この家は使わないものを置く倉庫にしとくからいいんよ

✿2018年4月27日(金)✿

皆様、おはようございます!安東英子でございます❣

今日は、なごみさんのコメントを紹介させてください。

ご実家のお悩みのコメント…

今までもたくさんいただきましたが、

なごみさんのコメントは、読みながら…あぁぁ大変…とため息が。

こんにちは。
いつも先生やアドバイザーのみなさんのブログを読んで、

片付けを日々進めています。

 

今日は、酷く気分が優れず、

これからを考えて鬱々としてしまい、コメントさせていただきました。

 

落ち込んでいて、文章の推敲が十分に出来ていない点、ご容赦下さい。

私の家は賃貸ですが、先生のブログに出会えたことで、

お客様には全部屋見せられるくらいにいつでも綺麗に出来ています。

 

実家にはDVDもあり、帰省の度に観ています。
母は先生を私と共に尊敬していて、話も通じます。
先の春休みには私に片付けさせてくれ、

実家は快適になったと喜んでくれています。

 

 

問題は主人の実家です
40年ものの義母の料理本は本棚に入れたまま、リビングの一等地に鎮座。
ピアノの上にも、書類、段ボール。

 

この部屋のテーブルが、私が嫁に来て初めて、10年越しで使えたので、

この荷物はどこに行ったのか聞くと、二階に全部持って上がった、と。

 

二階には、主人と義妹の机やベッドもあります。
主人の分は捨ててくれと言ってありますが、なかなか捨ててくれません。

 

 

隣の狭い茶の間には腰が悪いのに義母のソファーベッドを置き、

サイドボードまで置いているので酷い圧迫感。

 

サイドボードの上は

書類やらヨーグルトの空き容器やら電池やら軟膏やら、

わけのわからないものが、山積み。

 

壁の装飾時計は、私が嫁に来た時から止まったまま。
もう、挙げれば問題はきりがありません。

 

 

もう、主人から片付けようと言い出して1年ほどになります。
(本当はもっと早く言い出したかったのですが、

無縁墓の問題や年末年始以外帰省もせず、

電話も取らない半音信不通状態の義妹の問題が大きく、片付けを話題にできず。)

 

その度に、低気圧で頭が痛い、持病で胃が痛い、

手術しないと腰が痛い、足が痛い。。。

 

強行したいのをぐーーーっと我慢して、

自分の荷物を片付けるに留め、時期をひたすら待っていました。

 

 

手術も全て済み、良いお天気の昨日、

 

私「GWですね!今が片付けるのに一番気候が良いですよね!」
義母「私にとっては寒いんよ」。。。

私「、、、今が寒いなら、もう暑いか寒いしかないですね。。。」

 

義母「あんたたちは子育てで忙しいんやけん、私達のことなんかいいんよ。」
私「いえ、子育ては問題ないです。

 片付けさせて下さる方が、どれだけ気持ちが楽になるか分かりません」
義母「まあ、体調のいい時に、ぼちぼちやるわ」
義母にとって片付けが出来るほどに体調がいい日など、ないのに。。。

 

 

義父「温泉のある中古住宅を買おうと思って見にいったんよ」
主人「えっっっ、、、移りたいなら、この家を片付けないと」

 

義父「この家は使わないものを置く倉庫にしとくからいいんよ」
主人「そのままにしといてどうするん。

使わないものは処分しないと。

必要なものだけにして、初めて、どんな家がいいか分かるんじゃないの?」

 

義父「すぐ死ぬわけじゃないしな。

   使わんものは置いといて、最後に業者に頼むからいいんよ」
私「、、、そうですか、、、

  私は明日死ぬこともあると思って毎日生きていますけど。。。」

 

 

私のツッコミにも義両親、負けません。
まあ、口は2人ともへの字になっていましたが。。。

 

 

ちなみに義父は、現在の住まいの他に、家を二軒管理しています。
一軒は亡くなった義祖父の家。
独身の義叔父が相続しましたが、結局管理は義父。

 

もう一軒は、世話をしている遠い親戚の伯母さんの家で、

生活保護の申請時に義父名義にしたようですが、

その伯母さんは現在施設に入っていて帰ってくることはありません。

 

見てないのでよく分かりませんが、二軒とも、義両親の倉庫化しているようです。
使っていない布団などを置いているようです。

 

 

片付けられない人は収納用品や収納家具を買いたがると

先生もいつも仰いますよね。

一番大きな収納である「家」を買おうとする義父、、、
もう言葉が見つかりません。。。

 

 

それでも、私は、

母が実家を片付けさせてくれたのが本当に有難かったと話し、

義両親の家を考えると、私は夜も眠れないんです、

引き出し一杯でも一緒に片付けませんか、と言うと、

母への対抗心なのか、私への思いやりなのか、

それには「いいよ」と言ってくれ、とっかかりは作ることができました。

 

10年越しに、ほんのちょっとだけ片付けに着手することができました。
ほとんどは私がおままごと用に、などと言って貰ってあげ、

義母が処分出来たものはあまりありませんでしたが、

とりあえず、カトラリーの引き出しとして機能するようにはなりました。

 

 

でも、これから、義母の気持ちを片付けようという方向に持っていくために、

次に何からしたらいいのか、分かりません。

 

物置などの大物は、とてもやらせてくれそうにないので、

今は1時間ずつでも義母に成果が実感方法を模索中です。

 

行くにも帰るにも1時間。

往復2時間しても片付けられるのは1時間と思うと、大変疲れますが、

GWにめげずに通いたいと思います。

 

 

本当は、アドバイザーの方をお願いしたいのですが、

到底受け入れてくれそうにありません。

 

辛いところですが、

ここで放置すると無計画に次の家を買ってしまうと思うので、

なんとか頑張ります。

 

トークテーマに沿っていなくてすみません。
先生が読んで下さると思うと、それだけで頑張れる気がします。

 

昨日持っていって結局見せられなかった先生の著書を、

いつか義母に見せながら片付けしたいです。

 

なごみさん、コメントありがとうございました。

 

「40年ものの義母の料理本は本棚に入れたまま、リビングの一等地に鎮座。
ピアノの上にも、書類、段ボール。

 

サイドボードの上は書類やらヨーグルトの空き容器やら電池やら軟膏やら、

わけのわからないものが、山積み。

 

壁の装飾時計は、私が嫁に来た時から止まったまま。
もう、挙げれば問題はきりがありません。」

 

この状況…凄くわかります。

そこにいるかのように見えてきます。

 

そして…

片付けられない人は収納用品や収納家具を買いたがると

先生もいつも仰いますよね。

一番大きな収納である「家」を買おうとする義父、、、

 

あぁぁぁ大変、絶対にくい止めないと(´;ω;`)ウッ…

 

 

なごみさんは優しいのでしょうね。

 

普通なら

「私は、もう知りません!勝手にしてください!」

となると思います。

 

そして、義実家には行くことすらしないと思います。

 

片付けが原因で、実家・義実家と縁を切った方は多いです。

片付け中に親から「出て行け!」と言われ、

縁を切ったと、コメントもいただいたことがありました。

 

なのに、なごみさんは義実家と繋がっています。

縁は切れないようですね(^_-)-☆

 

少しづつでも、片付けは進んでいくような予感(^^)/

 

 

なごみさん、こう書いていますよね!

本当は、アドバイザーの方をお願いしたいのですが、

到底受け入れてくれそうにありません。

 

なごみさん…私が伺います(*^^*)

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