どれだけ無駄にお金を捨ててきたのだろう…

✿東京セミナーのお知らせ✿

「東京 お片付け完全マスター日曜日コース」は満席となりました。

平日コースを追加しました。

お片付けでお悩みの皆様、年内に部屋をキレイにして年越ししましょ!

12月17日(日曜日)

-ステップアップセミナー 募集中-

お片付け完全マスターを受講された方が参加できます。

今回の東京のお片付け完全マスターに参加される方もどうぞ!

皆様、おはようございます。

安東英子でございます❣

今日の記事はブログ用に少し変えていますが、

昨日のDMMオンラインサロンのFacebookに書いた内容です。

 

私は今まで多くの方のご相談を受けてきましたが、

お写真を送っていただくこともたくさんあります。

 

「片付けのお電話相談」

  現在お片付け電話相談は、

  「お片付け完全マスターを受講された方」
  「DMMオンラインサロン会員」のみお受けしています。

 

お片付けアドバイス訪問申込み

 

新築のご相談

 

多くのお部屋のお写真を拝見してきました。

 

しかし、私の訪問アドバイスを申し込まれた方でも、

時々お断りする場合があります。

 

使っていない物がたくさんあり、

取捨選択からお付き合いすると、それだけで何日もかかるからです。

その分、私やスタッフの費用も用意していただかないといけません。

 

ご家族だけで捨てる判断ができない…

しかし、いらない物を捨てるとこから一緒にするとなると…

物の処分をするだけで、最低でも◯日は必要とする量だと予測できるからです。

 

「実家を片付けたい」

と問い合わせをしてこられた方は、お手上げ状態で人の手を借りるしかない。

中には「お金はあるのでいくらでも払います。」と言われた方もいます。

 

ですが…

私やスタッフの動きに、年老いたお母様の身体がついてこないのです。

 

集中できる時間が3~4時間。

捨てるか捨てないかは、ご本人の判断。

いる、いらないを決めていただくまで待つしかないですから。

捨てる作業だけで毎日伺っても1ヶ月はかかるかもしれません。

 

物を溜め込むとこうなってしまう…

と、たくさんの方のお写真を拝見すると私まで落ち込む時があります。

 

 

私はお電話でお話する時に、かなり厳しい事を言う時があります。

 

「どうしてこんなに物が多いのですか?」

「片付けを甘く考えていませんか?」

「私とスタッフが伺えば、すぐに片付くと思っていませんか?」

「スタッフと10人で伺って5日作業をしても終わりません。」

 

「10,000個しか収納できない家に

100,000個の物を収納したいと言われてもできません。」

「ご家族だけでは片付けることはできないと思います。」

「ゴミの分別をする時間がないので、産廃業者を手配してください。」

 

 

中には私とスタッフ数名で伺えば、1~2日で終わると思っている方々もいます。

確かに終わる時もあります。

この場合は物の量も関係していますが、

大きな違いは家族の頑張りです。

 

ですが…広い一戸建てで、数十年もの間、ほぼ物を捨てたことがない…

40年前からのお洋服もほとんど捨てたことがない…

となると、これはこれは大変です。

 

 

写真を見ていて悲しくなるのは、

服やバッグを次々に買い、

収納するところがなくなって、それを入れる家具を購入。

気づくと部屋中、タンスや衣装ケースだらけになってしまった家です。

 

でも…このような状況の家が、たくさんあるでしょう。

でも…危機感を感じていない方が多いのだと思います。

 

 

私、思うんです。

物の多い方は、どれだけ無駄にお金を捨ててきたのだろうと。

 

収納するための家具や入れ物を数十万、数百万かけて購入されたり。。。

私はそのような写真を見て本当に悲しくなりました。

 

皆さまの部屋の状況はそれぞれ違いますが、

片付けることができないのでしたら、物を減らしましょう。

 

それも、ドン! と思い切って。

 

中にはね、散々お話した挙句…

「思い切って捨てないと! こんなにいらないでしょ?」

と、言うと

「それができないから困っているんです。どうしたらいいでしょう。。。」

と言う方がいます。

 

はい?????

