家づくりで失敗した原因は、聞く耳を持たなかったご主人の場合が多い

     

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↓↓2022年9月15日 夜9時アップ↓↓

▶81歳の奥様のお宅の片付け、今までの動画

①整理整頓は大好きと言われる奥様は81歳。キッチンとリビングをご紹介。

https://youtu.be/sOKJEx8G7-Y

②オーダーメイドの洋服がたくさんのウォークインクローゼット。

https://youtu.be/Z0BEVjLeaNk

③81歳の奥様とキッチンで大爆笑。

https://youtu.be/JIPBqo9xTjI

④キッチンの片付け。棚に入っていた物を出してみるとビックリ!

https://youtu.be/9-klM9tJDCE

⑤81歳の奥様のキッチンの片付け~イケア袋、ラップ、鍋敷き~こんなに必要?

https://youtu.be/PvBOFn2WUcg

⑥押入れの中に高価な寝具やカバーがたくさん。思い切って処分。

https://youtu.be/cti4Wcc7idQ

⑦81歳の奥様…洋裁はベテラン…布・糸が大量に次々と出てくる。仕分けも大変。

https://youtu.be/hdKGfy_RhOE

 

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皆様、こんにちは!
美しい暮らしの空間プロデューサー
安東英子でございます。

 

YouTubeに入ったコメントです。

↓↓

子供の頃家が汚くて友達の家に行って ビックリし、

自分の家の汚さに気が付き

劣等感からか自己肯定感も低く、

いつも自信が持てない感じ。

 

子供の居る人、どうにかして部屋を片して下さい。

 

 

はい、本当にそうです。

子供達が辛い思いをしています。

 

恥ずかしくて友達を連れて来れないと思っているお子さん。

かわいそうです。

 

そして、

子供が自分で整理整頓、掃除をしたくなる部屋にしてほしいと思います。

 

何もかも親がしていたら、そのお子さんが将来困ります。

何もできない大人になります。

 

 

それは家づくりにも影響します。

 

お子さんが結婚して家を建てる時に、

家の事を何もしない男性は、

ハウスメーカーから出されたプランを見ても、

おかしな事に気づかない。

 

奥さんが「ココは困るから変えてほしい。」と言っても、

ご主人は、何が困るかわからない。

だから喧嘩になる。

 

 

そして甘やかされて育ったご主人は、

奥さんの希望を聞かない、

わがまま…頑固な…

お坊ちゃまくん。

 

でも、お坊ちゃまくんは…

「俺は、いいプランを考える自信がある!」のような態度。

 

その態度に奥さんは…口には出さないけど、、、

「結婚、失敗したかな…

 どんだけ母親が甘やかして育てたんだ?」と思っている。

 

 

そもそも…

おかしなプランを出す、ハウスメーカーもおかしいのですけどね。

 

設計士が家の事をしないから、

何が困るかわかっていない。

 

そこにまた家の事をしないご主人が入っての打ち合わせですから、

いいプランができるはずがない。

 

そして、ご主人と営業さんから

「これでいいのでは?」と言われる。

奥さん一人になる。

二対一。。。

 

いい提案をする営業さん、設計士さんでも、

ご主人が、とってもおかしな事にこだわる場合も。

 

どう考えても不便なのに

「僕はこれがいいと思うので、こうしてください!!!」

 

お客様なので、営業さんはやんわり説得するしかなくて、

「それはこうだから、困ると思いますよ。。。」

と言うのだけど、聞く耳もたず!

