アレどうした?… エッ… 捨てたの?

✿2018年3月15日(木)✿

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一回目 3月31日(土)  二回目 4月7日(土) 

✿ステップアップセミナー✿

4月8日(日)

皆様、おはようございます。安東英子でございます❣

『アレどうした?』

って、聞いていません?

 

つまり…

A→アレどうした?
B→エッ? 何のこと?

 

A→ホラ…10年前にあなたにあげた私のワンピースよ。
B→ごめんね…太ったから着れなくなって、処分したの。

(Bの心の声…あんな古いデザインの服は恥ずかしくて着れないのに。)

 

A→じゃぁ、あれは? カーテン。
B→カーテン? どんな?

 

A→忘れたの? 花柄のよ。

B→ごめん…うちの部屋に合わなくて。

(Bの心の声…あんな古臭い柄のカーテン、いらなかったのに無理やり…)

 

A→そうそう、私があげたカラーボックスは?

B→エッ…そんなのもらったっけ?

 

A→使わないからいる? って聞いたら、いるって言ったじゃん!

B→思い出した。ごめん…片付けたら、いらなくなってね。

(Bの心の声…持って帰ってて無理やり言ってたのに…)

 

A→じゃぁ、あれは?

密閉容器!お鍋、キッチンの物をたくさんあげたじゃん!

B→ごめんね…入れるスペースがなくて処分したの。。。

 

A→えぇぇぇ(# ゚Д゚) 処分って…捨てたってこと???

(Bの心の声…あれも無理やりだったのに。。。)

A→ってことは…私があげたのは全部捨てたってこと?

B→ごめん…もしかして、そうかも・・・・。

A→どういうこと? もうあなたには何もあげないわよ(# ゚Д゚)

 

Bさんは心の中で思った…うちはゴミ捨て場ではない。。。

 

 

DMMオンラインサロンでは、こんなコメントが!

「なんでも貰う人がいて、何でも着たり使うから、皆喜んでまたあげてる
すると、そのオウチはスゴい事になってます
その家を、ゴミ箱にするようなもんだなと思ったことがあります

貰ってるのをみると、本当に使うの?

要らないものは後で困るよ~と、話したことがあります。」

 

 

「これいる?」 と聞かれて「いらない。」

と言える方もいますが、断ることのできない性格の方もいます。

 

その方が使っていた物を「いらない。」と断ることが

失礼かなと遠慮される方。

ですから、人に何かを差し上げる時は慎重に。

 

だって…何が困るかって、

片付けで伺った時に「捨てられない」と悩む物…

ダントツで「いただいた物」ですから。

 

くださった方が家に来られた時に、

「あれ、どうした?」と聞かれるからです。

 

 

DMMオンラインサロンでは、こんなコメントをいただきました。

私は自分が人にプレゼントした時は、

相手が言わない限り、

そのことについて聞いたり言ったりしないことにしています。

それがいいですね!

 

皆様も「アレどうした?」と聞かれて、困ったことはなかったですか?

 

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コメント (9) | Trackbacks (0)

“アレどうした?… エッ… 捨てたの?” への9件のフィードバック

  1. つむじ風 より:

    安東先生、皆さま、おはようございます(^_^)v
    そうなんです!いただき物は、本当に処分に困りますよね〜
    普段からあまりもらわないようにしているんですが、どうしても断りきれない時もありますしね。
    まだ、若い頃は義母からの貰い物は困りました。
    趣味が全然合わないので、これはちょっと〜と思うものももらいましたが、何年かしたら処分していました。あの頃は言えませんでしたが、今は言えますよ〜〜要らないですって、嫁も強くなりました(^_^)

