⑯before after テレ朝「ワイド!スクランブル」本当はキレイ好き!

✿2018年7月9日(月)✿

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皆様、おはようございます!

美しい暮らしの空間プロデューサー

安東英子でございます❣

林さん宅のbefore afterのまとめの前に、

放送をご覧くださった皆様は、中3の長女のCちゃんの事が気になったと思います。

 

Cちゃんは作業開始の日にトイレに閉じこもってしまいました。

トイレから出てこなかったCちゃん。

やっとドアを開けてくれて話しはできたものの…

 

飛び出す言葉は

「面倒くさい」

 

わたし、子供達から

「面倒くさい」

という言葉を聞きたくないんです。

 

でも、多いですね。

それもドンドン増えているような気がします。

 

フリップで紹介されました。

面倒くさいの言葉を使わないと家族全員で約束する。

 

そして、コメンテーターの水谷修さんが、

スタジオでこう仰っていました。

片付けが面倒くさい

掃除が面倒くさい

学校に行くのが面倒くさい

働くのも面倒くさい

最後は

生きていくことも面倒くさい

となる

「面倒くさい」って言葉

皆様のお子様も口癖になっていませんか?

 

テレビでは、

Cちゃんとトイレの入り口で話している様子が紹介されましたが、

かなりカットでした。

 

私は、「面倒くさい」を連発するCちゃんに

「面倒くさいという言葉は聞きたくない。

   面倒くさいって言葉は大嫌い。」

と言いました。

 

でも、それ以上は余り言えなかった。

こんこんと諭すかのように話しをする人もいますが、

私は余り好きではありません。

それより、見せることが大事と思うほう。

 

部屋がキレイになっていけば、Cちゃんも変わる!

それしかないかな…と思いました。

 

 

そして、

「あなたの物はあなたじゃないと、

いる・いらないがわからないから一緒に片付けよ!」

と言って、部屋に。

 

無印の引き出しの中に入れていた物を一旦出して、

引き出しを長女さんに拭いてもらいました。

 

すると、Cちゃんの拭き方が、とても丁寧!

角の汚れも気になるようで、取れるまで拭いていました。

テレビでも映っていましたよね。

 

それを見た時、、、私は衝撃が走りました。

この部屋に寝ていたCちゃん。

布団の周りも、部屋中ゴミが散乱していても

気にする様子が全くなかったCちゃん。

 

実は、とてもキレイ好き だったんです。

汚れていた流し台を掃除する時も、必死に磨いていました。

この時は、ディレクターさんも私も本当に驚きました。

食器を洗う時も、とても丁寧で

「キュッキュッの音が好き!」と言っていました。

 

キレイ好きだからこそ、

どうしようもなくなったピアノ(赤枠の中)まで隠れてしまったこの部屋を、

キレイにすることは、一人では無理だと諦めていたのだと思います。

 

お母さんに「本当はとてもキレイ好きだと知っていましたか?」

と聞いた時、お母さんは「知らなかった。」と言っていましたよね。

 

 

壁紙のサンプル帳を広げて、

姉妹二人に選んでもらっている時、

二人共ワクワクしていました!

 

部屋が完成して、机の上で絵を描いていましたよね!

絵を描くことが大好きなCちゃんだったんです。

そしてあの時描いていた絵がこれです!

プレゼントしてくれました(*^^*)

・・

before after紹介の時

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コメント (9) | Trackbacks (0)

“⑯before after テレ朝「ワイド!スクランブル」本当はキレイ好き!” への9件のフィードバック

  1. つむじ風 より:

    安東先生、皆さま、おはようございます(^_^)v
    放送でのCちゃんと先生のやりとり、複雑な思いで観ていました。
    面倒くさいという言葉は、子ども達もよく言っていましたが、私も時々使ってしまっていました。先生の言葉にハッとしました。
    その後のCちゃんの変わり様には、すごく感動しました!
    子どもの住む環境の重要性がわかりました!

  2. ひろくんママ より:

    安東先生、皆様おはようございます(^ ^)

    自分を見てるようで胸が痛くなった場面です。
    子供の頃「どうせ」が口癖でした。
    何をやっても褒めてもらえない。
    テストで100点をとっても「人のを見たんでしょう」と言われ、
    絵のコンクールで賞をとっても「とってない姉の気持ちを考えなさい」と言われ
    親は私へのレッテルがハッキリしていて、私が何を頑張ってもどんなにお手伝いをしてもニコリと笑いかけてくれる事もなく、いつからか「どうせ私だから」と思うようになりました。「どうせ」も「面倒くさい」も同じですよね。小学校1年生の時何度も車の前に飛び出そうとしました。
    でも幸い私を可愛いと言ってくれる祖父母の存在があったので、自分から死んだら祖父母は悲しむかなあと思えて、それはやめる事にしました。
    「何しても無駄」と思うようになったら危険だなと思います。
    生きる上で捉え方一つ、考え方ひとつで物事の見え方は違いますが、子供の頃は家と学校というこの二つの小さな小さな世界で生きていて、それが全てなので、ここで「どうせ無駄。生きてる事も無駄」と思わせてはいけないですね。
    私も油断すれば「面倒くさい」と言ってしまいます。
    でもそれを子供に聞かせてはいけないと、危機感を持ちました。
    せっかく今私は安東先生を母のような気持ちで「先生に認めてもらえる♪」という気持ちで片付けや家事を毎日のことをワクワクしながら頑張れてるのに
    先生が「その言葉大嫌い」と言われ、「面倒くさいを使ってたら先生に嫌われる」って焦りました。子供かって感じですが、、
    でも人間はみんな誰かに褒められたり認められたりしたいと思ってるのではないかなと思います。
    娘さん、綺麗好きなことを安東先生にわかってもらって嬉しかったんじゃないでしょうか。
    そして林さん自身、本当は綺麗なお家にしたかったけど、毎日のお仕事に家事に子供達の事にそしてお母様の介護にと時間に追われ片付けてもまた散らかりを繰り返すうち「しても誰かが褒めてくれるわけでもないし」「どうせ無駄」という気持ちが生まれ気力もなくなっていかれたのでは、、という気がします。(勝手にすみません)
    散らかった部屋を否定する事は誰にでも出来ますが、安東先生の凄いところは絶対否定されずに「どうしてこうなったのか」ということを聞かれ本人にも思い出させますよね。本当は自分は片付けたいんだという思いも蘇らせて、家もそこに住んでる人の気持ちも蘇らせて。
    そして最後家とともにみんな笑顔になる。
    住んでる人だけでなくこの家に来る人みんな笑顔に。
    、、、先生魔法使いなのかな??(^ ^)

