実家は物置ではないですよね!

東京「お片付け完全マスター」の日程が決まりました!

美しい暮らしの空間プロデューサー

安東英子でございます。

6月13日にいただいたコメントを紹介します。

 

ティコ・ティコさんから。

 

最近、義父を亡くしました。
ガンの末期でもう長くないことは分かっていました。


亡くなる少し前から義母は、
『亡くなったらお父さんを家に連れて帰りたい』

と言っておりました。

ですが、義理の家はとても狭く、

どこに寝かせるのかという感じでした。


連れて帰りたいというわりにまったく片づけようとせず、

時間だけが過ぎていきました。

夫が実家を出てすでに20年以上たっているのに、

一人っ子のためかかなりの夫のモノが残っており、

それに輪をかけて義母のハマっている

芸能人のグッズ、撮りためてあるDVDやカセット、

安いからと買い続けている服、

バッグ類があらゆるところに分散して置かれており、

多すぎる紙袋やレジ袋、段ボール、紙箱、

もう読みそうもない本類、

片づけるには気が遠くなりそうなほどでした。

義母のモノを勝手に処分するわけにはいかないので、

入院の看病の傍ら、

他県から毎週帰り夫と二人でかなりのモノを処分しました。

義母のモノを処分するまでに義父が亡くなりましたが、

夫のモノを処分したスペースに義母のモノを移し、

なんとかスペースをつくり義父を寝かせることができました。

本当は、もっと広いスペースにして

義父の顔を見に来てくださった方に

ゆっくりと思い出など語ってほしかったですが、

時間がなさすぎました。

私たち夫婦が義母の希望をもっとはやくに聞いていたら

もう少しはやく行動できたのに・・・

義母がもっと真剣に片づけに取り組んでくれていたら、

バタバタあわてることもなかったのに・・・

夫のモノが減り、きれいになった場所を見て

ようやく義母が重い腰を上げました。

自分のモノがいかに多いかということに

ようやく目がいった感じです。

モノの多い部屋を毎日見ていて麻痺していたのでしょう。


義父が亡くなり、

これからもお線香をあげに来てくださる方がいるので

部屋を広くきれいに保つことは必要です。

私は安東先生のブログを読んでいたのに、

なぜ片づけることを薦めなかったのだろう、

遠慮していたということもありますが

もっと強く言えばよかったと後悔しています。

自分の家ではないということで目をそらしていた部分もあります。

これから義母はひとり暮らしになりますが、

引き続き様子を見に行き、片づけの手伝いをしていこうと思います。


今の義母の年代の方は、本当にモノをため込みます。

なぜあんなに数が必要なのでしょうか?

すべて使っているのであればいいのですが、

使っているモノの数はたかがしれています。


数十年前のモノがそこらじゅうにあり、

日焼けして劣化したまま飾られて、置かれたまま放置されています。

義理の家だからと遠慮し、

見ないように過ごしてきた自分を反省し、

口を出し、手を出し、動いてみようと思います。


70代半ばの義母には、片づけは気が重いのでしょう。

一緒に住んでいないからとほっておかないで、

私たち夫婦ももっと動こうと思います。

急なときには、やっぱり対応できません。

普段からの片づけが改めて必要だと感じました。

ここから私が思ったことを書こうと思ったのですが、

皆様のコメントをお待ちしています。

一昨日は片付けのお仕事で、私は完璧ダウン。。。

身体がガクガク、頭も回りません。

これにて失礼します。。。。ごめんなさい。

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コメント (27) | Trackbacks (0)

“実家は物置ではないですよね!” への27件のフィードバック

  1. おはようございます。
    義実家の片づけ、大変ですよね。
    嫁の立場だと、本当にどこまでやっていいか悩みます。
    我家の場合は、義母が亡くなった後、一人暮らしになった義父を遠距離で介護しながら片づけをしました。
    わたしがまだ50代だったから出来たことだと思います。
    それでも、最初の頃は、なんでも捨てると思われて、ゴミを出すのが大変でした。
    毎月、市の指定のゴミ袋を買って、あっちこっち片付けての繰り返し。
    もっと早く片付けていたらと何度も思いましたが、わたしたちにはわたしたちの生活があって、まだ親が元気なころは、親の家の片づけまで気が回らなかったです。
    蛍光灯が切れていたり、カーテンが汚れていたり、高齢になると本当に出来ないことが多くなります。
    60代の今、元気なうちに、自分たちの生活も見直して、少しでもシンプルに暮らしたいと思っています。
    先生、あまり無理をなさらないように。休めるときはしっかり休んでくださいね。