 

「僕が建てる家なので、僕の希望通りにしてください。」

あぁぁぁぁあ…な 僕ちゃんです。。。。

 

 

奥さんが納得していないプランなのに、

「これで契約する!」となり…

家が完成したら「やっぱり大変。。。」となって、

奥さんの不満が爆発。

 

「不便だと言ったじゃないの!」

「ココ、掃除するのが大変なのに、あなたが譲らなかったでしょ!」

と、まぁ…色々出てくるんです。

 

 

しかし・・・そのような、

お坊ちゃまご主人

になった原因は、

子育ての時に、親が作っているんです。

特に母親。

 

家づくりで失敗した原因は、

聞く耳を持たなかったご主人の場合が多いです。

 

 

だけどリフォームもできなくて、

20年30年…もっと…我慢することになる。

 

子供の頃の家の手伝いは、

ずぅぅぅぅぅと先まで影響します。

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コメント (5) | Trackbacks (0)

“家づくりで失敗した原因は、聞く耳を持たなかったご主人の場合が多い” への5件のフィードバック

  1. ひろくんママ より:

    安東先生、皆様おはようございます(^O^)
    家作りの2対1の空気。。本当に嫌でした。。私がハイといえば次に進む話が進まない。。それでもうちは主人がそう反対せずに任せてくれたしハウスメーカーの方もとても良い方だったので結果としては良かったですが。打ち合わせが本当に苦痛でした(><)
    今後悔してるのは。。「雨戸」です。主人とハウスメーカーさんに反対されて結局私が折れたんですが、どんなに窓が頑丈と言ってもやっぱり怖い(・_・;後付けでつけようか検討中です。。
    子どもを坊ちゃんにしてしまう母親。。。にならないように気をつけます‼︎

  2. MAYUMI より:

    今日のお話とは違うコメントになってしまうこと、すみません。

    先生の「親の家の片づけ」の中に載せていただいた実母が月初に亡くなりました。病気ばかりしていたので、80歳を超えてまで長生きできると思えずにいたので、親せきともしんみりした感じではなく、よく長生きしたよね。というお別れができました。(^-^)
     
    さて「親の家の片づけ」で文章を書かせていただいた引越をしたときに、物が減ったことに文句を言っていた母。
    (勝手に捨てたものはありませんよ~。引越後にゆっくり時間をかけ、尋ねて選択してもらいました)

    10年経ち少しは物が増えはしましたが、母は快適に独居で過ごせて、引越は正解だったと言っていました。これは本当に良かったです。私も実家のものが把握できている状況での今回の片づけは楽でした。
     
    夫も協力してくれて、ジモティーにどんどん出して対応をしてくれ、タンス・テーブル・家電・食器、布団等ほぼ引き取り手が現れてくださったので、遺品整理業者に依頼せずに今月末に実家は退去できそうです。
    (1か月ほどで、家を空にする目途がついたのはなかなかですよね?)
     
    賃貸だと特にですが、後でゆっくり片づければいいと、不要なものを置いておく倉庫のために家賃・光熱費を払い続けることはできません。
     
    全てを把握できなくても、死後すぐに役所・年金事務所で手続きが必要になるものや貴重品・賃貸契約書等については、親に保管場所を聞いておくことは大事だと思います。手続きの期限があるので探している間がありません。
    どなたかの参考になりますように。
     
    先生、10年前に母が脳梗塞になったとき本屋で手に取った「運命を変える収納術」で、母のその後の10年の生活は快適に変わりました。ありがとうございました。

    長文を失礼しました。(^O^)

  3. 二色 恋 より:

    先生~こんばんは~
     台風の目が我が家の上を通過していきました~
    これから進路にあたる皆様、どうぞご安全に。

     台風の度に、瓦屋根が気になります。幸い、これまで26年、飛んだことはありませんが・・・密集した団地なら、みんなと同じペタッとした屋根の方が良かったのかも?と思います。家を建てた会社のセールスマンさんに若い頃聞きました。「瓦がだいぶ熱を吸ってくれるから屋根裏や二階が涼しい家なんですよ~」というお答えでした。ふ~~ん、そうなんだぁ~って思いました。そうかも知れないけれど、ほぼほぼ見た目でこうなったんだろうなぁ~~って思っています^^
     息子とはこれまでいろいろあって^^どうなることかと思いましたが、上手いこと自炊もするし、建築に興味を持ってもらえました。
     綺麗~に子育てからも卒業出来たので、これからは片付けまくって、広々と安全に住んでいこうと思っています^^v
     今後ともご指導、宜しくお願い致します。

