「被害者が増えてほしくないのでブログに書いてください。」と…

Satellite_22020年1月13日(月)Satellite_2

 

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皆様、おはようございます。

美しい暮らしの空間プロデューサー 安東英子でございます❣

 

まず先に!

北海道の高玉まどかアドバイザーがブログを開設しました。
うちへ帰ろう! ~片付けて実感♪ホッとするわが家へ~
とってもさわやかです♪
ビフォーアフターが始まっています!お見逃しなく!

 

片付けの現場で…

お申込みくださった方とお電話で…何かと聞きますが、

最近も残念な話を聞きました。

 

その方は、

「被害者が増えてほしくないのでブログに書いてください。」

と言われました。

 

でも、書こうかとても悩みました。

しかし最近、他にも同様の話があったので、書くことにしました。

 

 

まずSさん…

私が電話で「こんにちは!」と言った途端に泣き始めました。

片付けたい一心からですが…。

 

Sさんは以前、

他の収納アドバイザーに3回来てもらったことがあったそうです。

その県には、うちのアドバイザーがいません。

 

でも…片付くどころか…

入りきらない物を和室に押し込まれ、物置部屋のようになったそうです。

 

そして、ご主人がこう言われたそうです。

「騙されたんだよ。詐欺にあったんだ。」

 

 

Sさんはある収納セミナーに出られ、

その講師をされたアドバイザーに来ていただいたそうですが、

話を聞きながら、ご主人が怒るのも無理ないと思いました。

 

 

 

次に…

最近片付けで伺ったお宅の方もブログに書いてくださいと。

 

Bさんは、一年前にも他のアドバイザー数名に

5回ほど来てもらって、100万円位払ったそうです。

 

失礼ながら…私とアドバイザー達は、

「一体どこを片付けたのだろう…」と、言いながら作業しました。

 

Bさん、一年前の片付けの時は、

「納得できないけれど、こんなものなんだ…」

と思われたそうです。

 

そう思われた理由として、

しっかりした方からのご紹介だったからです。

 

 

そして私のYouTubeの動画を見つけられ、本も購入。

もちろんブログを読んでくださってのお申込みでした。

 

そして、私達の動きや片付け方や収納をご覧になり、

前とは全く違うことに驚かれ、

「安東先生達に頼まなければ、

あれが酷いとはわからなかった。こんなに違うんだ。」

と。

 

 

お昼のお弁当を食べながら、Bさんから1年前の作業の事を聞きましたが、

動き方、収納の仕方、対応の仕方には疑問がいっぱいでした。

 

例えば…

ジップロックに文具を分けて入れ、

何が入っているかをラベルに書いて袋に貼っていました。

 

わざわざジップロックを開けて取り出すの?と思いましたが、

それはなぜか寝室のウォークインクローゼットの中の引き出しケースに。

ストックとして保管しているのか、ご本人もわからなくてそのままに。

もちろんそこからは出し入れして使っていません。

 

 

そして、家具の引き出しの中の収納を入れ替えたので、

貼っていたラベルを剥がそうとしたら、

バリバリとプリントの木目まで剥がれてしまい、剥がした跡が白くなりました。

その家具の材質から、こうなる場合があります。

ですから、ラベルを貼ってはいけない家具です。

 

そして、立派な桐のタンスにもベタベタとラベルを貼っていて…。

中に何を入れているかわかるようにだと思うのですが、

長く貼っているとノリが劣化して、

剥いだ時にノリが残るので全部剥がしました。

 

 

そして、Bさんが

「捨てるゴミ袋にも全部ラベルを貼っていましたが必要ですか?」と。

 

可燃ゴミ不燃ゴミがわかるようにだと思うのですが、

置く場所をキッチリ分ければいいことですし、

半透明のゴミ袋ですから見ればわかります。

 

何より、ラベルに書くにも貼るにも時間を使います。

その時間があれば、他の作業をした方がいいです。

 

とにかく…ラベルがアチコチに貼られていて、

書くのにどれだけの時間を割いたの?と思いました。

 

Bさんが、「これが余ったラベルです。」

と、箱に入ったラベル見せてくれましたが、たくさん用意されていたようです。

 

 

Bさんのお話の中で、私達が驚いたことがあります。

Bさんは一年前の片付けで、納得できない収納をされたので、

後日代表のアドバイザーに電話をしたそうです。

 

この代表の方は現場には来たことがないそうなので、

作業の事を伝え…Bさんは

「スタッフは何を基準に選んでいるのですか?

素敵な女性が多いけれど、顔で選んだのですか?」

と、聞いたそうです。

 

なぜなら、皆さん美しい方だったそうで、

歩き方は優雅に代官山の街を歩いているかのようだったと言われていました。

 

すると、質問に対して代表の方は

「顔で選びました。」と。

そういうのも大事です…のように言われたそうです。

 

それを聞いた私達…お弁当を喉に詰まらせそうな程…絶句。

私が冗談で「私もこれから顔で選ぼうかな!」と言うと、

アドバイザー達が…

「じゃあ、私は不合格です。」「私も!」「私も!」と(笑)

 

 

作業中のスタッフ達の態度は

「できないあなたが悪いのよ。」みたいな雰囲気だったそうです。

ですから、私達とはそこも全く違うと言われていました。

 

また収納用品を代行で買いに行っていただく場合、

往復の時間の分も請求されたそうです。

100均のカゴも高くつく…とアドバイザー達と話しました。

 

 

他にも私やアドバイザー達が伺ったお宅で何件もあります。

たくさんのテキストのような用紙を出され、

テーブルに座って話をしただけで、部屋の中のアドバイスがなかったとか。

 

