✿2025年9月29日(月)✿
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【美しい暮らしの空間チャンネル】
5.10.15.20.25.30日の夜8時アップです‼
2025年9月25日

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皆様、おはようございます!
美しい暮らしの空間プロデューサー安東英子です。
前回の記事
【バーチカルブラインドは大変です。】
にいただいた、ラムママさんのコメントです。
↓
今朝テレビを見ていたら衝撃的なニュースが飛び込んできました。
福岡で1歳の赤ちゃんがブラインドの紐に首が絡まり、亡くなったという内容でした。
ニュースでご両親がコメントしていましたが、そのお宅はバーチカルブラインドだったと思います。
安東先生の配信中にまさかこんな悲劇的な事故が起きていたなんて、偶然とはいえ背筋が寒くなりました。
祖母の方のお買い物中の出来事だったとあり、書類送検という厳しい措置が取られたようですが、ご家族の心中はさぞ無念でしょう。
可愛い盛りの1歳児。みんな良かれと思って未来を向いて生きている中で、こんな悲劇が待ち受けていようとは、ご両親の胸中をお察しします。
・・・・
私もこのニュースは見ていました。
コメント欄を見てくださったガーナさんが貴重なコメントを入れてくださっているので、是非前回の記事のコメントを読んでください。
・・・・
この事故がなぜ起こったかはニュースだけではわからないですが、間違いなく言えるのは、女の子の首にバーチカルブラインドの紐が絡まり窒息死だということです。
共働きの両親に育児を頼まれていた祖母(50代)が女の子を放置して買い物に出かけ、その間の事故だったそうです。
祖母は重過失致死の疑いで書類送検されました。
YouTubeでこのニュースを観ると、たくさんのコメントが入っていました。
私も色々思うことはありますが、このご家族の事情はよくわかりません。
・なぜ保育園に預けず、祖母に預けるようになったのか…
・なぜ祖母は子供を一人にして買い物に出かけたのか…
寝たからその間に、と油断したのだろうか…
・買い物に行く時、孫を連れて行くことはできなかったのか…
・今回だけではなく、前からお昼寝中に孫を一人にして出かけていたのか…
・お孫さんの世話だけではなく、洗濯や掃除の家事全般もしていて疲れていたのか…
・無理をしていても、それを両親に言えなかったのか…
と、わからない事だらけなので、何とも言えません。
ただ私がこのニュースを観て思ったことは、
なぜテレビ局は取材をしたのか…です。
カーテンの紐が原因で一人の女の子が亡くなった…
と、幼いお子さんがいる家庭に対しての注意喚起だけでよかったのではないか。
わざわざご両親に取材をする必要はなかったのではないでしょうか。
このニュースはYouTubeでも紹介され、たくさんのコメントが入っています。
中には心無いコメントもありました。
それをご両親と祖母が読むかもしれないことは、テレビ局もわかっていたことです。
YouTubeのコメントを読んで、もっと深く傷つくかもしれないのに。
そんなことまで考えが及ばないのか…と腹が立ちました。
他にもテレビでの放送に関して、おかしいと思うことや腹が立つことがあります。
おかしいと思うことですが、少しだけ10月15日アップのYouTubeでお話します。
関東のアドバイザーの、長瀬さん・堀江さん・井上さんとZoomで話したことを紹介します。
・・・・
さて、堀江アドバイザーがブログに書いているのですが、少し前までYouTubeでご紹介していたまきさん宅の16話で、
「ロールスクリーンのヒモが赤ちゃんの首に巻き付いて亡くなっている事故が起こっているから、本当に気をつけなければならない」と話しています。

バーチカルブラインドに限らず、普通のブラインドでもロールスクリーンでも紐は危険です。
東京の事務所は元々ブラインドが取り付けられています。
いつも紐は上の方に引っかけていますが、時々スルスルっと落ちてくる時があります。
気がつかずに歩いていたら、足を引っかけてしまいます。
そして足元には絶対に物を置かないこと!
皆様もまずは、足元をチェックしてみてください。
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安東先生、おはようございます⭐︎
皆様、おはようございます⭐︎
前回のコメント欄は心が痛くなりました。
紐に限らず、一歩間違えば命に関わりますよという危ない造りのお家が増えていて、こういう事故が起こった時にだけ取り上げるのではなく、
家に携わるお仕事の方はこういった事故の事、もっと知って今一度安全性を考えて欲しいです。全ての危険性を防ぐことは出来ませんが、考えられることは考えて欲しいです。SNSでいろんな収納法をお薦めされてる方も、本当にそれ安全ですか?地震が来てその真似した方が大火傷を負っても命を落としても私は関係ないと言えますか?と、もっと深い所まで考えて欲しいです。安東先生のブログとYouTubeを見て勉強して欲しいです‼︎必ず安全面を言われてますよね。
悲惨な事件事故が起きた時、1番悲しく辛いのはその当事者のご本人で。その痛みもわからない外野が色々言う時点で恥ずかしいと自覚して欲しいです。
報道の方もお仕事かもしれませんが、本当少しは考えたら?と思うことあります。
大切な人が亡くなった直後に「天国の〇〇さんに伝えたい事は」と聞く人、信じられなくて本当に腹が立ちました。
「考える」という事を忘れてる世の中になってませんか?と思います。と私も言えるような人間ではないですが、
私は安東先生に「考える」「疑う」という事を教えて頂きました。今の世の中特にとっても大切だと思います。
「わざわざご両親に取材」について、私もそう思いました。それよりも、メーカーに取材してこんな事故がありましたが、安全対策は今後どうしますか?なぜ防げなかったのか、幼児がいたら危険であるということを認識して設計したのか、などメーカー側に聞くことはたくさんあるんじゃなかろうかと思いました。そういうことが業界の襟を糺すことに繋がり、業界全体で安全設計をしようという流れに繋がるのではないでしょうか。それこそメーカーさん自らSNSで現在のバーチカルブラインドに限らず紐のついているブラインドなどは幼児のいるご家庭では危険です、と発信して欲しいものです。
でもマスコミはもしかしたらいつか広告主となるメーカーさんには取材できても発表はできないんでしょう。
JIS規格というのがありました。Gooleで調べると「Japanese Industrial Standardsの略で日本の産業分野における製品、データ、サービスなどの品質・性能、試験方法などを定めた国家規格です。産業標準化法に基づいて制定されており、製品の品質向上、安全性確保、互換性の維持などを目的としています。」と回答されました。JIS規格に通った製品だと安心して買えたな、と思い出しました。製品にも堂々とJIS規格に準拠と書いてありました。なんか日本でしっかりしている国なんだ、規格に通った製品だからこれは安心だな!と思った覚えがあります。
となるとブラインド関連にもきっとJIS規格はあるはず、で調べてみたら、こんな文書に行き当たりました。「家庭用室内ブラインドに附属するコードの 要求事項−子どもの安全性 」とありPDFでネットに載っていました。この規格の目的は,家庭用室内ブラインドに附属するコードが子どもの首に偶発的に引っ掛かるリスクを最小限に抑えることにある。だそうです。
https://kikakurui.com/a4/A4811-2017-01.html
でも事故は起きているのに、文書だけ作りました、規格品です、で通るところが今の日本はおかしいと思うのです。あまり長くなるのでこの辺にします。