  2. ぶにゃにゃん より:

    義理のお母様にはなかなか言い出せませんよね。実の母でも大騒ぎですから。
    ここからは愚痴ですが・・・
    本当に70歳以上の方々ってどうして物を貯めるのでしょう?社内で大問題になってます。10年の商法保管期間を過ぎたものは捨てて良いというのに、頑なに自分の後ろの棚を片付けない母、私が生まれた時代の給与原簿なんていらないですよ。
    世界的な品質基準の規定では生産活動に必要ないものは捨てなければならないのに・・・事務所の半分はいらない書類だろうという結論に。母と口で戦ってもエネルギー消耗するだけだから、わからないように片付けていこうという長期戦計画を部下と立てています。外部に借りている工場の費用が年間600万円、絶対にムダ!!
    自宅の片づけがあと一歩、義理母の片づけはほぼ完了、残るは実母の会社の机と実家でございます。
    なんか書いたら力湧いてきた!今日のやるべきことリストを早く終わらせて少しでも片付けるぞ!!

  3. YY より:

    こんにちは
    うちの母も物を大事に置いておく人です。
    私も3週間前、自分の荷物をやっと実家から引きあげてきました。
    二十年まえの高校の制服や油絵キャンバス十数枚などすぐ捨てました。
    アルバム、てがみの束、友達からもらったプレゼントなど…
    今、部屋にドンっと積んでます。
    フッ…どうしよう…となってます。
    動くしかないですよね〜〜(TT)
    でも、実母は「ありがとう、なんか気持ちもすっきりした」と、少し自分でも整理しはじめたと言っていたので良かったです。
    今までごめんなさいの意もこめて、
    これからも母の背をドンと押しに、片付け手伝いに行きたいと思います。

  4. モエ より:

    先生、みなさま、こんにちは!

    義実家の片付けは、親が現在だと遠慮がありますよね。まして嫁の立場だと尚更ですよね。
    仕事で、高齢者宅のお掃除をしていてどこも物が多いですね。
    一人暮らしでも、物が多いです。稀に見えてる部分は少ないお宅もありますが、他はどうなのかな?
    サービス計画に入ってる部分しか手出しはできないので不明ですが…

    この仕事をしていると、元々お掃除が行き届いていたお宅の方が、自分で
    片付けや掃除ができなくなり、ヘルパーに依頼してこちらが出来ないことまで頼んでくる方と、住めれば良いから〜とこちらにお任せの方もいます。
    ヘルパー的にはお任せの方が楽で、はい!きれいにしてあげますからね。と思えますが、几帳面な方は、あっちもこっちもきれいにして、とこちらの動きまで指図してくるこもあります。
    でも、きれい好きを自称していた方でも、見えない部分は誇りだらけな事も多く、やはり自分が動けるうちに身辺整理をしておく大切さを、益々実感してました。
    ご家族がしてくれる方は幸せです。でも、年に1〜2回しか来ない場合は、やはり手が回りませんよね。それが嫁だと遠慮してしまいますしね。

    あっ、なんか仕事の愚痴ぽくなったかも。^^;

    実家、義実家のお片づけ、手遅れ?になる前に、手出し口出しした方がいいかも?です!

  5. 片付けられない主婦 より:

    こんにちは。
    うーん、私は、義家ではなく、実家の方ですが、同じ状態?でした。
    実母が亡くなった17年前。病院でもう危ないだろうと、思ったら悲しみより実姉、私、親戚の叔母夫婦で実家に帰り、仏壇のある部屋と横の部屋、そして、棺桶が通る台所(廊下からでないので)なんと軽トラ3台分を親戚の家に運んで貰い焼却して貰いました。
    実父はまだ健在。実母の時よりもっとごみ屋敷。周りが片付けを促しても聞き耳持たず。その姉が片付け放棄で中古物件に引っ越し。
    今の家より、少し大きくなったけど、片付けのノウハウを学ぶ事なく引っ越しているので、使いづらそう。
    孫ができたり、亡くなった時どうするのか。
    そうなる前に片付けしておこう。

  6. marinattu より:

