自由に片づけられる我が家がどこにもない…

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10月15日(日)

皆様、おはようございます。

安東英子でございます❣

お盆に帰省された方も多いかと思います。

6/24にいただいたコメントなのですが、ずっと気になっていました。

 

コメント名。「愚痴です、ごめんなさい」

実家の片づけに、両親が積極的です。
両親は弟家族と三世帯同居なのですが、

両親スペース一階の不用品をちまちまと処分し続けたところ、

一階和室一部屋をまるまる空にできました。


弟の娘(私にとっては姪)が先日目出度く里帰り出産。
両親にとっては可愛い孫娘とひ孫ちゃん。
空にできた和室は今、素敵なベビールームです。


弟嫁には、「義姉さん、ありがとう!」と感謝されました。
彼女も嫁なので、私の両親には

片づけてほしいとは言えなかったそうです。

一方自分は、我が家を片づけたくても、

夫に「片づけ禁止」を言い渡されている嫁の立場です。


夫の生まれ育った家に嫁いで40年。
いつまでたっても嫁の地位は変わりません。


そもそも夫の両親が建てた家なので、

いつまでたっても嫁の私は異分子のままです。


夫の通知表どころか、保育園の制服やメンコ

・プラモ・文庫本教科書ノートなどがぎっしりあります。


置き場所がたくさんあるので、

物を捨てるという選択肢は頭からなかったそうです。

特に本の形をした物は一冊も捨てたことが無い、と。


ガラクタでぎちぎちの家で子供を産み、

隙間みたいな部屋の片隅で育て、皆成人して家を離れていきました。

片づけを教えられなかったので、現在、皆酷い部屋に住んでいます。

子に対し、情けないやらて申し訳ないやらです。

ダメな母親の自分が情けないです。


10年前にも夫の母が大腿骨骨折、入院した際に、

退院に備えて夫と一緒に母の居室を片づけて、ベッドを導入。


夫は「きちんと説明した。納得してもらったよ」と言っていましたが。


物理的に入らないので、

やむを得ずに大量の紙袋・レジ袋・何十年分ものカレンダー、

圧縮されて黴びた洋服や下着類を処分させてもらいました。


その後も脳梗塞・骨折・網膜剥離、などなど

夫の母が入院するたびにお部屋を片付けさせてもらっていますが、

正直むなしくなります。


すぐに元に戻ります。

そして物が見つからないと、嫁のせいになります。


あれが無くなった、これが無くなった、

と夫のいないときに愚痴愚痴と嫌みを言われ続ける毎日です。


先日は夫が庭の木を剪定し、軽トラ一台分の剪定屑がでました。


片付け禁止を言い渡されている自分です。

が、夫から「これは処分してこい」

と許可がでたので木くず処分センターへ運びました。


気温30度、汗だくになって帰ると、また夫の母に言われました。


「ほんとにあんたは物を捨てるのが好きだねえ。

あれはおじいさんが植えてくれた木だったのに。

今にあんたは庭の木全部切り倒してしまうんだろうね」


剪定する、と言い出したのも剪定したのも夫なんですけどね。


家は片付かなくても、

夫の頑張りで庭がすっきりして明るくなったのだから、

喜べることは喜ばなくちゃ、と思うものの…。


実家ももう自分の家ではないし、嫁いだ家も自分の居場所じゃない。
ああ、自由に片づけられる我が家がどこにもない…

なんと申し上げていいのか、言葉が見つからないです。

これって、私には想像もできない凄いストレスだと思います。

 

片付かなくても、散らかっていても平気な方はいいでしょうけど、

少しでいいから片付けたい! と思ってもできない…って本当に辛い。

 

私や美しい暮らしの空間アドバイザーが伺って、

一緒に片付けができるお宅は、ご家族皆様了解の元です。

そしてご家庭一緒に片付けていきます。

 

またアドバイザー達が伺ったお宅の全てを

アドバイザーのブログで紹介しているわけではありません。

当然了解の元、ブログで紹介させていただいています。

 

今のままではいけない!

でも…どう片付けていいのかわからない!