    すみません、色々思う事があって、長く長くなってしまいました。

  3. 二色 恋 より:

    大人の考えを押し付けず、でも、曲げもせず、向き合って、一人前としてあつかってくれるからこそ。閉じていた心が開いたのだと思います。
     片付いていく過程、片付けのやり方。視覚から入って来る情報は娘さんにとって心のこもったメッセージになったと思います。そしてこれでも完成形ではなくって、この後もそこに住む家族がつくりあげていくものと仰る、安東先生♡
     

  4. るんくま より:

    「面倒くさい」私も使ってしまう事があります。
    使った瞬間に「うわー禁句の言葉を使っちゃったよー」
    「だめだめ!使っちゃだめ!」
    と、言葉に出して言います。
    夫が(家でも職場でも夫と二人の事がほとんどです)
    私の狼狽ぶりに何事か?!と驚くので
    「安東組では、禁句なの!」
    「「面倒くさい」って言っちゃいけないの。」
    と、説明します。
    近頃では、夫もスルーしてますが(笑)。

    人生は同じ事の繰り返し(家事も仕事も)がほとんど
    その繰り返しをありがたい事だと感じ
    丁寧に続けることができるような人になりたいです。

  5. ビビンバ より:

    お久しぶりのブログ記事へのコメントです^-^
    “めんどくさい”は私も口癖です^^;だから片付いてるのが好きな気がします。導線が複雑だったり出し入れが大変だと面倒ですから…あ、また言ってしまった^^;Cちゃんの絵、先生の少女時代みたいですね!すごくかわいく描けてます^-^

  6. のほほん より:

    おはようございます。
     
    わたしは「めんどくさい」ではなく、困難なことにぶつかると「やっかいだ」と言ってしまいます。で、「やれやれ」って思いながらため息ついて始末にとりかかるのです。やっぱり後ろ向きな言葉かな? 
     
    Cちゃんの将来に、今回のお片付けの経験は計り知れないプラスになることでしょうね。もしかして、数年後には安東組のアドバイザーになっていたりして。がんばれ、Cちゃん!

  7. モエ より:

    先生、みなさま、おはようございます!

    面倒くさい、は私も嫌いな言葉ですが、ついつい言葉には出なくても態度に出てしまってる?と思います。(^_^;)
    動くのが億劫とか、後でいいか…とか。でも今やらないとこの世の中、後で…もうはないかも…と思いませんか?あちこちで災害や地震が頻繁に起きていますしね。
    面倒くさいという言葉は、汚宅、汚部屋になる原因だと思います。

    でも…、も使いたくない言葉ですが、体調が悪いときとかは仕方ないですよね。普通の?体調不良なら長く続くわけではないですしね!
    動けるありがたさを実感して、面倒くさいを返上して頑張りましょう(^_^)

  8. 能登のちゃこ より:

    最近流行の、ライトノベルの表紙を飾れそうな達者なイラストですね。
    cちゃん、デッサンもしっかりしてるしセンスがありますね。
    プロを目指されるのかな?

    お母様・林さんが安東先生の提案を受けられて今回の片づけに踏み切られたこと、
    本当に運命の大転換ともいうべき凄い決断だったと思います。
    お子さんの才能も、やる気も、混乱の中に埋もれていただけなんですね。

    ますます明るからん林さん御家族の未来、羨ましい!

  9. さかな より:

    お久しぶりです。
    今回の大雨で、私が住んでいる県も全国ニュースで取り上げられる程の被害がありました。幸い、私の住んでいる地域は何もなかったのですが、お隣の市に大きな被害が。普段よく車で走る、見慣れた場所が一面茶色い水に…。完全に水没してしまった車も多数ありました。水が引いた後、主人が夜その街を通って帰ったのですが、真っ暗で街が死んでいる、と言っていました。連日、その被災地の方々がこちらの地域に買い出しにいらっしゃいます。こんな田舎のスーパーに開店前から並ぶなんて見た事ない光景です。2L飲料水がケース単位で大量に並んでいますが、あっという間に完売。菓子パンやお弁当など買って行かれる方が多いです。大量の軍手、バケツも。ポリタンクは県内どこに行っても無いとか(現在はどうだろう?)。
    幸い、徐々に営業再開のお店が増えてきています。早く再開出来たお店は、無料で休憩所として開放されたり、シャワールームを無料で提供されたり。完全に復活するのはまだまだ先になりそうですが、なかなかボランティアには行けませんが、買い物に行くことで、少しでも活気を取り戻すお手伝いが出来たらと思います。県内まだまだ、どうにも出来ないような被害が大きい地域もあります。連日ヘリコプターが飛んでおり、支援物資を届けているようです。すごく身近にこんな事が起きてしまい、普通に生活できることがどれだけありがたいか考えさせられました。

    今回の記事の感想を書こうと思っていたのに…長々と近況を書いてしまいました(^_^;)

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