50年以上同居してたのに、時間は死ぬほどあったのに。

     

Satellite_22021年12月24(金)Satellite_2

~~ホームページ~~

美しい暮らしの空間アドバイザーのブログを読んでくださいね!

“日本美しい暮らしの空間プロデュース協会からのお知らせ”

新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点から、アドバイザーの訪問作業はお客様と個別にご相談の上対応させていただきます。

お客様とアドバイザーの安全を最優先として活動してまいりますので、今後ともご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

・・
お電話によるご相談も可能です。

下記から電話相談の詳細・相談受付中のアドバイザーをご確認いただけます。

✿YouTube観てくださいね✿

今までアップした動画のページに飛びます。

↓↓2021年12月24日21時アップ↓↓

↓↓2021年12月20日アップ↓↓

↓↓2021年12月16日アップ↓↓

皆様、おはようございます。

美しい暮らしの空間プロデューサー

安東英子でございます❣


先に!
最近、月曜日と木曜日にブログを更新していますが、
月曜日と金曜日に変更します。

YouTubeにはたくさんのコメントをいただきます。
随分前にアップした動画にも。

【片付けの怖さを実感】の動画にいただいたコメントです。


祖父がそんなかんじでした。

公務員を一生やってたので収入はまあまあでしたが、

なんにせよ、祖父の兄弟7人と、舅、姑、実子2人の世話を

祖母が一人でやってました。

睡眠時間は毎日4時間あったか、なかったか。

服も化粧品もろくに買ってもらえないし、どこにも連れてってもらえない、

一日中家事、育児、畑仕事、鶏や豚のせわ、猫の世話。

戦後にうちがギリギリまともな家になれたのは、祖母のお陰ですが、

あまりにもひどい扱いだなと子供心にも思ったものです。

見栄っ張りでお客さんに「命令する夫を見せたい」みたいな

勘違いした人がそうなりやすいです。

で、祖母が先に亡くなったんですが、とたんに家中がゴミ屋敷に。

ゴミの中で祖父と、祖父が男尊女卑で、息子に

「料理、家事させない、嫁をもらえば問題ない」

とずっと言い続けてたため、

若い頃に難病になった息子(わたしには叔父)を甘やかしまくった挙句、

お嫁さんはきませんでした

(この表現嫌いですけどね、女性が無料で手に入る奴隷みたいで)

そうなったら悲惨も悲惨。

子供も奥さんもいないからパタリと倒れても誰も気づかないし、

祖父も息子も掃除も家事も料理もできないので、

毎日ファミレスでお味噌汁とか食べてたらしいですが。

「母の味噌汁が飲みたい」って叔父は言ってました。

だったらなぜ、祖母が生きてる間に、50年以上同居してたのに、

時間は死ぬほどあったのに、習っておかなかったんだと。

味噌汁の作り方はおろか、米もたけない、

キッチンの整理や使い方、メンテ、補充、保管方法すら知らないで、

よくもまあ祖母の料理にあれこれケチつけたり

「醤油持っていこい」とか言えたなと思いますよ。

祖母はくたくたなのに、なんで醤油ごとき、自分で持ってこないのか。

アホかと。

祖父は「家にいる間、家事は全部妻の役目」だと思ってました。

ぅぅぅぅん、何とも悲しいですね。


子育て、、、甘やかすことと愛情を注ぐことは違いますよね。

息子さんに、

「料理、家事させない、嫁をもらえば問題ない」
って、、、、?

今は、嫁をもらえば問題ない…なんて考え方をする方は減っているでしょうけど、

でも、お子さんに何もさせない親って、増えているような気がします。

この方のコメントを読んだ後、いくつかのYouTubeを観ました。

若いママ達のYouTubeです。

多いですね、、、、お子さんに対して、楽に楽にを優先するママ。

リビングに勉強道具を置き、

学校に持って行く準備もママがしたり…

肌着も洗面所。

2階に寝室も子ども部屋もあるようですが、
1階に物が多く、、、
1階にまとめると2階に上がらなくて楽ですよ!!!

…と。

コメント欄を見ると、、、、
いいですね~私も真似します!

と。

あぁぁぁあ、と思いながら観ました。

やはり若いママ達は、同じ年代のYouTubeを観るでしょうし…。

私なんて、怖くて厳しいオバサン!!!

と、思われているでしょうし(*’▽’)

でもね、本当は若いママ達に私のチャンネルを観てほしいと、
このような動画を観るとつくづく思います。

この方のコメントのココ

だったらなぜ、祖母が生きてる間に、
50年以上同居してたのに、
時間は死ぬほどあったのに、
習っておかなかったんだと。

せつなくなりますね。

時間…あの時こうしておけばよかった、
と思う事は誰にでもあるけれど、
50年以上、家の事を何もしなかったことは、取り返せないかもですね。
特に年老いてしまってからでは難しいです。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

✿✿人気ブログランキング✿✿

下のバナーをポチッと

応援お願いします!