  2. CINO より:

    安東先生、皆さまおはようございます(^o^)今、朝の家事を終えてゆっくりしているところです。

    私も昔ありました(^_^;)あまり詳しくは書けないのですが、昔、色々ものをくれる友人が居て、その頃の私はものを溜め込むうえに人から貰うのも喜んでいたので、ほとんど断ることなく有り難くいただいていました。友人は、私にくれた物の使い道まで気にしているようでした。今思えば、友人は自分で購入したものを捨てるのが惜しくてもったいないと思う性格だったかも知れません。サイズが合わなくなった服、使わない布地など…私も一人暮らしで貧乏で洋服や布地も好きだったので、その時は心から嬉しく貰っていたのですが(^_^;)出産すると体型も変わり、流行りも合わなく自然と手放すときが来ました。でも、その布地や洋服達は10年くらいは我が家に置いてあったかも知れないです。

    友人とは自然と会う機会も少なくなり、今は年賀状のやりとり程度ですが、今度は何かくれるという話になっても、以前より慎重になることができると思います。いらない、と言えない方、優しいのでしょうね。私は、結構ガサツな性格なので、いらないものはハッキリいらないとまでは言えなくても、丁重に断っていましたが(^_^;)

    オンラインサロンのコメントの、「相手が言わない限り、プレゼントのことについて聞いたり言ったりしない」というのは、最低限のマナーかなぁと思います。と言いつつ、相手が家族だったりしたら私は聞いてしまうと思います。「アレ、使ってる?」とか(^_^;)ダメですね〜〜(・・;)

  3. sさーさん より:

    先生、みなさん、こんにちは。

    夫は、あれどこ?よく言いました。
    以前は、あるよ。と直ぐに出してました。あるひ、ふと(この人なんで前日とかに言わないんだろう??用意しないんだろう??)と思いました。
    相手のことを考えて動く人ではないので、思いついたときに、欲しいのでしょう。最近は、前もって言ってね。と何度も話してどうにかなっています。

    夫と息子に聞くと、みんないる。になります。
    だからものすごい量になっています。
    娘は、衣替えの時期に売りに行きます。
    そして、数日後に、買取の電話がかかってきます。お友達が、どうも売ったあとにそういう電話が入る。と話していたのが、本当だ。って先日思うことがありました。(偶然かもしれませんが、業者間ツナガリはあるのかもしれません)

  4. 北国 より:

    安東先生、みなさま、こんばんは。
    「あれどうした?」聞かれたことはありませんが、いつ聞かれるかとヒヤヒヤしていたことはあります。

    なぜなら、私は小姑さまからいただいたモノを(同居してるのに)こっそりリサイクルショップへ売ってしまったからです。

    好みもサイズも合わない衣装ケース3つほどの洋服(子ども服じゃないんですよっ)でした。
    「気に入らなかったら捨てていいから」と簡単に言われましたが、捨てるのにもお金がかかる時代です。

    数年間着ることもなくクローゼットを占領していたそれらを、思いきってリサイクルショップへ‼︎…買取額は12,000円也っ
    もちろん私のお小遣いになりました(^_^;)

  5. さかな より:

    こんばんは!お久しぶりです!
    義母がそうですね、断れないです。あと、コンビニでシールを集めたらもらえる食器!あれは必ずもらいます。私がたまたまコンビニでパンを大量に買った時「シール取った?せっかくだから冷蔵庫に貼っておいたら?」と。私、いらないので「あー、いいです、いらないので…」と言うと「でもせっかくもらえるのに…」と義母(^^;;そして義母かシールを持ち帰り、締切間近になって「あと○枚でもらえるから、コンビニ行ってデザートとか買ってきた♪」と、高いデザートやパン、おにぎりなど買ってくるのです…。本当にそのお皿お気に入りなのか?どうしてもそのお皿が欲しかったのか?普通にお店に行って、お気に入りのお皿を買った方が良いんじゃないのか?色々言いたいけど、言えない…。

    話がちょっとズレてますね、すみません(汗)

  6. るんくま より:

    私は子供の頃いとこのお姉さんのお下がりをもらうのが
    大好きでした。だって、東京のお姉さんだったから(笑)。
    なので、ずーーーと自分が着なくなった服は
    人にあげてよいと思っていました。
    いやーー今思えば迷惑な話ですよね(笑)。
    昔と違って今は捨てるのもお金がかかりますしね。
    自分が着れないものは、他人も着ませんよね。
    そう思えるようになったのは、ここで色々学ばせてもらったから。
    義母にも今はいらないものはいらないと
    はっきり言えるようになりました。
    つむじ風さん同様、私も強い嫁になれました(笑)。
    さて、肩パットが入ったスーツやらワンピースやら何着も~
    義母から買ってもらった高級な服達。。。20年近く着ていない
    ものもあります。
    でも、私の一存で処分はできません。
    義母は孫(私の次男)の嫁にそれを着せようとして、孫から「それはちょっと・・」
    「昭和?みたいな古い感じがする」とNO!を突き付けられて
    少しは、自分の感覚が古くなっているのを感じたようです(その時は)
    しかし、義母のクローゼットに釣り下がっている
    オーダーメイドの服、、金額に換算するのが怖いくらいです。
    あれが全部ごみになるのかと思うと。。。ため息がでます。

  7. のほほん より:

    内容がちょっとずれますが、モノをあげるというのは、ある意味、まだ使えそうなものを捨てることへの罪悪感を、軽くする行為なのではと思います。自分はもう使わないけれど、誰か必要な人が使ってくれれば、役に立つ、うれしい、いいことをした、ちょっといい気分、そんなこんなが入り混じっているのではないでしょうか。 
     
    夫両親がいろいろモノに囲まれており、そのなかからお提げ渡しされます。私は拒否するのですが、DNAのなせるワザか、夫は「おっ、使えるかも。もったいない。」などどもらって戻ります。で、片付けられないDNAも併せ持っているので、とっちらかるという・・・鬼嫁、バッサバッサと処分しております。気候がよくなったら、春掃除、整理整頓したいとウズウズしています。捨てる!

  8. ひろくんママ より:

    安東先生皆様こんばんは(^ ^)
    ちょっとドキッとさせられる内容でした。
    私も言われてドキッとしますが、子供のお下がりなどもらってとても助かってる物もあります。なので友達にも服やオモチャを要るか聞いてからあげています。私自身義母には要らないと言えず困った物もたくさんあったので、言いにくさはわかるので「要らなかったら要らないで良いよ、貰ったものは捨てにくいしね」とか「先で要らない時は気を遣わず捨てて良いからね」と伝えてますが、、人は「いらない」と言えないものと言われたら、、そうかもしれないとちょっとドキッ(-。-;更に皆さんのコメントを見て、あげてるのってこんな風に思われるんだとちょっと怖くもなりました。
    私自身はお下がりをもらえて本当に助かってると思ってるのですが、それは一般的な感想ではないのですね、、なんだか悲しい気もしますが気をつけます。

  9. ひろくんママ より:

    それから、先日のBSテレビ見ました!
    とてもリアルでした!いつもはアドバイザーの方々が行かれた時は止まる事なくテキパキテキパキ動かれて早いのですが、今回の家族だけでの片付け!
    何捨てて良いかわからない、どこからどうしたら良いかわからない、で止まってしまったりイライラしたり疲れたり嫌になったり、本当にこうだなーと思いました。
    でも!最後にはあんなにスッキリ!テレビには先生はチラッとしか登場されませんでしたが(本当にチラッとでしたね(/ _ ; ))先日のアドバイスによって皆さん最後にはあれだけ手放せたという事ですよね!!
    ごく普通の方々があんなにスッキリしたり空間にまで出来るなんて。
    心の何がそんなに変わるんだろうと思いました。
    最初の、書道家のご主人が書いた作品とか私ならやっぱり全部残したいと思うけれど、それは間違ってるんでしょうか、、あんなに空間を空けてまで捨てないといけなかったのかなとか思います。その考えが甘いのでしょうか、、先生のセミナーお聞き出来るのを楽しみに楽しみにしています。
    ちょっと怖いですが、、^^;

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