と、アドバイザーにお申込みができる皆様は幸せだと思います。

 

状況によっては、片付け終わるまでに伺う日数は違いますが、

着実にスッキリと片付いていきます。

皆様もアドバイザーのブログを読まれておわかりだと思います。

 

しかし、世の中いらっしゃるのですね。

今日、紹介したコメントに書かれているような

夫に「片づけ禁止」を言い渡されている嫁の立場です。

 

コメントをくださったご本人も辛いですが、

犠牲になったのは子供達ですよね。

コメントにこう書かれていました。

 

ガラクタでぎちぎちの家で子供を産み、

隙間みたいな部屋の片隅で育て、皆成人して家を離れていきました。

片づけを教えられなかったので、現在、皆酷い部屋に住んでいます。

子に対し、情けないやらて申し訳ないやらです。

 

この方のご主人や義両親は、

人が生活するスペースより、

物を置くスペースの方が大事だったのでしょうか。。。

 

でも、悲しいかな…

生活するスペースを削ってでも、物を捨てない方って多いです。

ましてや状況から、ガラクタだらけ。

 

優先順位は、人より物?  って言いたくなる。

なんか切なくなりますね。

 

次回のブログでは、お知らせがあります。

またのお越しをお待ちしています。

 

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コメント (25) | Trackbacks (0)

“自由に片づけられる我が家がどこにもない…” への25件のフィードバック

  1. ひろくんママ より:

    安東先生、皆様おはようございます。
    「片付け禁止」って、、赤ちゃんを産んで狭い片隅で育てるって、、、
    どれだけの涙をこらえてこられたんでしょう、、
    命令ばかりで、、それでも必要な時にはきちんと片付けられて、、
    片付けられる能力があるのに片付けれないって、、自分の存在意義を認められないような、、その空間にいる事も全てストレスですよね、、40年も、、ご本人様が身体を壊されないか心配です。
    片付けできるだけ 幸せなんですね、、、

  2. より:

    片付けを やればやるで嫌味を言われ、やらなければやらないで文句を言われる。
    家族全員が病気、飼い猫さえ病気&アレルギー持ち。
    そこで産まれ、育つだけで、アレルギー&病気になる劣悪な環境。
    事故も毎年起きている。
    それが、当たり前。
    ぬか床なんて、虫がわいてから処分をせずに2年目の夏。
    それを足元に置きながら、ご飯を作る。
    美味しいでしょ?って…虫が大量に居るんですけれども…。
    その虫が見えない理由が分からない、片付けない理由も、私には分からない。
    ただ、結婚しない&出来ない理由は分かります。
    何であそこの家には嫁が来て、ウチの息子の元に 良いお嫁さん が来ないんだろうね? って…不思議がる気持ちが、何でだろう。

  3. とっと より:

    おはようございます!
    今日の記事は読んでいてため息がでました
    長年の我慢、気苦労を思うと本当によく耐えていらっしゃる
    モノを溜め込む人が姑さんだと、本当に辛いです
    お会いしたことはないけど
    このブログの読者はみんな「愚痴です」さんの味方です!

    片付けが好き!だと貼られるレッテルはいっぱいあります
    「潔癖症」というオブラートに包んだものでも嫌なのに
    浪費家(まだ使えるものを捨てるから)とか
    薄情者(思い出のものを捨てるから)とか
    嫌味な人(掃除しようと思っているのに先にするから)とか
    そんな正義をふりかざす人に限って
    ガラクタだらけの不健康な場所で生活し
    子供達の成長の芽を摘んでいるものです・・・

    モノをコントロールして楽しく生活って
    すごくシンプルでお金がかからないですよね
    安東先生~まだまだ先生の仕事はゴールが遠いです
    生涯現役!よろしくお願いします!