    今晩は、今日は介護施設で仕事でした。
    リネン交換と言う業務で新卒女子と二人、親子で仕事をしている
    様でした。
    何もない居室のリネン交換は本当にスムーズに時間もかからず
    作業を終わることが出来ます。
    その逆で荷物がベッド周りや居室に溢れていると
    まずそこを片づけてから作業に取り掛かります。
    そして現状回復?です。こだわりが多い高齢者も中にはいますから
    そんな部屋を見渡すと雑誌や書類、転居時の荷物がそのまま・・
    物を捨てない世代の居室ですからそれも致し方ないのかもしれません
    時間も必要以上にかかります。
    不要な物は美しく見えませんし役目を終えたインテリアや雑貨は
    その家の住人の生き方を映し出している様です。
    色んな物を整理して片付けることで気持ちもまた変化していくのだと思います。
    そこまで行くプロセスにものすごいエネルギーがいるのも確かです。
    先日夫の言葉に耳を疑いました。
    一年着なかったものは処分した方がいいな、そうでないと片付かないからと・・・一瞬聞き間違いだと思いましたが
    少しづつ夫にも変化があるのかもしれません
    その言葉をいただきましたと二昔前のコートを処分しました。

  7. つむじ風 より:

    安東先生、皆さま、こんにちは(^-^)v
    ティコティコさん、大変でしたね〜、でも、義理のお父様も最後に自宅に帰ってこられて喜んでいたのではないでしょうか〜〜
    嫁の立場では、本当に難しいですよね〜、その点で、やっぱり、実の息子であるダンナさんにしっかりして欲しいですよね〜
    実家に、自分の荷物を置きっぱなしなんて、言語道断ですよ〜
    うちの子どもたちの物は、独り立ちした時に、全部持たせましたよ〜
    要らないと置いていったものは、全部処分しました〜
    子育てが終わり、これからは主人と2人の事と、自分の事中心に考えて生きていきたいと思ってます。
    第2の人生ってやつですね〜〜
    そのためには、お気に入りの物だけに囲まれて、スッキリと生活する‼︎
    物が少ないので、掃除がしやすくて、家の中が常にサッパリとしている‼︎
    これが、1番ですね(^-^)v

  8. sさーさん より:

    先生、皆さん。今晩は。

    実家、義理家。立場がどうあれ、これは難しいです。
    物置にしているつもりはないんですから。本人は。

    きれいに片付いている家をみると、私もやってみよう~~と思いますがそういう気持ちをお持ち続けられるか??
    そういう気持ちに変化するか。がカギのような気がします。

  9. のほほん より:

    先生、体調はいかがですか?ダウンしたときは、何もしないでとにかくのんびりなさってくださいね。常に全力疾走なさっているような状態だから、思い切ってエネルギー充填してくださいね。 
     
    ティコ・ティコさん
     
    毎週帰省、看病と整理大変でしたね。そして義父さまを見送られ、心身ともにお疲れになったのではないでしょうか。少しは落ち着かれましたか?
     
    我が家も義実家の片付けが待っているのですが、まだ手つかずの状態です。義両親だけで住むには心配なことが年々増え、メリットデメリットを考えた末、サービスつき高齢者住宅に転居してもらい、空き家にして2年たとうとしています。転居先では常に見守りの目があることと食事の心配がないことが安心材料ですが、ますますものが片付けられず捨てられず・・・という状態です。もともと片付けが苦手で雑然としていたのですが、それに拍車がかかった=老いが進んだのだと今なら理解できます。

  10. kurako より:

    安東先生、ティコ・ティコさん  こんにちは。
    安東先生と同世代のkurakoと申します。

    お義母様の変化が見られたこと本当によかったですね。ティコ・ティコさんご夫婦が頑張った賜物だと思います。
    50歳半ばで実家の片付けをし、また今回義実家の方もそろそろ片付けをすることになりそうです。実家もとても大変でしたので1日でも若いうちに片付けたいと思っているのですが、
    義母は「私が死んだら全部捨ててね」と丸投げ状態。
    私も負けじと「お義母さん、どうしても取っておきたいものがあれば教えてください(それ以外は捨てますから←心の声)」何もないと言いつつ何も捨てさせてくれない義母。
    先日、骨折で入院したので夫と保険証書を見つけに義実家へ。
    押入れの中の大事なものをいつも入れていると思われる引き出しを開けたら、夫(61歳ですよ!!)の中学時代の成績表(学校から送られてきた封筒に丁寧にしまわれていました)が30通くらい出てきました。
    30年前に一度引越しをしているのですが成績表も一緒にお引越しをしてきたらしいです。(これを見て吐きそうになりました。)
    このことが物語っているように義実家にある物がほとんどこんな感じで置いてあります。
    結局、保険証書は見つけられず要らなそうな書類を45リットルでふた袋持ち帰ったのみ。先が思いやられます。夫にブルトーザーで家ごと一気に捨ててしまってね。と進言した鬼嫁kurakoでした。