部屋を見て回っても、何も提案がなかったとか、

収納用品を勧められて終わったとか…

他にも色々です。

 

前にも書いたことがありますが、

このようなお宅にアドバイザーが伺って作業をスタートする前は、

ご主人が、白い目でアドバイザーを見るそうです。

「どうせあなた達も片付けられないのだろ!」みたいな顔で。

 

 

私もたくさんのお宅に伺っているので、難しいお宅があることはわかります。

収まりきれていない大量の物を、全て収納することは不可能なのに、

物に執着して処分されないとなると、片付けできないですしね。

 

勝手にアドバイザーは物の処分はできませんし…

取捨選択がなかなかできない方は時間がかかります。

 

家そのものの間取りが悪く、動線も悪くて、収納スペースも少なくて…

デザイン重視で選んだマンションも、収納に苦労します。

 

ですから、この仕事が大変な事もわかるのですが…。

それにしても…???です。

 

私が今日の記事を書いた理由がありますが、次回に。

私は今日も片付けの現場です!

頑張ってきます(^^)/

 

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コメント (5) | Trackbacks (0)

“「被害者が増えてほしくないのでブログに書いてください。」と…” への5件のフィードバック

  1. ひろくんママ より:

    安東先生、皆様おはようございます(^○^)

    片付け、収納、整理アドバイザー、、肩書きたくさん溢れてますもんね。
    意見出来る立場ではないけど、テレビを見ててもこれじゃすぐリバウンドするだろうなと思ったり、雑誌で「え、こんな事薦めるの?」と思う事は多々ですもんね。運転免許みたいにちゃんとした全国共通の何かあれば良いのに。。。
    アドバイザーの皆様!その謙虚さがまた魅力の一つなんでしょうね^_^
    でもほんと黒エプロンで黙々作業をされ、どんなホコリの中でも笑顔の皆様は本当に輝いてて美しいです‼︎‼︎アンパンマンでもバタコさんの流す汗がどんな宝石よりも美しいと言ってました(あ、またアンパンマンネタ^^;ごめんなさい^^;)本当にそうだと思います。
    「心を込めて」安東先生や皆さんのお片づけは「心」が入ってて、だから依頼者だけでなく観る人にもそれが伝わるんだと思います。
    お片づけの無法地帯、、解決策はないのでしょうか、、

  2. 二色 恋 より:

    なんと!残念なお話しなのでしょう。先生、書いてくださってありがとうございます。
     数年前お茶にお邪魔した私の友達の友達ぐらいの知人の家も、おそらく本人の趣味とは裏腹に、ラベル攻撃に遭った家でした。リビングが事務所みたいでした^^頑張っていますって感じが迫ってきて、落ち着きません・・。
    トイレを拝借したのですが、タンクにテプラで『この家では、男の子も座ってくださいね』と書いたのが貼ってありました。理屈はわかりますよ~とても。でも、何だか寛げない。なんだろう・・とても残念。
    もし、私が思春期の男の子だったら、
    トイレに入るたびにこの文字が飛び込んで来て、むしゃくしゃしてテープを剥がしちゃうでしょうね^^それか、わざと立ってするわ!

     使うモノは使うところにストックしておけば取りに行く手間が無いと思うのですが、いろんなものが納戸にストックされていました。
     ジップロックがいっぱいでした。・・・よそのタイプの収納アドバイザーさんだわ。

     顔で選んでる^^ 

     お金を払って、恥ずかしいけれど、どうにかしたいと思って、家の中を見せる依頼者さんの気持ちは何所にぶつければいいんだろう??

     久々に、怒りと、残念さとで、ι(´Д`υ)アツィー 文章をお許しください。
     

     

  3. より:

    ラベルといえば!
    親類の家にいっぱいラベル貼ってある家あります。
    高齢者が住んでいるからかなと思ったりもしたのですが。
    本人が作ったものではなさそうなので何か馬鹿にしてるような印象を受けました。
    そういえば!コメントの↑の方のようにトイレに注意書きもありました。

    もう少し取捨選択をしてよく使うものは見えるところに置いたらよいのになと思いました。

    その母屋のキャビネットはおみやげ物であふれていました。
    捨てる捨てないは考え方一つですが嫌にならないのかなと不思議です。

  4. モエ より:

    先生、みなさまこんばんは!

    今日の内容は、悲しいかなお片付けあるあるですよね。
    巷にはお片付けを生業になさっているプロを名乗る方もたくさんいらっしゃいますが、人生を変えるお片付けをしてくれる本物のプロは少ないのかな?と思います。
    そして本物じゃないプロの方は、自然に淘汰されてますよね。
    私はそう思ってます!

    一度、安東流でお片付けをしたら、少しは物が増えることはあったとしても決してリバウンドはしないので、これが本物のプロのお片付け!一生もの‼️だと実感してます。私はセミナーを受けて自分でやりましたが、物の定位置と容量を決めてしまえば大丈夫でした。アドバイザーさんからみたらまだまだ発展途上?ですけどね(笑)
    先生のお片付けは気持ちから変わるので、片付いた状態を維持していくのも苦痛ではないのでリバウンドもしないのかな?と思います。
    面倒なことが嫌いな私でも大丈夫なお片付けは、安東流しかないですよ〜❣️

  5. えりんこ より:

    安東先生、こんにちは。
    ネットでも本でもお片付けや収納の情報が溢れていますね。
    実際に動いてみないと、何が自分や家族のスタイルにあっているか分からない事も沢山あると思います。私もその一人でした。

    片づけや収納のプロの方でも色々な考え方があるかと思いますが、
    私は安東流が大好きです。

    安東流の考え方はとってもシンプル、誰にでも分かりやすい。
    もっと沢山の方に広まりますように、、、願います!

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