「片づけよう」と言うと「捨てる物は何も無いよ」と怖い顔で言う母

✿2018年4月5日(木)✿

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受講生の皆様、お待ちしています♪

皆様、おはようございます。安東英子でございます❣

やまもとさんから、過去記事にコメントをいただきました。

「老いる暮らしを家の片づけで快適にするには・・・」

多分、読まれていない方もいらっしゃるのではないかと!

こんばんわ!
12月東京セミナーでお世話になりました。

片づけ進んでいます。

ガッテン拝読しました。

そして今日、実家の洗面所を全部出し、

分類、掃除、使う物から順に、

取りやすい場所(母の意見を聞きながら)に配置してきました。


27年分の汚れは凄かった。

エンドレス汚雑巾かと思ったわ。
拭いても拭いても真っ黒(笑)。

「片づけよう」と言うと

「捨てる物は何も無いよ」

と怖い顔で言う母、80代。一人暮らし。

今日は

「大掃除しまーす。 全部出しますよー。

洗面所と風呂場とトイレ、大掃除しますよー。 」

って切り出したら、

「助かるわー。 あんたも好きねー。」と。

ポンプ式の何かを買うと最初に付いている首の所のストッパー。
いらんだろーと思いながら聞くと「必要」。


あと、「使わないと思うけど、新品だから取っておく」。
すごいなー。 昭和ひとケタ。

先生の教え通り、全て聞きました。
許可無く捨てる事の無いように。


で、捨てる物は母がもう一度確認しながらゴミ袋に入れていました。

母は大事な物を無くしてから、捨てるのが怖いようです。
どこを探しても無いので、多分うっかり間違って捨てたのではないかと。

とりあえず突破口が開きました!!

どの部屋も納戸状態の実家。 夏までには何とかしたい。
頑張りまーす。

 

やまもとさん、コメントありがとうございました!

 

「片付けるよ!」と言われると、

「捨てられる!」と思ってしまう!

 

でも

「大掃除しまーす。 全部出しますよー。」

と言われると…

「助かる\(^o^)/ 嬉しい!!!  よろしく!」

って、言いたくなるものですね!

 

遠くからセミナーに参加くださった、やまもとさん。

暖かくなってきました!  頑張ってください(^^)/

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コメント (10) | Trackbacks (0)

“「片づけよう」と言うと「捨てる物は何も無いよ」と怖い顔で言う母” への10件のフィードバック

  1. つむじ風 より:

    安東先生、皆さま、おはようございます(^_^)v
    年老いた親にしてみれば、こどもに叱られる全部捨てられるっていう感覚なんでしょうね〜親子だとかえって遠慮なくガミガミといってしまいますもんね〜やっぱり、意志を尊重する事が大切なのですね〜結構、そのぐらいの年齢になると意固地になってますからね〜汚くたっていい!全部いる!ほっといてくれ!になってしまう事も〜
    でも、大変なことにです。

  2. 二色 恋 より:

    先生、皆さま、こんにちは~。
     昔、どんな大切なものをなくされたのでしょう~か。
    何かに紛れて、捨ててしまったのでしょうか?
    どこを探しても無かったのでしょうか?
     お片付けが進んで、もしかしたら出てくるって事も考えられるのかしら?
     何だか、この数年で、歳寄り側の気持ちが分かってきました^^
    ボーナスも出ないし、月々の給料も先細り。年金まではまだまだ遠い。いつ、病気になるやも知れません・・。そうすると、もし、捨ててしまったら、買い直すお金が無いかも??です。買い物に行く元気とか、たくさんの商品を車に積み込む力も出ないかもしれません・・。
     家族ぐるみで、明るく楽しく親の家の片付けが出来るといいなぁ♪

     私、失敗したものがあります。それも、最近(捨てるんじゃなかった!)と、後悔しました~。← これはまた、別の機会で^^

  3. のほほん より:

    なるほど、「片付ける」のではなくて、「大掃除」でやまもとさんのお母様は納得なさったのですね。親子で遠慮無く話し合って、使いやすいところに収納できて、お母様、暮らしやすくなられたのではないでしょうか。突破口が開けて、何よりでした。 
    私も全てが納戸状態の義実家の片付けを始めました。やまもとさん、がんばりましょう。

  4. ぎっさん より:

    お久しぶりに コメント失礼します。
    先日 実家の片付け(引っ越し前整理)の手伝いへ行きました。
    5LDK+屋根裏部屋 から→2LDK へ引っ越しをする事になったので、当然物を減らさなければならなくて、まず安東先生の教え通り屋根裏部屋から始め、おそらくここだけで 45Lゴミ袋50袋くらいは捨てたと思います。

    専業主婦だった母親は 多趣味だった道具を捨てずに保管していましたが ほぼここ20年使って居ないもの。もぉサビだらけ 埃 カビだらけ。

    何年も断捨離ブームを否定し続けて意固地になって 捨てられずにいた母でしたか、「捨てるものを選ぶより 本当に好きなものとか 必要なものを選ぶといいらしいよ」と言ってみたら、「こだわりは私には無い!全部捨てろと言われたら捨てる!」とバンバン捨て始めました…怖いほどに。