  11. ゆずれもん より:

    先生皆様こんにちは^_^

    義実家の片付けを諦めてしまってる私ですが、
    動線の確保はしなきゃいけないですね。
    床に置きっ放しの物で躓いて怪我したら大変ですものね…
    反省、反省…^_^;

    ところで物の取捨選択って人によって違いますね。
    kurakoさんのコメントで30年前の成績表が出てきたとありますが、私なら自分の宝物にするかも(笑)
    旦那の子ども時代の成績が見れるって面白くないですか^_^
    きっとうちの旦那は「体育5」だけを見せて家族に自慢しそうです(笑)
    私自身自分の子ども達の成績表を取ってるし幼稚園の頃のスケッチブックも保管しています。
    場所を取るものでもないしアルバム感覚でこういうのはいつまでも取っておきたいなと思っています。

  12. えりんこ より:

    安東先生、皆さまこんにちは!
    ティコ・ティコさんご夫婦の行動力に頭が下がります。他県から毎週片付けに通う気力、体力、お金、本当に大変だったと思います。
    皆さまのコメントを拝読し、私が倒れたら こんなの大事にしてたのね。と、分かって貰えるように明るく笑って貰えるように 不要なものは都度整理をして、大切なものは綺麗にしまっていたいと思いました。
    大事にしている物は人それぞれ違いますが、適当に置いていると他人から見ればそれがゴミなのか、どうかの判断はつきません。
    家が片付いていないせいで、全てがゴミの対象に見られるのは何とも悲しいです。。
    普段からの片付けがうまくいく仕組み、ずっと続けていきたいと思います。

  13. ティコ・ティコ より:

    安東先生、みなさま、お心遣いありがとうございました。
    ようやく少し落ち着いてきたところです。

    私も一番の問題は夫だと思います。
    すでに実家を離れているのですから、いつまでも夫のモノを置いておくものではないとつくづく思いました。
    今回は夫も潔く決断してくれてよかった。

    今回、葬儀その他で義実家に何度も宿泊することでさらに義実家のモノの多さにびっくりしています。
    普段の滞在では気づかなかった場所に入ったり、のぞいたりしたことで
    見えていなかった部分のモノの存在を目にし、
    これからの片づけを思うと気持ちを奮い立たせる前に、ぐったりと重い気持ちになります。

    まさに、安東先生のおっしゃっているまずは納戸、クローゼットからということを身をもって体験しました。
    私たちが片づけた場所は、とりあえずの繕いであり、見えなかった(隠れていた)部分こそが本当に片づけないといけない場所でした。

    これから長い時間をかけての片づけになると思いますが、義実家でこれからも義母が気持ちよく安全に暮らしてもらえるように、夫婦で頑張ります。

  14. 愚痴です、ごめんなさい より:

    実家の片づけに、両親が積極的です。
    両親は弟家族と三世帯同居なのですが、両親スペース一階の不用品をちまちまと処分し続けたところ、一階和室一部屋をまるまる空にできました。
    弟の娘(私にとっては姪)が先日目出度く里帰り出産。
    両親にとっては可愛い孫娘とひ孫ちゃん。
    空にできた和室は今、素敵なベビールームです。
    弟嫁には、「義姉さん、ありがとう!」と感謝されました。
    彼女も嫁なので、私の両親には片づけてほしいとは言えなかったそうです。

