいて…かいて…でただれる事も。

 

随分前のある現場で、膝下までのズボンを履いてきたアドバイザー。

脚…少しですが素肌が出ていました。

 

そこをダニが直撃。

痒くて痒くて、寝ている時にもガリガリかいてしまい、

益々酷くなって皮膚科に行ったそうです。

 

 

先日、北海道の風穴アドバイザーが東京の現場に参加。

そのお宅もダニが!

 

片付け後、風穴アドバイザーが送ってきた写真がコレ↓

あらららら…(´;ω;`)ウッ…

でも、すぐに復活(笑)

 

 

こんな状況の中…

スカート履いて、小綺麗なお洋服着て…は無理です。

パンストなんて、何かにひっかかって伝線します。

ましてや、高そうな服や汚れの目立つ白い服なんて…もっての外。

 

ご家族の方が「汚したら申し訳ない。」と、気を遣われるからです。

 

 

昔々の現場…まだ今のようなアドバイザーがいない頃、

人手が足りなくて、手伝いで入ってもらった人が、

ブランドものの高そうなTシャツと、エプロンで登場。

 

「高そうなね…汚したら大変。」と言うと、

「気にしないでください。」と。

そんな事言われても、気になって仕方がなかった( 一一)

 

 

こんな感じの現場は多いです。

髪振り乱して、汗でお化粧なんてハゲハゲです。

夏なんて汗まみれ。

膝ついてお掃除した瀧本アドバイザーの

破れたズボン

家具移動をした後は、四つん這いになって床を拭いたりもあります。

掃除機は大関アドバイザー。床拭きは長島アドバイザー。

なのでスカートは絶対に無理。

 

そう言えば…

伺ったお宅の奥様で、スカート履いていた方…

記憶にないです。

 

本気で家中片付ける時は、

動きやすい服、汚れても気にならない服と…

危険ですからスリッパは必ず履いてくださいね!

 

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コメント (6) | Trackbacks (0)

“片付けることが目的ですから、それに合わせた服で!” への6件のフィードバック

  1. PK27 より:

    こんにちは!はじめてのコメント入力です。

    お片付けの時の「スリッパ履く」のは必須!物置部屋にしてしまった部屋の片付けの際には、私も専用で履いてます。画鋲は落ちてないとは思うのですが、履かないと埃で靴下が真っ黒(灰色?)になります。

    今日は報告です。
    私は9月21日の中島先生の着物収納セミナーに参加した者です。
    あれから2か月、頑張りました。
    中島先生のアドバイスに従い、ア〇ゾンでタトウ紙を買い、全部出しで広げながら、シミある?もう着られない色・柄だよね?と自問自答しながら、取っておく着物や帯、処分する着物や帯、思い出&思い入れとの戦いでした!
    処分する布類は資源ごみとなりますが、十字に紐かけて回収日に家の前に出すことがどうしてもできず、NPO法人に送ることにしました。
    買取業者に販売できるほどの価値は無いけれど、どうしようかと思っていたので、送料はかかりましたが、自分の気持ちの中で折り合いをつけられました。送った箱は全部で6箱、送料は1万円ほどかかりましたが、これも収集していた切手でまかないました。
    送るにも迷うものはさすがに来週の回収日に十字に紐かけしてさよならすることになります。
    残した着物は母と私で各8枚、羽織が各1枚、帯は母が6本、私が10本、帯揚げは6枚、帯締めは10本で、高さ80㎝のタンスにしまいました。
    同じ大きさのタンスと背の高い桐のタンスは処分する予定です。処分した着物の多くは今までタンスにきちんとしまいきれずにあったもので着物や帯に申し訳なかったと反省もしました。
    処分の着物は40枚ほど、羽織12枚、帯50本、コート3枚、浴衣6枚、帯揚20枚、帯締め20本、反物3本、襦袢も15枚、ざっと数えたくらいでもこんなにありました。実際にはもっとあったと思います。

