捨ててしまうと、似たような洋服を手に入れる事ができない…

Satellite_22019年5月27日(月)Satellite_2

 

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皆様、おはようございます。

美しい暮らしの空間プロデューサー

安東英子でございます❣

 

前回の記事

【素敵な85才の方にお会いでき…おうち丸ごと片付けに感謝です!】

は、読んでいただけましたか?

 

Eさんはとてもオシャレな方です。

お洋服もバッグも靴も素敵なのがたくさんでした。

 

お洋服やバッグの「いる・いらない」は、Eさんの気持ちにお任せしました。

 

前回の記事に書きましたが、

「もういらないです。」と決断が早かったです。

逆に「もったいない! とっておきましょう。」と言った程です。

 

手入れをキチンとされているので、全てキレイ☆彡

「これはもういらないのですが、もらってくださる方がいると嬉しい!」

と、仰ったので、はい…いただきました(笑)

 

 

寝室には、アイロン台を広げていらっしゃいました。

アイロンは頻繁に使われるそうです。

どんなに素敵なお洋服でも、シワシワだと台無しですものね。

 

スタンド式のアイロン台は、高齢者にとって開けたり閉じたりは大変です。

なので広げたままにしましたし、アイロンも出したままにしました。

アイロンを小まめにかけるEさんも素敵だな…と思いました。

 

 

さて、お洋服。

処分されたお洋服もたくさんでしたが、残ったお洋服の量も多い方でした。

お洋服…とても少ない方もいますよね。

でも、Eさんは多い方です。

 

少ない方から見ると、また年齢から考えると…

全て着ますか? と思われるかもしれません。

 

Eさんは取捨選択される時にご自分でも、

「多いでしょう?」と言われていました。

 

バッグもたくさんでしたが、素敵なものばかりでした。

観音開きの収納で、中は棚板の造り付けの収納スペースが。

ここに全てのバッグを上から下まで並べた時も、

Eさんは手をたたいて大喜び☆彡

 

扉を開けたらお気に入りのバッグがズラッと一目瞭然です。

Eさんの嬉しそうな顔、今でも忘れません。

 

 

使わないのなら全て捨てる…という考え方もありますが、

その方の心が癒やされるのなら、これから先、使うことがなくても、

好きな物、お気に入りの物を眺めることができる収納もいいと思います。

好きな絵を飾るような感覚!

 

もちろん、キレイにしてからね!

お洋服もバッグも汚れたままはいけません。

 

Eさん宅は、たくさんの絵が飾られていました。

着ないかもしれない…使わないかもしれない…

でも、素敵なお洋服やバッグも、その絵と同じなのかもしれません。

 

 

よく2年3年着ないお洋服は処分しましょう!と言われますよね。

私も、そう考えていた時がありました。

 

でもね、最近少し考え方が変わってきました。

 

若くて元気な時は、お買い物も平気かもしれない。

けれど年取ってくるとデパートに買い物に行くこともできなくなる。

 

行ったとしても、すぐにお気に入りの服が見つかるとは限らない。

歩き回って探すのも大変です。

 

試着する元気もなくなるかもしれないし、

結果、見つからないかもしれません。

 

ネットで購入できますが、たくさんあり過ぎて探すのも大変です。

 

 

私の母の体力が弱り、同居する時に実家の片付けをしましたが、

私から見て絶対に着ないのでは?と思う洋服も、

「いる」と言うので、福岡に持ってきました。

 

お気に入りの洋服…

捨ててしまうと、似たような洋服を手に入れる事ができない…

買いに行く体力もないから処分できないと思ったのでしょう。

 

日用品や食品は簡単に手に入れることができても、

その方に似合う洋服やバッグや靴は、すぐには手に入れることができないです。

 

数年前にお伺いした80代の奥様も、

キレイな色のお洋服をたくさんお持ちでした。

でも、捨てたくないと言われたのでそのままにしました。

 

もしかすると…

この洋服を着て、子どもの頃に遊んだあの公園を散歩したい!

このバッグを持って、大好きなあの街をもう一度歩きたい!

これとこれと…この洋服とバッグを持って旅行に行きたい!

 

いつの日か叶えたい…と思いながら、

お気に入りのお洋服やバッグを見ているのかもしれません。

 

ご高齢の方で、お洋服をなかなか処分されない方がいらっしゃいますが、

こういう事なのかもしれません。

 

若い時、元気な時にはわからないことがあるものです。

年老いてみないとわからないことがあるものです。

 

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