    一方自分は、我が家を片づけたくても、夫に「片づけ禁止」を言い渡されている嫁の立場です。
    夫の生まれ育った家に嫁いで40年。
    いつまでたっても嫁の地位は変わりません。
    そもそも夫の両親が建てた家なので、いつまでたっても嫁の私は異分子のままです。
     夫の通知表どころか、保育園の制服やメンコ・プラモ・文庫本教科書ノートなどがぎっしりあります。
    置き場所がたくさんあるので、物を捨てるという選択肢は頭からなかったそうです。特に本の形をした物は一冊も捨てたことが無い、と。
    ガラクタでぎちぎちの家で子供を産み、隙間みたいな部屋の片隅で育て、皆成人して家を離れていきました。片づけを教えられなかったので、現在、皆酷い部屋に住んでいます。子に対し、情けないやらて申し訳ないやらです。ダメな母親の自分が情けないです。
    10年前にも夫の母が大腿骨骨折、入院した際に、退院に備えて夫と一緒に母の居室を片づけて、ベッドを導入。
     夫は「きちんと説明した。納得してもらったよ」と言っていましたが。
     物理的に入らないので、やむを得ずに大量の紙袋・レジ袋・何十年分ものカレンダー、圧縮されて黴びた洋服や下着類を処分させてもらいました。
     その後も脳梗塞・骨折・網膜剥離、などなど夫の母が入院するたびにお部屋を片付けさせてもらっていますが、正直むなしくなります。
     すぐに元に戻ります。そして物が見つからないと、嫁のせいになります。
    あれが無くなった、これが無くなった、と夫のいないときに愚痴愚痴と嫌みを言われ続ける毎日です。
     先日は夫が庭の木を剪定し、軽トラ一台分の剪定屑がでました。
    片付け禁止を言い渡されている自分です。が、夫から「これは処分してこい」と許可がでたので木くず処分センターへ運びました。
    気温30度、汗だくになって帰ると、また夫の母に言われました。
    「ほんとにあんたは物を捨てるのが好きだねえ。あれはおじいさんが植えてくれた木だったのに。今にあんたは庭の木全部切り倒してしまうんだろうね」
     剪定する、と言い出したのも剪定したのも夫なんですけどね。
     家は片付かなくても、夫の頑張りで庭がすっきりして明るくなったのだから、喜べることは喜ばなくちゃ、と思うものの…。
     実家ももう自分の家ではないし、嫁いだ家も自分の居場所じゃない。
    ああ、自由に片づけられる我が家がどこにもない…

  15. とっと より:

    先生、みなさま、おはようございます
    実家&義実家の片付け・・本当にたいへんですね
    私も55歳の時、実母の他界と同時に実家を片付け→売却
    昨年、独居の義父が介護つきマンションへ入った後
    義実家を片付け→今、家を売りに出しています
    どちらも最後は業者にトラックで捨てるものを運んでもらい
    財布にも心身にもこたえる、思いだすのもしんどい作業でした
    どちらも終わった後、ヘルペスとお友達になるほど体調を崩しました

    よく言われることですが
    30~40歳代の子が70歳台の親の世話をした昔と違い
    還暦近い子が80~90歳の親の遺したものを整理するのは
    ほんとにたいへん~と痛感しました!

    ティコティコさんご夫妻はまだまだ元気でいらっしゃると思います
    でも親の家の片付けの疲れは忘れたころに後からどっときますから
    くれぐれもお身体に気をつけて無理なさいませんように
    しんどい時は休み、少しずつでも焦らず進めてください

    私は親の家の片付け終わった時
    自分の生活やものに対する価値観が変わって
    ささいなことが幸せに感じられるようになりました
    今は「自分の家の片付けだけすればいい」と安心し
    「必要なものはほとんど足りている」ことに気が付いて
    じんわり幸せをかみしめています

  16. つむじ風 より:

    2度目のコメントです、失礼します。
    私、愚痴です、ごめんなさいさんのコメントを読んで、思わず泣いてしまいました。自由に片付けられる我が家がどこにもないって、書いてらっしゃいました。嫁だから?〜〜嫁って、なんなんでしょう
    私も、結婚して、30年経って、やっとこの頃お義母さんに自分の意見が言えるようになりました(今でも、少しはむかいながらドキドキしている自分がいますが)昔は、自分の趣味では無い物を押し付けられても嫌とは言えませんでしたが、今は、要らないと言えるようになりました。
    愚痴です、ごめんなさいさんとは、きっと同じ世代だと思うんですが、私達の世代までは、嫁が姑に逆らうなんてとんでもない事で、気を使っていましたが、最近の嫁は、気を使わないんだそうです〜〜
    うちの子どもたちは、まだ誰も結婚していないので、まだ、嫁がいませんが、私の友達などは、嫁に気を使って大変だと言っています。
    じゃあ、私達の世代が1番、貧乏くじ引いてますよね〜
    反乱でも起こしちゃいますか‼︎
    ごめんなさい、支離滅裂で〜
    もし、近くに住んでいたなら、友達になって、助けに行ってあげたい!って、思いました。元気になってほしいです。