    中島先生のブログにはコメント欄がなかったので、安東先生のこのコメント欄で報告させていただきました。
    安東先生、中島先生、ありがとうございました。
    4,5年前には安東先生のセミナーにも参加させていただいてます。
    まだまだお片付けの道半ばですが、これからもご指導よろしくお願いします。(PK27)

  2. ビビンバ より:

    スカートやスーツでお片付けに行くアドバイザーさん達はたぶんお掃除は依頼者さんに任せているんだろうな、と思っていました。足元気にせずに効率良く徹底的に拭き上げる安東流が私は好きです!安東組の黒いエプロンをキリっとしめたスタイルもとても素敵です^-^

  3. 二色 恋 より:

    先生、皆さま、こんにちは~。
     周回遅れで、今、2階のクローゼットです^^何周目か忘れました^^
    ずり落ちにくいハンガーとスカートを挟むクリップを(このぐらいでイイだろう~いや、むしろ、こんなに持っていないって・・)と、思い、買ってみました。きちんと揃ったハンガーが嬉しくて^^かけていくと足りませんでした。(まだ、服が多い!)と、反省しきりです。

     服装は大事ですよね・・。
    数年前、新しく入ったパートさんが「今日からお願いします」と、挨拶したので、「こちらこそ~。あ、早速なんだけど、前髪、キャップの中に入れてくださいね。手を洗って戻ってきてください」と、お願いしました。
     翌日、「二色さんって、すっごく怖い人ですねぇ~!」ってなっていました!!
     年齢差なのか??もう、言った後でしたので、自分ではどうにもならなくなっていて、その人に「仕事やろ?」と、言いたい気持をぐぐっと抑え、しかも、何とな~く、私が謝らないといけない空気になっていました。とても悲しかったですが、この先もパートは続き、週4日は絡みもありますので、なぜか??「すみません」と、謝ることになりました。
     たかがパートですが、仕事をする時間だけはプロだと思ってバリッと
    やっているつもりです。ピアスやネックレスをつけて食品を作る事は、
    ありえない・・・と、今でも思っています^^
     熱く語ってしまいました^^
     今でも、(なんで私、謝ったかなぁ~もう!)と、悔しいですわ^^
    お片付けの現場は、それ以上なんですよねっキット・・・。
     

  4. あずき より:

    私もテレビで何度か観たことがあります。スカートで片付けてるアドバイザーを!
    その中でも特に脳裏に焼き付いてるのは、スカートのまま天袋に上った(入った)人。
    そして下にいる人から荷物を受け取っては収納してました。
    よじ登る様子は放送ではカットされてましたが、スカートの中、絶対に見えちゃったと思うんです。
    本人は見えるの覚悟で上ったかもしれませんが、周りの人は目のやり場に困りますよね。
    そもそも天袋に入る必要があったのかさえ疑問です。
    作業効率を良くするためにも、仕事に合った服装は大事だと思います。

  5. モエ より:

    せんせ、みなさま、こんばんは。

    お片付けの仕事は、場所にもよるとおもいますが、スカートでは動作が不便ですよね。私も片付けの仕事ではないですが、アクセサリーは結婚指輪もつけませんし、お化粧もほぼノーメイクです。f^_^;
    私も、スカートで天袋に入ってる方のTV観たかも…(笑)
    たぶん、映像的に面白くするためだったのかな?とおもいました。
    小柄な方でしたしね。(^^;;
    もし、私が依頼者なら安東軍団のような黒ずくめで忍者の様に機敏に働くみなさんに来ていただけたら、きっとそれだけで片付いた気持ちになると思います。綺麗な服のままだったら、その場でお断りするかも。キャンセル料取られるかな(笑)

  6. るんくま より:

    スカートで天袋に上がったことより
    ズボンが破れたことより
    なによりびっくりしたのが、「ダニ」に刺されたことです。
    そりゃあちょっとは刺されることもあるかも~
    (ひとつくらいは、、)
    くらいに思っていましたが、
    「そんなに!!」ですかっ!!
    なんか今すぐ家中掃除機かけまくって、拭き掃除しまくりたい
    気分です。
    あーーでも、仕事頑張ります。

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