  4. おはようございます。
    同居されていて、ご主人からは「かたずけ禁止」だなんて、どういうこと???
    そんな生活が続いたら、わたしなら、早い時点で爆発してます。
    同居していると、きっと我慢することがいっぱいあるのだと思います。
    結局、いつまでたっても親の家なんですよね。そしてご主人はずーと息子のままなんですね。
    いつかお嫁さんが自由になるときが来ればいいですね。
    友達の所は、片づけどころかごみを捨てるのさえお舅さんに文句を言われると。問題山積みで別居だ離婚だと騒ぎ立てていたご主人はなにもせず。
    奥さんが家を出て子供たちと新しい生活を始めたら、居心地のいい新しい家にご主人が転がり込んできました。
    残された家は、うるさかったお舅さんが亡くなり、他の兄弟も家を捨て
    ゴミ屋敷の空き家で、家を処分するときに処分費用がすごくかかったそうです。
    家が片付くと、住んでいる人の気持ちも落ち着くのだなと思いました。

  5. CINO より:

    安東先生、皆様こんにちは(*^^*)お盆休みの間、ずっと実母宅の片付けをしていました!ブログや皆様のコメントを読みながら過ごしておりました。今日、紹介された「愚痴です、ごめんなさい」さんのコメント読んで、悲しい気持ちになるのと同時に、自由に自宅の片付けが出来るというのは幸せなことなのだなと実感しました。今年の3月には妹宅の片付け、この夏は実母宅の片付けを手伝いましたが、家族が片付けに積極的であることも、とても恵まれたことなのだと知りました。当たり前ではないのですね。今さらながら思います。かく言う私も、元々片付けが得意だったわけではありません。一人暮らしが長く、結婚は三十代半ばと早くはなかったですが結婚し子供にも恵まれ、狭いアパートをどうしたら広く快適に使えるかを一生懸命考えていました。我が家のちびっ子たちはとにかくやんちゃでしたので、危なくないように家具や物を減らしました。主人からは、押入れを上手く使えたら部屋が片付くと言われ続けていましたが、そんな時に出会ったのがビッグバラエティにご出演されていた安東先生でした。私の住む地域では本来放送が映らない局だったのですが、その頃住んでいたアパートは隣の県との境にあり、たまたま観れたのです。しかも、なぜか録画予約されていて、その後何度も番組を繰り返し観ました。安東先生の著書も購入し、ブログと併せて読ませていただいています。その後少しずつですが、自宅アパートの片付けを進め、理想の形に近づくように日々片付けに想いを巡らせています。子供達がうんと小さかった赤ちゃんの頃に、今くらい片付いていたら、私の産後のイライラも、もう少しマシだったかも…と思います^^;話は戻りますが、散らかったりホコリだらけの家に長年暮らしていると、感覚も麻痺してくるのだと思います。うちの母も、この夏の片付けの間に、あまりに台所の床が汚かったので私が「ちゃんと普段掃除しとる!?」とたずねると、「ちゃんと掃除したよ、冷蔵庫買った時に拭き掃除したんじゃけん!」と言うのです。冷蔵庫買ったのは昨年なんですけど!?片付いていないし掃除も出来ていないのに、掃除グッズや掃除機は立派です。腹が立つような気もしましたが、母には整った清潔な環境で暮らして欲しいと願っているので、必死になって片付けをしました。もちろん掃除も… 我が家は両親が私が19歳のときに離婚し、私も21歳から一人暮らしをし、結婚してからは里帰り出産などはしておらず、一緒に買い物に行ったり過ごしたりを久しぶりにできた今年の夏です。昨晩は、片付いた実母宅に私の妹と姪もやってきて、狭いながらもちびっ子達は嬉しそうに遊んでいました。まだゴミ捨てなど、完了してない箇所もありますが、頑張ります。

  6. ぶにゃにゃん より:

    「仕事のスペースよりも書類をしまうスペースの方が大事なの!」って言われている気が・・・10年以上の書類をどっさり処分しています。机の上がかなりすっきりして快適にお仕事してます。はい。
    片付け禁止・・・隣の母の机の周りの写真を送りたいです。会社なのに床に書類が山積みです。実家だけならまだしも、会社でも同じ状況を作ってくれるので頭痛いです。片付けると激怒して、部下にも被害が及ぶので自分の周りを片付けて、精神的に追い込む作戦です。とりあえず分別した書類を部下がシュレッダーにかけてくれました。ありがたいです。協力してくれる人たちのためにもあと少し、書棚を整理します。