  17. モエ より:

    先生、みなさま、真夜中にこんばんは!
    なんとなく、目が覚めてしまいました。歳のせい?(笑)

    昨日、更地になった義実家跡を見てきました。今は亡き義両親が増改築を繰り返して、70年は住んでいた家でした。
    義母が亡くなり、その10年後に義父が亡くなり五年ほど空き家になっていて、還暦前後の嫁三人で片付けに入りましたが、とにかくすごい物の山で義父が住んでころから居間と寝室以外は、物置状態でした。
    義両親共なんでも取って置く人達で、四人の子供達の通知表はもちろん
    産まれた頃からのありとあらゆるもの?がありました(笑)
    嫁の片付けでは追いつかず、最後は重機が入り全て産業廃棄物になりました。義姉さんは、同居して住んでいた時代もあったので感慨深気でしたが、私は、寂しい気持ちもありますが、巨大なゴミの塊が無くなりホッとした気持ちの方が大きいかも…

    私の実家の方は、今は姉夫婦と父が住んでいて両親が住んでいた頃に一度、 大掛かりな片付けをしたのですが、姉が片付けが苦手な人なので、また物が多くなりつつあります。先日姉に留守番を頼まれた時に、掃除したのですが、その数日後に行ったら元の黙阿弥でした。( ; ; )
    洗面台とキッチンを見た時、思わず、ワァ!汚れが…と、小さい声で言ってしまい、夫に姉さんに聞かれたぞ、と言われてしまいました(笑)聞かれてもいいですけどね。
    姉もずっと仕事をしながら子育てをして来て、家事まで手が回らなかったようで、いつのまにか掃除はおろそかになったみたいです。
    掃除や片付けができない言い訳は、いろいろありますよね。^^;

  18. ティムタム より:

    先生お久しぶりです。またまたご無沙汰してました。
    去年のことですが、息子の絵や作文や成績表などを嫁に見せたところ大盛り上がりでした。
    その時、嫁との距離が縮まった気もしました。
    「他にもっとあったら見た~い」と嫁から催促されたほど。
    あれ?嫁がいたの?とお思いでしょうね。実はいたんですね(#^^#)
    まだ結婚2年目の息子夫婦。
    これが何十年も経ってから見せたら、それこそ嫁が吐きそうになるのかな?
    でも親としては、子が50になろうが60になろうが
    そういうのってず~っと取って置きたいものです。
    私なんて、成績表等に限らずプラレールもレゴもジェンガも取ってます。
    それらは夫が買ってきたもので、父子でよく遊んでた思い出のもの。
    孫が出来たら~を考えて残してたわけではないです。
    あ~そう言えば私、就職で上京するときに乗った「やまびこ2号」の特急券までとってあります。改札でそれは回収されなかったのでね。
    東北新幹線がまだ無かった時代で上野までのその券は¥1900也。
    その切符を見るたびに、家族から離れる寂しさとそして期待と不安で列車に乗った当時を思い出します。
    思い出は心の中に~とはよく言いますが、現物はひとつもなくてもいい?果たしてそれでいいのかな?
    収納できる範囲、きちんと管理できる範囲でなら私は残しておきたいです。
    話変わって、うちの近くの「雪捨て場」の雪が二日前にすべて解けきりました。
    平地でも今まで残ってたの?と思われるかもしれませんね。
    なにせ雪を山積みにしてた場所ですから、解けるのに時間を要します。
    同じく物が山積みにされてる家の片付けも時間は掛かりますよね。
    必要なものを残して、雪のように解けてくれたらいいのにね。
    ちなみに雪が解けた後は、プラスチック包装類やタバコの吸い殻などゴミだけが残ります。
    家も街も結局、人の手がないと片付かないってことですね(^-^;

  19. のほほん より:

    再びおじゃまいたします 
     
    先生、その後いかがですか?元気の補給をされましたか?明日はどんな記事がアップされるのかな。とっても楽しみです。あ、でも無理はなさらないでくださいね。体が一番ですよ~。 
     
    愚痴です ごめんなさい さんの「異分子です」「自由に片付けられる我が家がどこにもない」という文に心を揺さぶられました。私より少し年代が上の方でしょうか。でも同じ思いを味わってきたので、お気持ちが痛いほどわかります。近くであれば、つむじ風さんと3人でわーわーぎゃーぎゃー愚痴大会&慰め大会で盛り上がれるのになあ。 
     
