突然の死

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お片付け~収納~家づくりの事を綴ったブログです!
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リノベーションとお片付けで暮らしを変える

お盆です・・・・・お墓参りに行かれる方も多いと思います。

 

先月末・・・私の親友のご主人が亡くなられました・・・

まだ58歳なのに、朝 目を覚まさなかったのです・・・

前日は普通に仕事をされていたのに、突然訪れた死でした・・・

 

友人はご主人の事を お父さん と、呼んでいました。

電話で「お父さんが死んだ・・・」と言った時、

私はご実家のご高齢のお父様の事だと思ったのです。

 

友人は「違う・・・私の・・・」と、ご主人の名前を。

 

私は耳を疑いました。

そして、もう一度聞きました。

「実家のお父さんよね?」

聞き間違いではありませんでした。

その瞬間、全身の力が抜け、涙が止まりませんでした。

何度聞いても信じられませんでした。

 

ご主人が出勤の朝、友人は玄関に靴を揃えていました。

電話で話した朝も、ご主人の靴を揃えたと。

その姿が目に浮かび、また涙が出てきました。

 

突然の死

 

お互いありがとう・・・と、伝えることもできない。

 

働いて働いて 定年後はのんびりと・・・・のはずだった。

お孫さんもできて、ご主人もこれからの成長が楽しみだったのに。

 

友人は、昔から部屋の中をキレイに片付けていました。

お仏壇のある和室も、お仏壇だけが置いてありました。

 

しばらく・・・友人と話しました。

余命3ヶ月と宣告されて・・・人生の最期に向けて・・・遺影の準備をして・・・

最後にやりたかったことをして・・・・やり残したことがないように・・・

お礼を言いたい方達に、ありがとう!と言って去っていくのがいいのか・・・・

 

何も知らせられず突然亡くなるのがいいのか・・・・

 

余命宣告されて、死を待つ毎日も辛い。

本人も家族も耐えられない毎日を過ごす。

「人間 いつかは死ぬのだから」と、言い聞かせても辛すぎる。

 

でも、突然の死は、余りにも周りのショックが大きすぎる。

心の準備もないまま、突然いなくなるのだから。

 

若い時は考えなかった。

でも、年を取ってくると考えてしまう。

一日一日を大切に生きていきたい。

やりたい事が、まだまだある。

後悔のない人生にしたい。

死んだ後・・・周りに迷惑を掛けないように去っていきたいと。

 

今日はしんみりなってしまいましたが、

毎日を精一杯・・・明るく楽しく生きていきたいですね。

お帰りの前に~元気に!!!!
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コメント

  1. なんとも言えないですね……
    父方祖母が他界した時、突然の死、だったので、同居の伯母(祖母から見たら長男嫁)がかなり動転していたのを思い出します。
    嫁姑の(この場合は、嫁と小姑)確執みたいなのも見ちゃったし……
    とはいえ、余命宣言されても、一縷の望みを捨てないで、はたから見たら突っ込みどころ満載のことをしている親族(義父とも言う:結婚前に他界した、義母の闘病中のあれこれを、結婚後、小姑から愚痴られましたので)というのもいますしね…..

  2. 主人の友人が、先日突然亡くなりました…
    心臓発作だったそうです
    まだ働き盛りの40代、離婚していますが、離れて暮らしている小学生のお子さん2人がいます
    お子さんや親御さんのことを考えるとなんともやるせない気持ちです

  3. 何時どうなるかわからないと、いつも覚悟をしておくのも、なんだか待っているみたいですしね。
    ですが、突然亡くなってしまうと言うのは良くあるお話なんですよね。人生考えます。

    • なおたん
    • 2012.08.13 9:49am

    おはようございます。
    実父は、脳梗塞からのちアルツハイマーになりました。
    数年間、頑張って介護していた母でしたが、要介護の数が増えていき、福祉の方からショートステイを薦められ、決断しました。
    母も私もショートステイのつもりでいたのですが、介護施設の方から、このままでは実母の倒れてしまうという判断により、そのまま入所しました
    最初は私の事も家族の事はわかっていたのですが、面会に行く毎に、子供のようになっていく実父を見るのが悲しかったです。
    でも生きていてくれる それだけで嬉しかった・・・
    しかしある日、誤嚥性肺炎になり、1ヶ月の入院のち息を引き取りました。
    実母が病院から連絡をもらった時は、すでに息を引き取った後で、実父は1人で逝ってしまいました。
    ある程度の覚悟は出来ていたのですが、それでも最期を看取ってあげられなかった事がすごく悲しくて悔しくて・・・
    生きていてくれるって事だけで、どんなに支えになっていたか・・・
    今日は実家に帰り、お迎え火をします。
    祖父と一緒に帰ってきてもらいます。