  7. ビビンバ より:

    うう…。なんだか私が「うおぉぉ!」と叫びたくなりました。そのような環境で40年も暮らされて言葉にはできないくらい大変だったと思います。今も心身共にご健康を維持なさっているようにお見受けできるのが幸いです。片付けたくない方々は片付ける方々を「敵」と感じてしまうのかな、と感じることがあります。「自分の陣地に入ってきて引っ掻き回されたらどうしよう」とか「片付けろって言われたら嫌だな」と思うから嫌みを言ったりして予防線を張る…。または、何かしらの言い訳を並べて逃げる…。のかなぁ???今回のコメントの方、一部屋でも二部屋でも自由に片付けられてくつろげるお部屋ができればいいですね。応援してます(ToT)

  8. その より:

    私がもし義親にそんなことを言われたら…きっぱり「違います!」とだけ言います。分かろうとしない人に分かってもらえなくてもいい、ただ自分自身のために「違います」だけはその場で返させてもらいます。
    でもこれは今の私だったらであって、若い時はただただ戸惑うのみ、悔しいのみでしょうね…。
    その義親さんの片付けが出来ないことと、思考が合理的でない・他者への思いやりが無いことは関連しているのではないでしょうか…。

    空間の片付けと頭の中の思考の整理整頓は同じようなことだと思います!
    まさに先生が証明していますよね!現場の仕事の見事さとブログの文章の素晴らしさ!面白い、深い、分かり易いの3拍子の文章が書けることは偶然ではないと思っています!!

  9. るんくま より:

    うーん~40年たっても嫁の立ち位置が変わらないというのは
    辛いですね。
    大抵は、義母が歳とって弱ってきて
    嫁が強くなるパターンが多いように思うのですが。。。
    コメント読んでいて
    胸が痛みました。
    夫さんに対して反乱起こしてもいいんじゃないでしょうか。
    「片付け禁止」の根拠は何なんでしょうね?
    1回しかない自分の人生
    悔いのないようにしたいです。私も。

  10. marinattu より:

    今晩は、
    コメントを読ませていただいて本当に切なくなりました。
    断捨離を始める前の自分のようで・・
    私もずっと嫁でした。今は同居していた義姉も三年前に亡くなり
    その妹たちも我が家に来ることはありません。
    義理姉が元気なころは嫁いだ妹たちが入れ代わり立ち代わりやって来ました。姑の亡き後一人になった義姉を心配し様子を見に来ては
    愚痴をこぼす義姉の言葉を本気にしてました。
    そんな環境の中、義姉が寝たきりとなり長い入院生活の末三年前に
    亡くなりました。
    姑の時もバンバン捨てました。でも一階の10畳は義姉が一人選挙してました。
    その義姉が入院してからは義姉の持ち物はほとんど処分しました。
    その荷物が無くなった時の解放感は今でも忘れられません
    私も今年結婚40年です。
    今は一階の6畳間は夫の仕事場になり、仏間の四畳半は一切家具は無く座卓のみ置いています。
    広い家は物が溢れていてもさほど不便を感じないのでしょう
    物があるのが当たり前の空間・・世間で話題になっているのに
    そんな情報も遮断しているのでしょうか?
    私がうかがっているお宅も誰も物を捨てると言う概念は持ち合わせていないように感じます。
    心の持ちようを思うと本当に言葉が見つかりません

  11. つむじ風 より:

    安東先生、皆さま、こんばんは(^_^)v
    このコメントよく覚えています ‼︎
    嫁の立場を考えさせられました〜義理のお母さんだって嫁の立場を経験されただろうに〜
    辛いですね〜

  12. 北国 より:

    先生、みなさんこんばんは。
    今回は先生の記事も、みなさんのコメントも
    いつもに増して心にガツンっと響いています。
    私も一応同居嫁です(玄関は別ですけどね)
    義親世帯の暮らし方には理解できないことが多く、泣いたこと、馬鹿馬鹿しくなったこと、逃げ出したくなったこと、何度もあります。
    でも40年とは・・・片づけたいのに片づけ禁止ですか・・・どんな思いで過ごしてこられたのでしょう。私なら耐えられる自信ありません。否定ばかりされたり、疎通が出来ない人との生活はしんどいです(u_u)
    ***
    家づくり大好きさーん、一昨日のコメント読みましたよー。嬉しかったでーす!!

