自分の時間を犠牲にした損害、 疲労した心と身体の損害

美しい暮らしの空間プロデューサー

安東英子でございます。

東京「お片付け完全マスター」の日程が決まりました!

詳細は書けませんが、

部屋が散らかっていると、こうなってしまうんだ…

と私はつくづく片付けの重要性を感じています。

セミナーでも言いますが、

「片付けをなめたらいかん…ですね。」

「片付けは真剣勝負…ですね。」

部屋の中が凄いことになっている皆様…

早く目を覚まして! と言いたいです。。。

まずは初めの一歩を踏み出してください。

前回の記事にいただいた

MAYUMIさんのコメントをご紹介します。

みなさま おはようございます!

そうです、捨てるのにもお金がかかります。

が!実家を片づけたわたくしといたしましては、

何往復も通った交通費、

何を残す残さないを考えた時間、

片付けや掃除・手続きに費やした時間、

仕事を休んだ時間、

結局仕事を辞めた損害、

自分の時間を犠牲にした損害、

疲労した心と身体の損害、

この間の家族に迷惑をかけた損害、

等々…

親は支払わないから実感がないようですが、

換算したらいくらになると思ってるのか!

と声を大にして言いたい!!

(゚Д゚)ノみなさん、今こそ立ち上がりましょう!!

と、今日は演説風に言ってみました。

いよいよ国規模の片付けマスター計画が必要かと思って。(^^)

 

MAYUMIさんのコメント…

多くの片付けらけない人達に読んでいただきたいです。

 

「お片付け完全マスター」でも、

ご実家の片付けの話しがよく出ます。

 

 

物の処分の為に払ったお金も痛いですが…

MAYUMIさんが書かれている、

片付けに費やした時間など、

取り戻すことができない、お金で解決できないことは多い。

 

失ったものがあっても

それ以上の満足感が親子の間であったのなら、

悔いはないと思うのです。

 

片付けをするということは、目に見える損害だけではなく

目には見えない精神的な苦痛も伴います。

 

後味の悪い片付けもあります。

 

誰だってお金を出して買った物を

捨てる!というのは気が引ける事です。

 

親に変わって捨てざるを得ない子供の気持ち…

をわかってくれるといいのですが、

「なんてもったいないことを!」

と責められてしまうことの方が多い気がします。

 

私の親の家の片付けは楽な方だったと思います。

車で2時間位の距離でしたし、

片付けが慣れているので段取りもバッチリでしたから

広い一戸建ての片付けもスムーズにできたと思います。

 

でも皆さんのコメントやセミナー参加者の方々のお話を聞くと

大変ですね…の言葉もかけたらいけない…と思う時も。

 

私、セミナーでも時々言います。

「片付けをなめたらダメ」

 

はい…片付けは楽しくやりたいのだけど

そうはいかない場合は多々あります。

 

物を溜めれば溜めるほど…楽しくなくなる。

ただただシンドイくて、虚しくなるだけだったりね。

 

何よりも…犠牲にすることが多くなる。

子供…家族…親…親戚…友人関係も影響するし、

他にもね。。。

 

私、今までも何度か書いてきたけど…

動こう!!  ゴールが見えなくても まずは動く事から始めよう!!

動かなくて片付くはずがない!

※※押し忘れにご用心※※

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コメント (17) | Trackbacks (0)

“自分の時間を犠牲にした損害、 疲労した心と身体の損害” への17件のフィードバック

  1. まゆみん より:

    私も実家片づけまっただ中です!母が亡くなり父親一人暮らしの結果は・・・物があふれにあふれてます。あと絶対使わないようなもののストックが半端なくて笑えてきます。ところで処分に困っているものに、人形類(ひな人形や、木目込み人形や、こけしなど)があるのですが皆様これらはどうしていらっしゃるのでしょうか。供養してもらったほうがよいのでしょうか。教えていただけたらとても助かります!(ずうずうしくすみません)

    • marinattu より:

      我が家も七段飾りのお雛様数年前に処分しました。
      お人形以外は塩で清めてからゴミとして
      お人形は近所の神社でくようしてくれると聞いたので
      問い合わせて奉納と言う形で5000千円払って供養してもらいました。
      形のあるものは中々捨てられませんから

  2. おはようございます。
    親の家の片づけ、本当に大変だと思います。
    義父の遠距離介護をしながら、義実家の片づけをしました。
    相続の問題があって、結局、中途半端に終わって残念でした。
    それでも、4年数カ月、毎月毎月、どれだけの物を処分したかわかりません。実子ではなく、嫁の立場だったので、難しかったですね。
    そして、実家はすでに兄が同居しているので、わたしが片付けることは出来ません。
    以前、実家に帰ったときに、残っていた自分の持ち物は持ち帰ったり処分したので私の物はないと思います。
    今は自分の家の片づけ、子供たちが困らないように、持ち物を見直しているところです。
    人生、いつ何があるかわかりません。動けるうちに片付けようと思っています。

  3. ビビンバ より:

    本当ですよね…。ある程度片付いていて物や収納を見直すのはむしろ楽しいですが、全く片付いていない状態で0からの、いやマイナスからのスタートだと気が遠くなるし心底大変でツラいと思います。自分の物じゃないとなおさらですね;国規模で子供の時から教える必要があると思います。

  4. えりんこ より:

    安東先生、皆さまこんにちは‼
    まゆみん様、私は母からお土産物で貰ったお雛様(15×15㌢くらいの壁掛けタイプ)の木枠の虫食いが気になり 氏神様の神社に供養を相談したところ、妊娠中はやめなさいと言われました。産後一年経ったらと言われましたが、もうすぐ二年経つのにまだ持って行けてないです。色々意味があるのだと、その時に初めて知りました。
    実家の姉妹は近所の神社が集団供養をしている時に大量の縫い包みをお願いしていました。感謝の気持ちを伝えるのに、きちんとした御供養の方がいいかと個人的に思っています。
    さて、表題の件..特に今まで物と向き合ってこなかった人は、処分の苦労など想像つかないですよね。いつかやる..決まり文句ですよね。
    人のふりみて、我が振りなおせ。
    昔の人はよく言ったもので、子供のために苦手分野を作らないように物と向き合いたいです。

  5. ひろくんママ より:

    安東先生、皆様こんにちは。
    動きます‼︎

  6. つむじ風 より:

    安東先生、皆さま、こんにちは(^-^)v
    親の家の片付け、大変ですよね〜私も2年くらい前に義実家を主人と2人で片付けました。義母と同居するためです。
    義母は、義父が亡くなってから結構1人で片付けていたので、物全体としては比較的少ない方でした。ただ、義父がこれ何?っていうようなものを溜め込んでいまして〜〜車庫の中から、出てくる出てくる〜魚介類を入れておく発泡スチロールの箱たくさん、材木の切れ端がたくさん、なにかの薬品の瓶などなど(怖)〜〜大きな物は、粗大ゴミに出して、解体できるものは解体して〜
    大昔に使っていたらしい、火鉢まで出て来ました‼︎ 大きな水がめも‼︎
    掛け軸とかお皿とか、価値のありそうなものでも出て来たらテンションも上がりますけどね〜どうみても、ゴミばかり
    2人で出来るところまでやりましたが、あまりの量に最後は業者に頼みました。なんだかんだと、10万円程かかりましたよ〜
    本当にもったいないですね〜
    そのお金があったら、もっと素敵なことに使えたのに‼︎
    だから、私は、スッキリ暮らします‼︎
    片付けに、お金なんてかけませんよ〜‼︎ オーッ‼︎
    私が死んでも、子どもたちには迷惑かけません、誓います‼︎

  7. 二色 恋 より:

    先生、皆さま、こんにちは~。
    まゆみんさんへ(センセ、コメント欄、お借りしますね)
     その①人形の供養で検索する
       いろいろと出てきますよ。お近くであるといいですね。
     その②お宮参りや七五三参り、初詣などに行った神社に問い合わせる
       節句人形だけなら~とか、燃やせるものだけとかそこそこで決まりがあるので、お尋ねください。個別に供養してくださる場合と、年に何回か決まった月に合同で行事化しているところもあります。お願いする手数料もいろいろです。のし袋の表に『御初穂』と書き、名前はお人形の持ち主を記名しましょう。子どもの健やかな成長を祝って贈られた大切な品です。祝詞を頭を垂れて聴く間、文字通り「ひとがた」となって、災いや重い病気から守ってくれた事に感謝いたしましょう。
     その③お人形本体だけは供養していただいて、付属品(お屏風とか台座とか)はお住いの自治体の規則に沿って、分別してゴミに出す。
     その④どうせ、ゴミに出すのなら、とことん家で使う。棚とか台座は花を飾る台にするとか^^
     その⑤寄付をする。
     保育園や幼稚園、老人保健施設などで、欲しい園があります。季節の行事ですので、6月の今は、はっきり言って嫌がられると思います。差し上げるにもタイミングが必要~^^v

     これぐらいが浮かびました。参考になるといいですが・・・。

     我が家は、母と私のお雛様を寄付しました。娘のお雛様をお炊き上げをお願いしました。その時、こけしも、お気に入りのぬいぐるみもひと箱に入るだけOKでしたので、助かりました。息子のベランダこいのぼりは、洗濯物みたいに雨が降れば入れ晴れたら干し^^幼稚園までで竿も曲がってしまいました。小学校に上がる頃、「兜だけでいいね」と、言い聞かせて分別してゴミに出しました~^^v 

  8. marinattu より:

    こんにちは(^^♪
    私も限られた時間の中で片づけに慢心しています。
    のんきな夫をしり目にもうお伺いは立てないと決め夫の記憶から
    削除されたであろう衣類等バンバン捨ててやる!と固く誓いました。
    夫のお伺いを立てていたら絶対いや永久に物は減らない!
    先日も姉夫婦が宿泊したさいにカビ臭いせんべい布団を久しぶりに
    出したら・・・絶句です。
    次の日ゴミに出しました。
    近所にも元気な高齢のご夫婦が住んでます運転もバリバリで・・
    絶対に我が家より物が多そうで・・奥様が荷物がたくさんあって
    少し片づけたけどとおっしゃる、お子さんが大変だから
    少しでも減らす方がいいかもと井戸端会議的なノリで話すも
    まあ私たちが死んだら何とかするでしょ~とのんきにおっしゃる
    また知り合いの89歳のご婦人もいっぱいあることがあって毎日
    忙しいわ~と地下室もあるお宅・・やること・・片付けに回したら
    と・・みんな言います。あとはどうにかするでしょと無責任に
    その言葉を聞くと他人事ながら腹が立ちます。

  9. ちーママ より:

    こんにちは!私も実家にたまに帰った時に、一部屋が物置状態、キッチン床は床に物がありふれているので、片付けようよ?と口にします。
    一度姉と二人で、母が仕事中に勝手に片付けてみました。勿論、母のものは、捨てたりしていませんでさした。  が!後日それに気づいた母が、鬼電してきました!
    「勝手に片付けたはいいけど、あそこにあったあれはどこにやったの!?勝手に物を動かされるとどこに何があるかさっぱりわかんなくて、余計なことしないでよ!」 
    と叱られました。  昔は、親戚が沢山集まったりで、コップや食器も山ほどあります。
    使わないなら処分したら?と言えば、あんたたち、昔はお金がない中でも買い集めたし、物の大切さがわからないのか?と。
    要らないものを捨てれば、まだ使える!と何でも再利用します。
    実家に帰ればほんとどの部屋にも床おきされてる物が溢れ、それでいて、あんたたちは、四角い部屋を丸く掃くのね!とまた嫌みを言われます。
    もう、家の中で自分が一番の権力者だと思っている母にたまにうんざりしてしまいますね。

  10. まゆみん より:

    えりんこ様・二色恋様
    アドバイスありがとうございます! 私の年齢が年齢なだけに七段飾りのお雛様で(汗)どうしようかと思ってましたがお人形だけでも神社などにお願いしようと思います。

    それにしても捨てても捨ててもまだ物があふれていて、お鍋も食器も、古い書類も、いただきもので仕舞い込んで黄ばんでしまった未使用のタオルやシーツも。昭和ひとけたの父なので物が捨てられないんですよね。でも今は実家に行くたびに片づけ魔になって発狂しそうになりながら分別している私ですー。

  11. 片付けられない主婦 より:

    こんにちは。
    先生のお言葉本当に重く受け止めております。
    “片付けは真剣勝負”そう実感しております。
    家族皆んなで同じ方向にいけるお宅は、片付けもスムーズでしょうね。
    1人でも、自分が死んだら…。オレの物は触るな〜‼️ってタイプの人がいると難しくなりますね。
    我が家は、キレイにしたいのはみんな同じ。でも、片付けは皆んな苦手。
    使ったらチョットそこに。
    出したら出したまま。そして、だんだん溜まっていって( ̄◇ ̄;)
    疲れているからこそ、早いうちに動いてすっきりさせたいです。
    火種は小さいうちに消さないと、大火になってしまうと全てを失いますから。嫌い、苦手で先延ばししてても、誰も代わりにやってくれくれません。
    自分が嫌だからこそ、自分の事は自分できちんと片付けて置かないと、子孫に迷惑がかかりますからね!

  12. のほほん より:

    いたく同感です。片付けに生気まで奪われましたもの。汚家は一歩足を踏み入れた途端、エネルギーを吸い取るのではないでしょうか。わずか10坪ほどの床面積でしたが、休日ごとに仕分けに通って約3ヶ月、処分費用は5万円超、2トン車2台が必要でした。そして、これとは比べものにならない程の手強い義実家が待ち受けています。ああ、どうなるんだ~。私の人生、片付け人生?

  13. ぶにゃにゃん より:

    私も自分の人生片づけで終わっている気がします。母は全く片付けられない人で、年末は常に実家と会社の両方を父とせっせと片付けている気がします。やっと自分の家が何とかなりつつあり、ほっとしていますが、母と同じような感覚の娘が戻ってきて、ぐちゃぐちゃにしてくれます。
    義理母の家もまだ終わっていないし、主人は売ってもまだ部屋に入れられないくらいの模型があるし、実家は巨大な空間に母の物がぎっしり。おまけにISOの審査の前に母の机周りを片付けなくてはならなくなり、部下と共に呆然としています。戦いだよなぁ・・・

  14. ままなつ より:

    おはようございます。
    *
    片付いた環境の大切さや、片付けるまでの労力がもっと広く認知されたらいいですね。
    汚部屋の片付け番組では長くても二時間の間に魔法のようにきれいになるから、裏方の本当の苦労が伝わらないと思います(_ _)
    *
    テレビも雑誌もエンターテイメントの一環として扱っているから仕方ないけど、片付けてない人に「けっこう簡単に片付けられるんだー、このまま誰かに任せられるし、それでいいや」って間違った認識を与えてしまう気もします。
    *
    *
    自分以外の片付けに悩まないで済む社会になるといいですね。
    義務教育で必須科目として扱ってほしいから家庭科かな?
    プリントや教科書、ノートの整理整頓を宿題にするとか、どうでしょう?
    取っておく、捨てるの判断した理由、保管場所と保管期限をまとめるとか。
    とっておいても理由がしっかりしていて、保管場所、期限があればオッケー。
    捨てる際は、見返したくなったときにどうするか考えておく(問題集で確認をとる、など)。
    **
    家庭科の課外活動の講師としてアドバイザーさんが参加とか!
    できたらいいなー。

  15. marinattu より:

    こんにちは(^^♪
    皆さんのコメントを読ませていただいていてつくづく思います。
    片付けや整理整頓を教育の一環として、そして社会に出た機会に
    また社員教育や研修の中で整理整頓をカリキュラムに組み入れて
    欲しいと介護施設で働いてそれがどんなに重要なことか
    身に染みています。
    会社の職員にはきれい好きで几帳面で整理整頓が得意な人が
    いると思います。
    家庭ではきちんとしている人でも自分一人頑張ってもと言う
    気持ちになると思います。
    過去にも一人頑張ってやったけど結局誰も協力してくれないと言う
    嘆きの声も聞こえていました。
    みんなきちんとしたいと思っていてもその方法がわからない
    そしてシステムとして構築されていない
    一流のホテルのようにそういうシステムが構築されていれば
    何処の職場も掃除が行き届き整理整頓がされていることでしょう
    決まった人だけが頑張ったとしてもその人がいなくなったら
    またもとに戻ります
    職場で私が4日休んだだけで・・・
    少し手を抜くとまた崩れます。
    入社し新人研修に是非安東先生の講演をカリキュラムに加えて
    欲しいと思うのは私だけでしょうか?

  16. ティコ・ティコ より:

    最近、義父を亡くしました。
    ガンの末期でもう長くないことは分かっていました。
    亡くなる少し前から義母は、
    『亡くなったらお父さんを家に連れて帰りたい』と言っておりました。

    ですが、義理の家はとても狭くどこに寝かせるのかという感じでした。
    連れて帰りたいというわりにまったく片づけようとせず、時間だけが過ぎていきました。

    夫が実家を出てすでに20年以上たっているのに、一人っ子のためかかなりの夫のモノが残っており、それに輪をかけて義母のハマっている芸能人のグッズ、撮りためてあるDVDやカセット、安いからと買い続けている服、バッグ類があらゆるところに分散して置かれており、多すぎる紙袋やレジ袋、段ボール、紙箱、もう読みそうもない本類、片づけるには気が遠くなりそうなほどでした。

    義母のモノを勝手に処分するわけにはいかないので、入院の看病の傍ら、他県から毎週帰り夫と二人でかなりのモノを処分しました。

    義母のモノを処分するまでに義父が亡くなりましたが、夫のモノを処分したスペースに義母のモノを移し、なんとかスペースをつくり義父を寝かせることができました。

    本当は、もっと広いスペースにして義父の顔を見に来てくださった方にゆっくりと思い出など語ってほしかったですが、時間がなさすぎました。

    私たち夫婦が義母の希望をもっとはやくに聞いていたらもう少しはやく行動できたのに・・・義母がもっと真剣に片づけに取り組んでくれていたら、バタバタあわてることもなかったのに・・・

    夫のモノが減り、きれいになった場所を見てようやく義母が重い腰を上げました。自分のモノがいかに多いかということにようやく目がいった感じです。モノの多い部屋を毎日見ていて麻痺していたのでしょう。
    義父が亡くなり、これからもお線香をあげに来てくださる方がいるので部屋を広くきれいに保つことは必要です。

    私は安東先生のブログを読んでいたのに、なぜ片づけることを薦めなかったのだろう、遠慮していたということもありますがもっと強く言えばよかったと後悔しています。自分の家ではないということで目をそらしていた部分もあります。

    これから義母はひとり暮らしになりますが、引き続き様子を見に行き、片づけの手伝いをしていこうと思います。
    今の義母の年代の方は、本当にモノをため込みます。なぜあんなに数が必要なのでしょうか?すべて使っているのであればいいのですが、使っているモノの数はたかがしれています。
    数十年前のモノがそこらじゅうにあり、日焼けして劣化したまま飾られて、置かれたまま放置されています。

    義理の家だからと遠慮し、見ないように過ごしてきた自分を反省し、口を出し、手を出し、動いてみようと思います。
    70代半ばの義母には、片づけは気が重いのでしょう。一緒に住んでいないからとほっておかないで、私たち夫婦ももっと動こうと思います。

    急なときには、やっぱり対応できません。普段からの片づけが改めて必要だと感じました。

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