    • もり
    • 2012.08.13 9:57am

    人の寿命、こればっかりは人智で操作できるものではないですもんね・・・。
    どんなことも偶然ではなく必然といいますが、
    私たち人間にできることは、先生のおっしゃる通り
    毎日を精一杯、明るく楽しく生きていくこと
    これにつきると私も思います。
    それともう一つ、天の計らいには、根底に愛があると
    私は信じています。

  4. お盆の時期になると みなさん お墓参りをしてご先祖様たちを偲びます
    色んな思いが過ぎりますよね (^人^)
    そして死を身近に考えたりするのでしょう
    私も自分が逝った後に少しでも迷惑をかけなくていいようにしたいと思いました

    • たまりん
    • 2012.08.13 11:46am

    私の父方は、叔父が42才と69才、叔母が59才で突然自宅で亡くなっています。
    私は現在45才。今は健康ですが、3人共そうだったので、私ももしかしたら・・・と思っています。夫を亡くした叔母も気の毒でしたが、妻を突然亡くした叔父の場合、ショックな気持ちはもちろんですが、それ以上に家の中のことが何も分からず、親族も大変な思いをしました。
    なので私は、いざという時、なるべく迷惑を掛けないよう、片付けたり、ラベリングしたりと、心掛けています。そして、息子しかいない同士の親友と《お互いもしもの時は、下着だけは即効で捨ててね!!》 と、約束しています。冗談のようですが、この約束の後、とても気が楽になりました。

    • tomomin09
    • 2012.08.13 12:04pm

    突然の出来事、心中お察し申し上げます。
    先生のブログとは少しかけ離れますが・・・
    私は、一人っ子のせいか、小さい頃からいつも頭のどこかで「いつか自分は一人ぼっちになってしまう」って考えてしまいます。
    一人も友達が居ないとか、親戚が居ないとかでは無く、「家族」という一番安心して頼れる存在がいつか居なくなるって思っています。
    だから、今一緒にいる家族、実家の両親、旦那様には普段から「大好き」と「ありがとう」を何かにつけ口にして伝えています。(勿論本人たちに、こんな考えも含んで言ってるなんて、言ってませんけど。)
    いつ、突然別れが来るかは、誰にも分からないです。相手では無く自分が先にってこともあります。瀬戸際に、日頃の感謝を伝えなかったことを後悔したくないのです。
    こんなことを普段意識してるのは、ちょっと変わっているのかも知れません。
    (自分の年齢を考えても、ちょっと早すぎるかも・・・)
    でも、日頃何気なく見ているニュースだって、昔に比べれば人が亡くなってしまう関連が増えている気がします。
    病気でなくても、自分で気を付けていても災難が来ないとは限らないので、不吉でも「命の終わり」については意識してしまいます。
    先生のブログや本を参考に、普段から家の中を片づけておくこともしておかないといけないなって思う今日この頃です。
    でも、中々捗らないのは、まだまだ危機感が足りないのですね・・・反省です・・・

  5. こんにちは。
    実家の母はお盆やお彼岸になると、仏様の準備をしています。
    お中日には仏様がお出かけするからと、おにぎりやお菓子などを備えたりもします。
    地域によって様式は違うようですね。
    改めて母にいろいろなこと教えてもらわなきゃ、と思いました。

    • そら
    • 2012.08.13 1:57pm

    人間いつ死ぬかわかりません。今日かもしれないし明日かもしれない。だから想いは言葉にして後回しにしないで伝えたほうがいい。私が22歳の時母親を脳出血で突然なくしました。44歳でした。女手ひとつで育ててくれました。看護師で勤務中のことでした。もうすぐ3年が経ちます。1日も母のことを思わなかった日はないです。あの日から私の時間は止まってしまったかのようです。今、私に子供ができ育児をしてますが母への思いは増すばかりです。どんな顔で孫を抱いてくれたのだろうかと…