  13. 家づくり大好き より:

    安東先生皆さんおはようございます。お盆も終わり昨日は家族でラウンドワンのスポッチャに行き、3時間遊んだら今朝筋肉痛です。やる気を失っています。最近のコメントは読んでいると辛いですね。みんな嫁の立場で辛い思いをしてるんですね。私は14年ほど同居しましたけど、今は近所に住んでいるので気楽にやってます。物が多いとか何でも取っておくのは親世代は仕方ないのかもしれません。物のない時代に育っているから何でも大事に使うのが当たり前と思っています。育ってきた環境が違うから仕方ないと思っています。でもあきらかにゴミであろう物を置いておくのは違います。私も息子が結婚したら姑になるんだろうなぁ。まだ考えられないけど、片付け掃除の出来ない嫁が来たらどうしよう。私もうるさい姑とか言われるんだろうか?みんなそうやって嫁になり姑になって行くのですね。

  14. モエ より:

    先生、みなさま、おはようございます。

    愚痴ばかり…さんのお話しほんとに読んでいて切なくなりました。
    きっとご主人からのお片づけ禁止令は、親と波風を立てたくないからなんでしょうか。40年も我慢されて今も忍耐の日々…そしてお子さん達への後悔…
    ほんとうに辛いですね。ご自分を責めないでくださいね。

    今の高齢者さん達は、物のない時代に育った方が多く捨てる、という行為に罪悪感を持ってますよね。そして物に囲まれた生活が幸せなんですね。
    その物が使わなくてもあるだけで良いんです。仕事がらそんな高齢者さんをたくさんみてきました。本当にお掃除が大変です。お掃除ができるならまだ良いですが、できない(すると怒る)…
    私は他人相手ですが、親となると別ですしね。
    私達は、やはり忍耐の世代なんでしょうか?
    若い方なら、投げ出してるかも。

  15. marinattu より:

    今晩はm(__)m
    私と同世代の方のコメント、共感するところも沢山あります
    きっと殿方は塊世代?頑固で意固地な部分も持ち合わせている?
    わが夫と物の処分で格闘中、ひと月ほど体調不良で夫の書類の処分も
    止まっていましたがここに来て体調も回復しまた処分に精出しています。
    今日も中身を新聞の袋に投入しファイルも数冊捨てました。
    物は使ってこそ生かされる洋服も着てこそそれ以外はガラクタ同様と
    処分する方向に持って行く方々もいらっしゃる
    家が片付けば環境も変わる・・私はそう信じて物に固執する夫に
    三行半を投げつけて私は私の道を行くと勝手に自分のテリトリーを
    せっせと片づけています。夫の心が動くことをちょっぴり期待して・・

  16. アインボ より:

    安東先生、皆様、こんばんわ。
    出張準備の三泊四日の荷造りも、安東流で用意したらスッキリ身軽に出来て感動しています。雨続きなので、コンパクトに身支度できると助かりますね。
    片付け禁止!は辛いですね。人生の価値をものの有無で測ってしまっては、そちらの方が勿体無いなと感じます。剪定クズまでイヤミを言われるなんて…。お子さんに片付けを教えてあげられなかった、という後悔、グッときました。せめて私は一人息子が苦労しないように、片付けは身近な存在にして行こうと思いました。

  17. のほほん より:

    先生、みなさま、こんばんは。

    「愚痴です、ごめんなさい」さんのコメント、よく覚えています。「いつまでたっても異分子のまま」になんとも言えない気持ちになり、その日に思わずコメントを入れました。わが夫は片付けを教わることなく、大量のものを分類もせずに抱え込んでいます。片付けると言いつつ、ちっとも進んでいません。夫両親の家はというと・・・まったく手つかずでほったらかしてあります。夫が出入りするだけでも「どこかに持っていかれた。」と言うので、私は姿を見せるのを遠慮しています。行ったとしても、あまりのぐちゃぐちゃさに数分もその場にふみとどまることができません。片付けたいのにそれができなくて息がつまってしまいそうなのです。40年もそんな思いを抱えて過ごされたなんて・・・

