最近のお片付けの現場、不用品処分で驚いたこと…。

Satellite_22019年11月21日(木)Satellite_2

最近のお片付けで、驚くことがありました。

それは不用品回収業者さんの金額の差です。

 

まず一軒目。

お申込者のAさんが電話で業者さんに問い合わせ…

ネットで調べて、見つけた業者さんです。

 

Aさんが電話で、

「ソファー2台とタンスと〇と〇…合計〇点でいくら位でしょうか?」

と聞くと、電話に出た若い女性が

「5万位ですが、見積りしないと…」

となり、私とアドバイザーが訪問している時に

業者さんが2トントラックで来ました。

 

若い男の子が、電話で説明した家具を見て回ると

「14万です。」と。

 

余りの金額の差に、Aさんも私もビックリ。

当然Aさんは電話のことを伝えました。

「これとこれと、と伝えて5万円と言われたのに、14万?」

約3倍です。

 

私の過去の経験では、当然高すぎる金額。

あぁーだこーだのやり取りが続き、

少しでも持っていってくれないと、大変な状況だったので、

あきらめて数点の家具をお願いして6万円。

 

 

そのお兄さんとのやり取りの中で

「ならば他にお願いしたらいいではないですか。

でも、うちはどこよりも安いんで!」

と。

「いいえ、高いわよ」

と言いましたが、それ以上話しても喧嘩になりそうなので諦めました。

 

そして若い男の子3人で運び出し。

その時に、一人の男の子が大きな声で

「痛い!!!! 画鋲踏んだ!!!」と。

 

 

私…知らん顔していました(笑)

そんな薄い靴下だけで、その仕事をしている方が悪い!

と思いましたから ^^)

先日の中島アドバイザーのブログ

家は安全であることが一番 で紹介されていた写真。

画鋲

厚底のスリッパだったからよかったものの、

ペラペラの底の薄いスリッパでは危険です。

当然、スリッパ履かずに片付けの仕事は危険です。

家によっては、色々な物が落ちていますから。

 

アドバイザーの皆さんには、

「厚い底のスリッパを履いて!」と言っています。

もちろん私も履いています。

 

そして、一つの現場が終わったら洗っています。

前のお宅で履いたスリッパを

次のお宅で履くのは失礼だと思っているからです。

 

福岡のテレビのロケの時は、

ディレクターやカメラマンさん全員の分を私が持っていき、

終わったら全部洗って、また次のロケ先に…でした。

 

ですから、そんな薄い靴下で作業をする方が悪い!

と、思いましたから「大丈夫?」という気分にもなりませんでした。

 

 

※そしてAさん…まだまだ家の中に処分する物が残っていて、

ご近所さんに教えていただいた業者さんにお願いしたところ、

なんと

同じ6万円でも、比べ物にならない量をドッサリ積んでくれたそうです。

 

 

そして2軒目のお宅の不用品処分の費用…

約50万円

 

私はこの現場には行かず、アドバイザー達だけでしたが、

写真を見たところ…

多分Aさんが2回目にお願いした、

ドッサリ積んでくれた量と同じ位かなと。

 

Aさんと同じく、2トントラックの平積みで、

大型家具は一つもなく、ほぼビニール袋に入れた物でした。

 

50万円と6万円…

量も似たようなものなのに、この差は何なんでしょうね。

 

ゴミに大金を払う。。。。。

P1000070

続きを次回に。。。。。。。。。

 

ブログランキングに参加しています。
お帰りの前にポチッとしていただけると嬉しいです!

↓↓↓↓↓↓↓↓ 


掃除・片付けランキング

★コメントについて
・左下の「コメント」を押すとコメント欄が開きます。
・コメントのお返事をお休みさせていただいています。
・メールアドレスのご記入をお願いいたします。
メールアドレスが公開されることはありません。
・コメントは承認制です。
・公開に時間がかかる場合がございます。





コメント (5) | Trackbacks (0)

“最近のお片付けの現場、不用品処分で驚いたこと…。” への5件のフィードバック

  1. 二色 恋 より:

    先生、皆さま、こんにちは~。
     画鋲踏んだ!痛かろう~っち思ったけれど、先生の思いも納得です^^
    なるほどねぇ・・。
     
     私、この度、重い卒業アルバムを捨てる事にしました。←自分の。
    だってぇ・・すっごいブス!に写ってるしっ、このころは根性も曲がっていたしっ!消し去りたい過去です^^
     そこで、どうやって捨てるか??考えました。
     第一、立派過ぎてハサミが刃が立ちません。しかも、巻末に今ではアリエマセンが、住所と電話番号と就職、進学先と、親の名前がバッチリ掲載されています!これは、捨て方を間違えると、他の人に迷惑がかかるシロモノです。
     考えろ・・考えろ・・

     お風呂の残り湯に浸けました!