    3日目 (ここでアマチュアの手伝いとプロとの差が出た気がしました…)
    母は 全てを大切に取っておいた事を褒めて欲しかったようですが、私を含め3兄弟は この物の多さに呆れていたので反応が薄く..
    だんだんと母が怒り狂ってしまい、怒りの矛先が私に向いてきて 大げんか…。

    安東先生やアドバイザーの皆さんは 物への執着からの決別を 短期間でどう上手くフォローしているんだろう…
    本当にすごい事だよなぁと思いました。

    最終日には もぉ帰ってこなくていいと言われましたが(笑)ただ、一人ではここまで進めることができなかった感謝してる。 と母が言っていたので、(私は片付けの手伝いには不向きだったようですが)やはり手伝いは必要だったんだなと思いました。

    こんな話 誰かに聞いてもらいたかったのですが、話せる人もいなくてモヤモヤ溜まってました。吐き出させてもらいました ありがとうございます

  5. ひろくんママ より:

    安東先生、皆様こんばんは(^ ^)
    シャンプーの首のとこに付いたものまで確認されるなんて偉いですね(><)私なら勝手にゴミだと捨ててしまいそう、、
    ぎっさんさんの「大切にとっておいた事を褒めて欲しかった」という感情、、何となくわかる気がします。

  6. やまもと より:

    うわっ Σ(゚Д゚) びっくりした心臓ばくばくです。 

    取り上げていただいて嬉しいです。

    朝8時から始めて、終了は18時半でした。 風呂場とトイレの掃除までたどり着きませんでした。 途中で昼食に出たりダイソーに寄ったりおやつを食べたりはしましたが。

    物の分類中に、母の集中力は直ぐに切れて、声がイライラしてきたり、居なくなったり、ゴミの分別に集中したり、「それ全部、毎日使っている」とか言ったり、買った時の思い出話を始めたり。

    そんな時にはひたすら掃除をしていました。

    椅子に右足、出窓に左足を置き体を伸ばして洗濯機の向こうのすりガラスを拭きながら思った事。 27年前は、出窓=オシャレ、明るい、物が置ける。 でも実際は、西日がガンガン、全て日焼けする、物を置きすぎて掃除が不可能、出窓の向こうのガラスを拭くなんてとんでもない、すりガラスには全面黒カビ、窓枠(アルミ)にはコケが凄い。 こんなの想像していなかったわぁー。 そしてこの体勢、5年後は無理だわ~。

    あと床のビニールの木目調の目地の汚れも凄かった。 普段ク〇ックル〇イパーで拭いてるんだけどなー。 

    この片づけ、1年早くても遅くても成立しなかったと思います。

    途中「大事な物が無くなった」とか(いや目の前に有りますけど)、「カフェカーテンの高さはそこじゃない、何にも分からんくせに」とか、終わって写真を撮っていると「大して変わらんのに」とか憎まれ口しかききませんが、大丈夫。 いつも毒舌なので気にしません。

    実家一軒、丸ごと片づけます。 5年後の自分の為に。

    安東流だから、大・丈・夫 (#^.^#)。

    先生、これからもよろしくお願いします。

  7. marinattu より:

    おはようございます。
    言葉のかけようって大切ですね。
    相手の気持ちに寄り添う声かけが大切だと痛感いたします。
    ホームでもリネン交換の際頭上に沢山の荷物を置いている方がいますが
    シーツ交換大変です。原状回復必須ですから
    でもそんな入居者さんに対する声かけ次第で実施できるか出来ないか
    決まって来ます。
    本当は捨てたいけれど難しい・・・同じ作業をするのにも言葉の発し方一つで違ってきますから

  8. ハッピースマイル より:

    ご無沙汰しております。
    現在、85歳の父、79歳の母と58歳の私との3人暮らしです。
    先日、両親の部屋にベッドを2台を買って昨日配達があり組み立ててくださったのは嬉しいのですが、座るために買ったソファが入らなくなりました。
    買い物はふたりが行って決めてきたので、寝られないくらい毎日メジャーとの格闘だったのに、トホホな感じになりました。
    タンスやテレビの置き方をかえるだけでソファも入るのだと思うのですが、、。。
    両親にとって、久しぶりの新しい生活、すぐに慣れると言いながら、ワクワクドキドキ!若いうちからが大事、と言いながら、楽しく、元気に、早く、がんばります!あ、私自身にも言えることですものね、、。

  9. さかな より:

    こんにちは!

    この春休みは色々あり、今日また改めて倉庫の片付けに取り掛かりました。一度綺麗に片付けたはずなんですが、再度確認すると要らない物も多々出てきます。主人の許可を取ってから…と思っていた棚も、解体するよ‼︎とラインしたら否定はされなかったので…捨てます。昔のアパートで作ったスノコの棚も解体。スノコって、埃溜まりますよね…。二度と作りません。約10年前の主人の書類段ボール2箱も、すごい量ですが捨てます。処分するからね
    !と宣言しました。シュレッダー大変そうだけど…

  10. 二色 恋 より:

    ステップアップお世話になりました。
    先生と握手して、次回まで充電満タンです♡
    お忙しい中、開催していただきまして
    お礼申し上げます。

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