私は知りません。(笑)

 

危機感を感じて、気持ちを入れ替えていただくしかないです。

 

どこまでも他力本願な方がいます。

私にもできる事とできない事があります。

 

絶対にできない事は、確認せずに私の判断で捨てることです。

これは無理ですよね。

捨てるか捨てないかは、ご本人に決めていただくしかない。

 

これはこれからも絶対に使わないだろう…

と思って背中をドン! と押しても、捨てない方はいらっしゃいますから。

 

エッ? 押し方が甘い?

 

今日は11月9日。

年末は、まだまだ先だわ! なんて…思っていませんか?

 

年末は片付けではなくて、

綺麗サッパリお掃除して、気持ちよく年越ししたいものです。

早いとこ、、、不要な物は家から出そう!

 

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コメント (7) | Trackbacks (0)

“どれだけ無駄にお金を捨ててきたのだろう…” への7件のフィードバック

  1. あけみ より:

    おはようございます。 捨てる物、自分で決めるしかない。そうですよね〜! 色々処分して来たつもりですが、倉庫の中には思い切れない物が、眠ってます。 実家の親に20数年前に買って貰った、色褪せた鯉のぼり。
    もう 誰にも見せる事もないのですが、何故が処分が出来ません。
    ケースから 出して、陰干しをしながら 悩みましたが 又戻しました!
    両親がまだ元気だった頃の事や、子供達が小さい頃の、可愛いい姿が思い浮かぶのです。 あー いつになったら処分出来るかなぁ〜!
    前回のコメントでは、捨てずにいた主人のゴルフバッグ。 サヨナラ出来ました。 大事なら、綺麗にしてあげたら? バッグはほこりだらけやでー!(関西弁) 20数年間も使ってないのに、これからも使わへんやろ? など 主人に質問。 以前は子供が使うかも! と処分には後ろ向きでしたが、やっと
    捨てる! と言ってくれました。 倉庫が広くなりましたぁ。
    あとは、鯉のぼり! その時が来たら、報告致します。^_^

  2. つむじ風 より:

    安東先生、皆さま、こんばんは(^_^)v
    人が生活するのに、必要な物って大した量じゃないかもしれませんね〜
    だいたいみんな、物を持ちすぎて、その物を収納するためにまた、物を買い身動きできなくなっているんですよね〜
    それに、やっぱり、買い物ってストレス発散になりますよね。
    私も、備えあれば憂いなし的につい余計に買ってしまいます。
    2つでいいのに、4つ買っておく〜後で困るんじゃないかと思うんですよね〜そして、それを収納する場所が要る事になる
    本当に物を買う時は、よく考えてからにしないとダメですね〜

  3. marinattu より:

    今晩は(^^♪
    持ちすぎた物を取捨選択して処分する
    溜めないことを心掛けるだけでも違ってくるのかしらとブログにお邪魔するたびに思います。
    沢山の物を処分するエネルギーは大変なものです
    たとえようもなく果てしないと感じる時があります。
    たった一人で向き合って10年以上・・まだまだ満足する領域には
    達していません、10年という年月を重ねてもなお荷物は無くなりません
    そんなにたくさんの荷物が溢れていた訳でもないのに
    それが山のように物が積み重ねられた家では本当に膨大な費用と
    時間がかかります
    私の知人の家も地下室や独立した息子さんの部屋など学生時代そのままに何一つ変わっていません
    私が以前差し上げた作品等も大切に使ってくださっています
    それはそれでうれしいのですが・・どんなものも大切に取っておく方なのだと思います。
    捨てると言う選択肢の無いわが夫もまた何かにつけ理由を付けて手放すことが出来ない
    物を処分するときに心が痛むのはそれを購入するために無駄に費やした時間とお金と自分の愚かさなのかもしれないと振り返って見てそう思います。

  4. ひろくんママ より:

    安東先生皆様こんばんは^_^
    「私は知りません」がウケてしまいました笑
    引越しをする前に先生のブログを知れていてつくづく良かったと思います。
    だいぶ減らして引っ越しました。
    それでも、スッキリならない、、
    直し場所を考える前に本当に要るか要らないかの取捨選択が先だなと思ってます。「要るか要らないかではなく使ってるか使ってないか」と言われた事で判断がしやすい気がしします。
    家だけでも掃除が大変なので家具は増やさないと決めてます。作りつけた収納だけで収まるように。
    今先生がチェックに来られたらどれを要らないって言われるだろうと想像してみたり、、「本気」を合言葉に(笑)「物を手放して得られる爽快感」を絶対味わいたいです(>_<)

  5. CINO より:

    安東先生、皆さまおはようございます(^ ^)姉や妹の家を片付けしていて思ったことです。やはり、その家(部屋)の持ち主の、どう暮らしたいか、という片付けに対する気持ちの度合い(熱意)によって、片付けるスピード、要る要らないの判断、時間の使い方などが変わってくる気がします。

    片付けのスイッチが上手く入ると、どんどん要る要らないの判断が早くなり、遊びや外食よりも、まず綺麗に片付いてから!と、一生懸命頑張って、食事、仕事、家事、睡眠以外のときはずっと動いていたのは妹でした。

    しかし、現在お片付け真っ只中の姉は、仕事がフルタイムだったりなど理由はありますが、まだしっかり片付けスイッチが入っていないらしく、動きがゆっくりです。急かして、お片付けに対する気持ちを失ってもらいたくないので、あまりうるさくは言っていないつもりですが、それでもやる気が見られない時は、こちらもついつい真髄の部分を言ってしまいます。

    「やらなきゃいけないのは分かってるんだけどね、体がしんどくて…」と言いますが、友達とランチには行けるし、旅行やお出かけは出来るのです。悲しくなりました。同じ姉妹で比べてはいけないのですが、妹は、早くすっきりした綺麗な部屋で過ごしたい!、収納ケースなど、お片付けに必要な物を買うために少しでも無駄な出費は控えたい、と頑張っていました。

    違いは、部屋の持ち主の想いが、どれだけ強いか、ということなのかなと思いました。でも、希望は失っていません。元々、部屋のインテリアや家具など、可愛いものが好きで、子供の頃から部屋の模様替えが大好きだった姉です。持ち物も、そんなに多い訳ではない。本人がすっきり綺麗な部屋で過ごしたい!と、気持ちが変わるまで、じわじわスイッチを押し続けたいとおもいます。

    長文お読みいただきありがとうございました。(^ ^)

  6. ツメ甘 より:

    安東先生、皆様こんにちは。
    どれだけ無駄にお金を捨ててきたのだろう・・・。義両親を思いました。6年前、義母が亡くなり我が家近くに義父を呼び寄せるにあたり大量の物と直面しました。遠方の義父宅に何度も通うのは不可能だったため最低限の取捨選択のみで誰が見てもごみと思われるような物もトラックに積み込む有様でした。それから3年間、使用済みの割り箸さえ捨てさせてくれない義父に手を替え品を替え説得したのですが、お片付け許可はでませんでした。結局、施設入所が決まったので産廃業者に15万円ほど払い住んでいた部屋を空にしました。
    引っ越し代、たくさんの荷物のための部屋代、産廃業者代と正に無駄にお金を捨てたのです。義母は亡くなる2ヶ月前に入院中でしたがお片付けスイッチが入りましたが自身で実行に移すことは出来ませんでした。
    いつも先生がおっしゃるとおりです。歳をとったら体力気力が気持ちに追いつきません。
    手遅れにならないうちにはじめた自宅のお片付けも先が見えてきました。次は母が一人暮らしの実家です。

  7. tmyrr より:

    安東先生、皆様、こんばんは。写真を見て一瞬、動きが止まってしまいました。
    物の処分は自分で判断できる物でさえとっても労力がいるしストレスがかかるのに、それらを日々、お客様に寄り添って分かち合って下さる先生やアドバイザーの方々はすごいな、と改めて思いました。
    私も頑張ろうっと!

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