  18. hiyoko より:

    初めてコメントさせていただきます。
    安東先生、もう何年も前からブログを楽しく、読ませていただいております。

    主人の本家が農家で、主人のおじが一人で暮らしていました。
    3年前になくなり、弟の義父が農業を継ぐことに。
    亡くなったとたん、兄弟でいっせいに物を捨てまくりました。
    もともと、男一人であまりなかったのですが、掃除が全然できていなくて。
    タバコのヤニと、お風呂のカビ、埃やゴミ、庭や納屋にも廃材が。。。
    ねずみの糞や、ゴキブリも。

    掃除好きの私が、少しずつピカピカにしています。
    家を大工さんに建ててもらって、最初から換気扇が回らないお風呂。
    25年分の黒かびを高圧洗浄機とハイター、ブラシで磨いてきました。
    天井は、クイックルワイパーのシートにカビキラーをしみこませて、ごしごし。

    義両親もとても喜んでくれます。
    お掃除して、綺麗になって喜ばない人って居ないんだなーって、思います。

    そして、私は、恵まれているんだなと思います。
    片付けや掃除して喜んでもらえる義両親で。

    一層、お掃除、お片づけ、頑張ります!!

  19. さかな より:

    こんばんは!

    これは…なんと言葉をかけていいのか…

    私は姑とは良好な関係だと思っていますが(同居なら微妙ですが)片付けのアドバイスみたいな事を言うと、なんとなく「あ、絶対イラっときてるな」というのが分かります。返事が上の空というか、あんまり聞いてない感じ。で…。片付けたいという気持ちはあるようなのですが、物は増え続けています。どうするんだろう、あの広い家の片付けは…。主人のランドセルや学生服もあるらしいです。。。タッパーをしまうための入れ物を買おうかと相談されたのですが「やめた方がいい!」と、そこは阻止。うーん、どうするんだろう…お盆に帰省していた義兄の奥さんも心配していました。元気なうちに片付けてください!って、まだ言いにくい立場…。お盆の時に、姑がピザソースをあちこち探す姿を見て、もう苦笑いすら出来ませんでした…。

    あぁ、愚痴が止まらない!やめとこう‼︎

    • ボチボチが身上 より:

      さかなさん、実は長女のランドセル(中にピアノの発表会の写真も入れて)私おいてました。神戸大震災でどこかに埋まってしまいましたが・・・、ちょっと淋しい気もあるんよ。長男坊(40のおっちゃん)の中学時の学帽もあるんよ。これは手元にあります。
      次男坊から母の日にもらったチョコのボックス、これがまた素敵な色合いで…、捨てなあかんな~と思いながら押し入れに。困ったもんです。でも以前に比べたらエイヤー、さよなら~とお別れするもん、多くなったんよ。
      こんな私をちょっとだけ褒めてね。

  20. むっつ より:

    その感じよくわかります。ほぼほぼ同じく。
    私は大量のお茶筒、かた付けようとしたら、「葬儀の時に人が来てお茶を出すのに使うから。」と。それから10年錆びだらけだし,いない間に不燃物ゴミ袋に1つ処分しました。たぶん他のところから出てくるかと…だけど、まだまだ物は減りません。(←大きなかぶの音読風に)
    嫁来てすぐの頃、掃除していたら、「お前は掃除ばかりして。」と。今は片付かない、使いにくい建物で掃除もままならず。(とよしまさまごめんなさい。…blogを励みにしてます)処分しないのに物は来る。
    せっかくのパートの夏休み、ぐずついた天気とこの一月で増えた物、そして疲れで何も出来ませんでした。はぁ、次の会社の連休(いつになるか)まで少ない居住区域での生活か。しっちゃかめっちゃかの部屋で生活したくないな。
    このままだと、家族がバラバラになるのが早いか、私が病むのが早いか、義父母が亡くなるのが早いのか。物騒なこと言ってごめんなさい!でも、色々な問題でアドバイザーもお願いできないし、現実なんです。
    ただ少しずつでも動けば、結果が出ると信じてblog励みに頑張りまーす‼