↓↓↓↓↓

掃除・片付けランキング

 

 

 

 

 

★コメントについて
・左下の「コメント」を押すとコメント欄が開きます。
・コメントのお返事をお休みさせていただいています。
・メールアドレスのご記入をお願いいたします。
・メールアドレスが公開されることはありません。
・コメントは承認制です。
・公開に時間がかかる場合がございます。





コメント (3) | Trackbacks (0)

“50年以上同居してたのに、時間は死ぬほどあったのに。” への3件のフィードバック

  1. ひろくんママ より:

    安東先生、皆様おはようございます(^○^)
    「怖くて厳しいオバサン」だなんて‼︎安東先生のお片づけを見た人なら「優しくて相手の事を心から考えて下さる愛に溢れた本当は涙もろい先生」ってわかります(*^^*)「厳しい」って、本当に想いがないと出来ませんよね‼︎指導する以上は中途半端なこと言えないって責任も感じます‼︎親が厳しくするのも愛情ですし‼︎先生は本当に「日本のお母さん」(日本越えてますけどね)と思ってます(*^^*)あー年末に先生の番組再放送されないかな〜〜先生を番組で見たことない人に是非是非見て頂きたいです‼︎‼︎子供への「ヘリコプターペアレント」という言葉、前に取り上げられ自分はそうだなと物凄く心に刺さってます。最近は正しく歩いていても事故に巻き込まれたり、朝いつものように見送って、いつものように帰って来るはずが帰ってこないとか考えるだけで怖く迎えに行っています。過保護だなと自分で思いますが、命を亡くすよりはと思ってしまいます。。でもずっと自分が守れるわけではないし、その内子供同士で出掛けたりするようになるわけで、それを危ないからダメとは言えないわけで、、難しく感じます。今はコロナもあり、外には行けないので正直ホッとしてる部分もあります。自分が強くならないといけないとわかってます。そういう面も含めてお母さんというのは偉大だなと思います。「大きな愛」とはそんな強さも怖さも全部含んで背中を押せる事ですよね。だから大きな愛の安東先生はやっぱり凄いです。全てが私の憧れです。安東先生のブログやコメントを通して子どもを育てる母の姿を学べて考えさせられてありがたいです。私が教えられる時に、一緒に過ごせる間に、後悔しないように、子供がちゃんと生きていけるように、しないとですね。

  2. 二色 恋 より:

    メリ~クリスマス☆こんばんは~
     令和の子育て、家事分担、良い方に変わるといいなと思います。
    私も、よその叔母さんやら、年配の方からいろいろ言われたりしました。そのたびに、(戦争は終わったしっ!その時生まれていないからわかんないしっ!)って心の声^^「私の若い頃は~」ってお話しが始まったらすぐ「あ、そのお話しってこうしてああしてこうなったんですよね~大変でしたね~^^」って先に終わらせていました^^ごめんなさいね、可愛げの無い嫁で^^ゲラゲラ^^
     
     今、子育て真っ最中の方達は、ちゃんと自分で調べるし考えます。浴びるぐらいの情報の中から安東流を見つけられますように♡
     もうねっ?自分は歳を取ったとき絶対、そういうの辞めようと心に誓いました。嫌やったもん。
     娘を嫁にやった時点で、やさし~~バアバに徹しようと思いました^^vその方が、心が擦れないし、平和だし、かわいがってもらえるモン♪
     明日、娘っちへ行きます。水切りカゴは買いませんでした。いろいろやって、自分で気がつくのが一番だと思うから。

  3. モエ より:

    先生、こんばんは。
    クリスマスが終わり、大掃除もラストスパートですね。
    と書いてる私は、先月からチマチマ?と片付けていて、後はいつもの普通のお掃除だけで終わりそうです。σ^_^;

    以前にも書いた汚宅に住む知り合いで同居してる娘さんに、赤ちゃんが産まれたので、お祝いを届けに行ってきました。コロナもあるので、玄関先でお渡ししただけでしたが、やっぱりチラリと見えた廊下や部屋の入り口は大変な荒れようで、娘さんは、ここでお子さん二人の育児をしていくのかな、と思うと他人事ながら可哀想に思いました。
    娘さんは、平気なのかな?と思いますが、きっとご主人はがまんしているかも、
    小さいころから汚部屋にいたら、それが平気で当たり前になるって怖いですよね。

    時々、遊びに来る、幼稚園年中組と小三の孫達には、パパやママはお仕事で忙しいときは、お掃除とかお手伝いして自分の物は、自分でお片付けしようね。と話してましたが、あまり言い過ぎてもうるさいばぁばになるので、思案中でした。
    やはり、躾は親の仕事なので余計な口出しになりますしね

    先生は、お孫さんたちにお片付けのことは、どのように接していたのかお聞きしたいです。σ^_^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です