    ふやけたらハサミも頑張れるかもしれません。
    いっぺんに頑張らなくても、腹が立った時に、一枚ずつ破ってお茶っぱや野菜クズと一緒に小分けしてみます。

     久しぶりに、ブラックな私で、すみません。

  2. るんくま より:

    うちは仕事がら大型廃棄物もでるので
    顔なじみの業者さんに引き取りにきて頂いてますが
    トラックで廃棄物業者の会社に持っていって
    トラックごと計りに乗って
    重さで料金を払うより(以前はそうしていました)
    随分安いです。
    まあ、廃棄物の中には換金できる金属等がある場合も
    ありますので、その分お安くして頂けてるという側面も
    ありますが、お金にならないプラスチックとか木材とか
    訳のわからないゴミも一緒に持っていって
    下さるので、本当に助かっています。
    お金うんぬんよりも
    大将の人柄というか裁量というか
    そういう面の方が大きいと思います(^_^)v。
    ご近所さんに教えて頂いた業者さんがドッサリ持っていって
    くれたというのは、回収業者さんのあるあるのような
    気がします。

  3. より:

    賃貸住まいなんですが、引っ越し前に婚礼家具一式や人形、ベッド、学習机などなど二回に分けて(片付けつつの回収だったので)10万くらいでした。
    人によったらごみにお金をかけるのは愚かな行為と笑うでしょうけど。
    とても助かりました。
    でもやはり相場ってどうなんだろう?って気になります。

    今日は衣類や手作りサイトで買った雑貨、成人式のアルバム、子供の七五三や百日のアルバム・・・やらを処分しようと思い立ちました。
    (表紙はカビや溶けたような感じで劣化、卒業や婚礼のアルバムは先に処分)
    懐かしさや思い入れがあって、急には処分できないんですが半年に一度は見直したほうが良いような気がします。

  4. ラムママ より:

    安東先生、皆様、こんにちは。
    この記事を拝見したら、実家の家仕舞いを思い出しました。
    2階建てで、1階部分はキッチン兼ダイニング、リビング、和室、水回り、2階は兄夫婦と一緒に住むことも考えて増築し4部屋もありました(結局兄の子供たちの学校の関係で一緒には住みませんでした)。覚悟はしていましたが、私と兄でチェックした後に不用品を廃棄することになり、ネットで見つけた1件目の業者さんに頼んだところ130万円と見積もりが来てのけぞり、2件目の業者さんは実家の売却をお願いした不動産屋さんのご紹介でしたがそれでもお客様のご紹介だから、大おまけして100万ちょうどでやります、と言われ、3桁か…とため息が出ました。母が捨てられない人でしたので家中あらゆるところに物がひしめいていたので、仕方ないかなぁと思って、最後に思いついたのが便利屋さんでした。
    地元のいくつかの便利屋さんにお電話して、とても受け答えに感じが良かった便利屋さんに来てもらったら、全室をくまなくみて「70万でやらせてください」と言われて即決しました。
    2tトラックを1台しか持っていないので、何度か分けて運びます、日数がかかってもいいですか?と言われ、何日かかっても大丈夫です!とお答えしました。2人で起こした会社だそうで、私も毎日行きましたが、2人で一生懸命やってくださいました。当時母は94歳になっていましたが、お財布を隠す癖があり、兄と二人で家中探しても見つからなかったお財布も見つけてくださり、ネックレスも箪笥の裏から見つけてくれて、とても誠意ある業者さんでした。最後には父が乗っていた凹みのある車も処分しようと思って別の車専門の業者さんに当たっていたら、「よかったらください、僕乗りたいんです」と言われて喜んで差し上げました。車検も近いし、いいんですか?と聞いたら「助かります!」と言ってくださって嬉しかったです。
    それにしても50万と6万の差は一体なに!? 人の脚元を見てからに…!と思います。業者さん達は産業廃棄物として処理費用がかかるのは分かりますが、それにしても50万円の内訳を見てみたいものですね。

  5. ビビンバ より:

    格安である必要はないとは思いますが、料金設定の基準がほしいですね;家に来てから料金上乗せになるのは嫌なので、何社かに見積もってもらった上で決めた方が良さそうですね。画鋲踏むのも想定内のプロ意識のある方々に来てもらいたいです^-^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です