  6. たまに考える時があります。
    元気に働いている主人が突然死んでしまったら…
    毎日明るい笑顔を見せてくれる子ども達が突然死んでしまったら…
    こんな事考えちゃいけないけど、たまに…ふとそう思ってしまいます。
    すると、私の中で感謝の気持ちがどんどん膨らんで、今以上に大切にしていきたいと思います。
    叱ったり文句言ったりしている自分の態度を改めなきゃと思わされます。
    突然の死というのは滅多にないかもしれないけど、誰にでも起こりうる事です。
    後悔が残らないように普段から感謝の気持ちを表していきたいなぁと思いました。
    そして逆に私が突然死んでも、残された家族に迷惑をかけなくてすむようにしていたいと思いました。

    • 月あかり
    • 2012.08.13 5:31pm

    生まれた時から人は死へ向かってる、死は平等に与えられている・・とか色々な話を聞きますが、不意にやってくる悲しみ、寂しい気持ちはなかなか・・。
    父は暴君なので疎遠気味でしたが、最後の数日は感謝の言葉で送ろうと、兄妹で冷たくなる体をさすって温め、聖書を読んだり「また今度も親子になろうね、その時は優しくしてね」などと話しかけたりしました。
    耳は聞こえてるような反応に、凝縮された時間と色んな思いがありました。
    葬式後は近所の奥さんが「果物やお菓子より、おかずがほしい、魚を焼いてくれって。お父さんが、お腹が空いてなーって出てきたよ」なんて事もそこそこあり、話には聞くけどほんとにあるんだ・・と微笑ましくもありました。
    ゴミ清掃中も「お父さ~ん、印鑑がないよー!」「今度は免許証~」と言えば、あの散らかった部屋の、気になって伸ばした手の先に・・あるんですよね。偶然と思いつつも(片付けを応援してるのかな・・)と不思議な気持ちでした。
    昨日、4ヶ月ぶりに実家を訪れたのですが、墓前で手を合わせてると墓石の「○○家」の部分に小さなカエルがへばりついてました。
    その色と柄が生前の作業シャツと、ずんぐりむっくりなところが父のイメージと重なり、不覚にも涙・・(´;ω;`)でした
    キツイ事言って、突き放した母への荒療治でしたが、先生のやり方で片付けた部屋でしたから、やはり大丈夫でした。改めて感謝でした。
    父も安心したのではないでしょうか。これで私の実家のゴミ屋敷退治のお話はひと区切り・・というところでしょうか。
    長々とすみません。お盆ということでお許し下さい(笑)

    • k
    • 2012.08.15 2:06am

    いつも先生のブログに元気とやる気を頂いてます。先生のお友達のご主人のご冥福をお祈り致します。
    つい4日前に私も友人のご主人を亡くしました。まだ28歳です。早朝に亡くなったそうです。お通夜とお葬式、受付をお手伝いしましたが、まだ信じられません。
    同じ21歳で結婚し、22歳で子供をもち若いながらに一緒に一生懸命子育てしていました。みんなより早く子育てが始まったから、夫婦2人の時間はなかなか持てなくて、子供たちの手が離れたらいっぱいデートするだ。とキラキラした目で話していたご主人大好きな友人。それも叶わなくなってしまいました。
    まだ子供も6歳2歳。やっと少しずつ2人の時間が持てるようになってきた矢先。
    人の命は儚いものだと思い知らされた気持ちです。
    先生のブログに出会ってから「自分の万が一」を考えた片付けをやってきました。
    私がもしいなくなっても、主人と子供たち3人が困らないような家にしたい。物が捨てられない主人が困らないように、自分の物は自分ではんだして整理しておこう。
    若いからと言って、明日が当たり前に来るとは限らないんですよね。
    改めて、家を整えることや日々感謝して生きることの大切さを感じました。
    これからも先生のブログに元気をもらいながら、片付け頑張ります。

  7. コメント残しておきます。blog読ませて頂きました。また訪問させて頂きます!

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