    義実家を反面教師として、床にものを置かない(人生にまでけつまづく)、本当に必要なものを見極めて捨てて捨てまくるのを楽しみに退職までがんばろうと思っています。義実家がどんどん荒れていくのを見ていることができず、訪ねる度にお茶も飲まず(散らかりようにいらいらして座っていられなかったのです)掃除や整理整頓をしていたのですが、夫の援護があっても「構うな。つつき回すな。ほっといてくれ。」「捨てるのは自分たちが死んでからにしてくれ。」(皆様のところと同じですね)さらには「これは棺桶にいれるから。」発言まで飛び出しました。そんなのが入るサイズのがあるもんか!とプツッと切れてしまい、それから一切手を引き、夫と義姉に下駄を預けました。結果、転んだりケガしたりして救急車騒ぎ複数回、ものが見つからないから買って来てほしいリクエスト度々でどんどん散らかって生活しづらくなっていき、結局高齢者住宅へ転居。室内のセッティングは全て私がすることになりました。そこでもまた不要なものをどんどんため込み、度々必要なものが見つからない騒ぎが。動線、カテゴリーを考えて収納を決め表示したにもかかわらず無視、目に見えるところにないと困るからとあれやこれやをぶら下げ、貼り付けて、置き場を決めない、もとの場所にもどさないので、しょっちゅう「ない、見つからない」騒ぎが。 
     
    ごめんなさい。わたしもグチってしまいました。

  20. ゆずれもん より:

    こんにちは。
    携帯が新しくなったので不具合がなくなりコメントが入れやすくなりました^_^

    ティムタムさん、息子さんがご結婚なさったんですね〜♪
    おめでとうございます!
    もしかしたら…お孫さんもそろそろ???
    楽しみが増えましたね♡♡♡
    ティムタムさんのように物を大切にしながら家の中をスッキリと整理整頓されてるときっとお嫁さんも(お孫さんも)居心地が良いでしょうね。
    本当におめでとうございます!

  21. ティムタム より:

    ゆずれもんさん、ありがとうございます。
    残念ながら孫はまだなんですが、うちの子にはもったいないくらいの嫁なんですよ~。
    外食にもさそってくれますし、片付けの話題にもなったりします。
    嫁は北欧インテリアが好きで北欧雑貨屋さんを私に教えてくれたりもします。
    実は息子が結婚してからのほうが思い出の物を見ることが多くなりました。
    それを見て物思いにふけるわけではわけではありませんが、心の癒し?充電?みたいになってます。
    ゆずれもんさんの息子さんもあっと言う間に結婚~なんてなっちゃいますよ。
    思い出の物、大切に保管していてくださいね。
    それを見て涙ぐむもよし、立派に育てた自分も褒めるもよし!!(^^)!

  22. さかな より:

    こんばんは!早くコメント入れたいと、ずっと思っていました(^^;)

    主人の祖父が亡くなった時の事を思い出しました。以前、コメントに書いたか非表示希望で書いたか忘れたのですが…。義実家は本当にもう通路だけが確保されている物屋敷。8畳の座敷だけは綺麗が保たれていましたが、床の間や縁側は物置。約4年前、主人の祖父が倒れ病院でそのまま亡くなったのですが、病院へ駆けつけた私たち家族に義父が「じーさんもうダメやから、お前ら帰って片付けして‼︎」と言いました。え?今来たとこなのに⁈義母と私たちは車で引き返し…途中、電話で、祖父が亡くなったと聞きました。もちろん悲しいのですが、もうそれどころではない。あの何年も手をつけていない部屋をどう片付けるのか‼︎‼︎ご近所さんもどんどん集まってくる‼︎
    「早く早く!」「え?じーちゃん今出た⁈」「あと30分くらいで帰ってくるよ‼︎」と、なんとまぁ慌ただしい…。祖父が帰って来てからも片付けは続きます。断捨離している時間はないので、ひたすら物を移動しているだけです。私は、亡くなっている祖父もなんだか落ち着かないだろうなぁ…と思いながら見ていました。(まだ小さかった子供達の世話で片付けは手伝えず)

    本当にあんな慌ただしさはゴメンなのですが、また元の物屋敷に戻っています。またきっと、同じことを繰り返すのでしょうか…。

  23. ハッチ より:

    先生 ご無沙汰しております。

    お久しぶりなのですが コメント欄 お借りします。

    遅くなりましたが すみんちゃん 出産おめでとうございます。


    そして びっくりしましたが
    ティムタムさん 息子さんの ご結婚 おめでとうございます。
    いったい いつの間に。。。え、2年目!?
    お嫁さんと片付けの話ができるなんて 気が合いそうですね。
    あっと ここは安東先生のブログでした。

    安東先生が いつも言われる 2度と手に入らない物を綺麗に保管していたから
    「もっとあったら見たい」と言われたのでしょうね。
    物置や納戸のどこにあるのか わからず 出されても 埃やカビだらけだったら・・

    安東先生 相変わらず現場に行かれているのですね。
    蒸し暑くなりましたから ご自愛くださいね。

  24. アインボ より:

    安東先生、皆様、こんばんは☆
    なるほど!皆様のコメントを読んで勉強になります。
    私の息子はまだ小さいですが、とっておきたいもの沢山あります。
    義母が旦那の卒園文集をとっても綺麗に保管してあり、私の息子のと比べて見ることができて嬉しかったです。私も大切にしようと思いました。
    自分の持ち物の取捨選択でも迷ったり悩んだりするのに、他人ましてや義理両親のものを処分するなんて本当に大変だったと思います。ティコティコさん御心労お察しします。

  25. ゆずれもん より:

    ティムタムさんお返事ありがとうございます♪
    ティムタムさんの近況を読ませていただきながら、家の中を整えておく事って本当に家族円満にも繋がる大切な事だと思いしらされました。
    私と義母が不仲になったのは、義母が片付けもせず散らかし放題でその事に対して全く悪びれる様子もなく平然としている態度に私が不満を募らせていったからです。
    細かいことを言ったらキリがありませんが、一番腹立たしく感じたのが小さい頃に亡くなった旦那の兄弟の遺品を目にした時でした。
    クレヨンなど日頃使っていた物がガラクタと一緒に埃を被って乱雑に床に捨て置かれていたんです。
    会ったことがない兄弟ですが、名前の入ったお道具箱を見た時は涙が出そうになりました。
    それと同時にそんな状態にしても平気でいる義母にかなりの嫌悪感を感じてしまい、その後ますます片付けに関して義母への態度がキツくなってしまいました。
    思い出の物は見返す事で子どもの小さい頃を思い出して微笑ましく思ったり故人を偲ぶことができます。
    それがティムタムさんが書いてらっしゃるように心の癒しになり生きる糧にもなりますよね。
    数年後息子の嫁に、私のような神経質な人が来ても大丈夫なように(笑)、思い出の物は大切に保管して整理整頓心掛けていきます。

  26. モエ より:

    先生、みなさま、こんばんは!またまた真夜中です(笑)

    ワァ!ティムタムさん、おひさしぶりでした!
    息子さん、2年前にご結婚なさってたんですね!
    おめでとうございます\(^ω^)/

    ティムタムさんがお姑さんなんて、お嫁さんが羨ましいです!
    きっと素敵な関係を維持してるのでしょうね!

    私も、息子達の小さい頃の物、結構取ってありますが、学生時代の物は
    ほぼ処分しました。やっとですけどね^^;
    反抗期時代の物は、エエィ!捨ててやる〜!って感じでした(笑)

    私もゆずさんと同じく、ティムタムさん宅のようにキチンと整理されて保存できるなら、取っておきたいです。今は孫達の書いた絵が、大量?にあり、さてどうしましょ?です^^;

  27. ティムタム より:

    今頃この記事に書き込んでも気付いてもらえないかもしれませんね。、
    ハッチさん、モエさん、お祝いのお言葉ありがとうございます。
    私がブログを辞める前、自分の記事にて公表すればいいものを
    先生のコメント欄での公表となってしまいました。
    まだまだ新米姑なので、モエ先輩、ご指導をよろしくお願いします~(*^^)v
    ハッチさんが姑になるころには
    私はベテラン(?)になってるので、ご相談を賜わりますわ( *´艸`)
     ゆずれもんさんのクレヨンの話、衝撃的でした。
    私もそんな光景を目の当たりにしたら、同じように嫌悪感を感じると思います。
     もしも神経質なお嫁さんが来たとしても、ゆずれもんさんなら余裕しゃくしゃくですね。
    その逆で、片付けが苦手なお嫁さんならビシバシとスパルタ教育してください!(^^)!
    お母様へのうっぷんをそちらへぶつける感じで!(笑)

     

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