     今日は敬老の日で、実家とラインのテレビ電話をしました。高齢の両親と同居のリビングが写り、いろいろ言いたかったけれど、お世話していない私に言う権利は無いなぁ~と黙って笑って手を振りました。
     おやすみなさい。

  4. るんくま より:

    台風が通り過ぎて爽やかな秋晴れの福岡です。
    36年も前の話ですが、
    結婚と同時に、義父母と主人が住んでいる家の横に建っている作業場の上に、私達の新居を作ることになりました。
    図面を見せてもらったのですが、当時の私には
    何が良くて何が問題なのかは全く分からず
    ただただ浮かれているだけの大馬鹿者でしたね~(笑)。
    次はそれから数年後に、義父母宅の建て替えがあり
    「将来はあなた達が住むんだから」と言われ自分のわかる範囲で
    パントリーに洗濯機は置かない方が良い
    2階からのダストシュートは止めた方が良いとか
    そのくらいのアドバイスはした覚えがありますが、
    後はまたしても図面を見ても問題点はよくわからず
    「あーあの時に安東先生に巡り合えてたらなー」と今でも
    よく思います。
    義母は今吹抜けになっている部分に小さくてもいいから
    部屋を作ってほしかったらしく(最近聞いた)
    当寺建築士さんに訴えたらしいですが
    負けたらしいです。。(因みに建築士は義母の親戚です)。
    今の私なら、義母の味方になって一緒に戦えたかもです。
    いえ、戦いますとも!
    (因みに義父は全くといっていいほどノータッチでした)
    『家を2軒分も支払いしたのに
    自分の夢も希望も全く反映されてないって何なんだろうねー。』と
    笑い話みたいに夫に話しますが、
    仕事を辞めたら、事務所とかPCルームとかをリフォームして
    自分の部屋にするのが夢です。
    ただお金と寿命があれば・・の話なんですが、
    それまで元気に働きたいので、あと10年後くらいですが
    その時は先生!アドバイスよろしくお願いいたします

  5. 愚痴嫁 より:

    聞く耳を持たない主人持ちの、愚痴嫁60ン歳です。
    主人の両親が建てられ、主人の生まれ育ったその家に嫁いで43年目になりました。
    当時の普通の日本式家屋、未だに冬は極寒、夏は厳暑でそれぞれ灯油代。電気代、軽く10万超えます。
    30年前に一度、水回りのリフォームをしたのですが、嫁の意見はそもそも聞いてもらえず、主人が大工さんと相談済みで仕上がっています。
    家じゅうにある敷居や廊下の細かい段差もそのままです。
    親の寝姿をまたぐ居間に住んでいます。
    一例をあげれば、浴室のドアど真ん前40センチ地点に洗濯機を設置してあります。
    そこを裸でくぐりぬけて横の半畳スペースで着替える状態です。
    洗濯が不便で、毎日毎日憂鬱です。
    家の作りって、本当に大事だなあ、としみじみ思っています。
    男は子供の世話などするものでない、またさせてはいけない、と姑に叱られたものです。その通り、主人は子供のオシメを替えたことがありません。
    今、90過ぎた姑のおしもの世話も主人はしません。
    私が数日38度発熱したとき頼んでもダメでした。
    「垂れ流しても汚くなっても知らん、俺のせいじゃない。熱を出すおまえのせいだ」
    少し動けるようになってからトイレ介助につきましたが、もう布団も床もドロドロで姑は情けなさそうにしていました。
    家、という本題から外れてしまい、申し訳ないです。

    大好きな安東先生の記事を読むことで、パワーをもらっています。
    先生のユーチューブは私の家事の必須アイテムです。
    そのままお手本にはできなくても、少しずつ、良い家の中にしたいと思っています。
    今日も愚痴ばかりでごめんなさい。誰かに聞いてほしかった……

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