  21. でぶねこ より:

    「愚痴です」と軽い言葉で書かれていますが、私が同じ立場だったらと思うと、耐えられない、耐えられる自信がありません。何度も噴火していると思います^^;
     私は2か月前から、義母と二人暮らしになりました。高齢で独り暮らし、圧迫骨折に認知症、心臓病、腎臓病。認知症になったのは1年前ですが、きっとその前から予兆はありました。片付けができなくなっていたのです。もともと物が多く、しまった場所がわからなくなり。。。
    我が家は4月から主人の定年退職を機にリフォームされた中古戸建の家に住むことになり(現在は再就職、単身赴任中)、義母と暮らすことになったのですが、荷物は必要最小限。低い箪笥(4段)に下着各5、上下の衣類5枚。これだけあれば、漏らしてしまっても今のところ大丈夫。
     物が少ないと管理がしやすいようで、認知症の義母でもなんとかできています。もっと前から物を減らしておけばよかったんだろうと思います。先日、孫たちに宝石や真珠などを貰ってもらっていました。
     物の管理というのは、なかなか難しい問題ですよね。自分のものはいくらでも処分できても、家族のものは勝手にはできません。とはいえ、1度勝手に大量にあったDVDをリサイクルショップへもって行って売ってしまったので、今でもブツブツと文句言われています。
    それ以外は、一緒にリサイクルショップへ今までに何度行ったことか。。。^^;
    それでも我が家には主人のものが多すぎて。。。(´;ω;`)ウゥゥ
    広い新居、見た目はスッキリしているのですが、明らかに物が多すぎます。転勤族生活38年、その都度物を処分してきましたが、いまだに物に縛られています。スッキリ生活は、一人暮らしでもしないと無理かも~~~( ノД`)シクシク…

  22. ゆずれもん より:

    うちの義実家のことかと思いました。
    夫は片付けるなとは言いませんが、義母が頑なに物を処分するのを拒むのでなかなか片付きません。
    夫の兄弟も休みの日にやってきては片付けてくれています。
    だけど処分しようとまとめていたゴミ袋を義母はわざわざ開けて中の物を取り出すので、本当に先に進まないです。
    何度片付けてもそれを維持することが出来ないし…
    私は今は嫁という立場を逆手に取って義実家の片付けには手を出さないようにしました。
    これも親と別居しているからそんな風に知らん顔出来てるんですが、もし今でも同居ならどうなっていたか。
    自殺願望、離婚願望、ヒステリー…同居していた時はこんな感じで自分を押し殺して我慢出来なかった私だから、別居という選択を夫がしてくれたんです。
    家族みんなが片付けに賛同してくれたり意欲的というのは、先生もおっしゃるように本当に幸せな事なんですよね。
    人によってはたかが片付けと思うかもしれませんが、片付けたくても片付けられず物で溢れて散らかっている状況は本当に辛いものです。
    いつも思うけど片付ける作業より人の気持ちを変える事の方が数倍難しいですね。

  23. 悠海 より:

    愚痴ですさんのコメント、、色々と悲しいですね。私の場合、棄てるのに迷ったものは写真に撮ってから棄てています。愚痴ですさんへ、デジタルフォトフレームとかお義母さまの部屋に設置してみてはいかがでしょうか(^o^;お義母さまが、ベッドでも色々思い出を振り返られるようにしたら、物への執着心とか薄れてこないかなぁ。。あなたの思い出を蔑ろにしてるわけじゃないんですよ?風なメッセージになれたらな。でも、そのくらいで心変わりしてくれるなら、苦労されてませんよね(^-^;)少しでも風当たりが和らぎますように。。

  24. さかな より:

    こんにちは!

    ボチボチが身上さん、そうなのですね!でも、読んでいると大事にしまわれていたのだと思います。母の日にもらった大切なボックス、取っておいていいかと思います(^^)姑の場合は「蔵のどこかに押し込んでいる」ですから…(・Д・)

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