都合良く実家を使ってしまってきたなぁと反省・・・

✿2018年4月19日(木)✿

昨日、4月18日(水)19時00分~19時54分

BS TBSで放送されました。

【愛と涙の実家片付け物語】

私は2軒のお宅に伺いアドバイスさせていただきましたが、

訪問させていただいた後、こんなドラマがあったんだな…と、

放送を観て感動しました。

 

物にはたくさんの家族の思い出が詰まっていますね!

その中から本当に大切な物を厳選され、部屋もドンドン片付いていきました。

ご家族皆様で、本当に頑張られたと思いました。

時々お伝えしているDMMオンラインサロン。

Facebookでのサロンですが、先日も実家の事をテーマにしました。

お一人の方がブログ掲載OKくださったのでご紹介させていただきます。

今回のお題、自分の為にあると勝手に決めて(笑)がんばります!

 

私も、都合良く実家を使ってしまってきたなぁと反省・・・

 

元々は新婚で入居した狭い我が家(借家)も

子どもが産まれ成長するに従い手狭になったため、

当初は「とりあえず今は必要ないけど手放さないもの」を

実家に置かせてもらうはずだったのが、

徐々に「今度捨てるから」とか

「とりあえず今はいらない」「迷ってる」ものまで運んでいました!

 

加えて実家を出るときに置きっぱなしにしてきたものもある・・・

 

まだ考えたくないですが、親が亡くなったらどうする?

って考えは常に頭の隅っこにあります。

でもまずは自分のモノからと決めました。

 

以前自分のモノではなく、

親たちが生活している部分を少しでもスッキリさせたくて

ちょこちょこ勝手にいじっていたら、

「それより自分のモノを片付けて」

と言われてムッとした自分が恥ずかしいです。

 

自分のモノを片付けるようになったら、

親も自然と親のモノに向き合ってくれるようになりました

まだ実家に物を置いている方がいるかもしれません。

 

物置ならまだしも、いらない物まで置いているのなら物置ではなくて…

【実家はゴミ置き場…】ということです。

 

また、自分の家はスッキリさせたいからと、実家を物置に使っている方がいます。

 

あるお宅では立派な和室の隣の広縁にダンボールやケースがイッパイ。

理由を聞くと、お嫁さんがきれい好きで

「マンションは狭いから置きたくない。」

と義実家を物置として使っていて、

季節で洋服などを入れ替えに来るそうです。
服だけではなく他にもです。

 

その方…お嫁さんが怒るので怖くて言えないそうです。
お嫁さんはプライドが高く、友人もよく訪問するそうです。

 

自慢の我が家にしないと恥ずかしいので、

スッキリさせるために持って来るのだろうとも言われていました。

 

義実家の和室を台無しにしてでも、

自分のマンションをスッキリさせたいわけです。

 

 

レンタル倉庫は有料だけど、実家は無料ですからね。

 

前回の記事にも書きましたが、もうすぐゴールデンウィーク。
実家を片付けるチャンスだと思います。
今から親と相談し、準備を始めてはいかがでしょうか?

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コメント (4) | Trackbacks (0)

“都合良く実家を使ってしまってきたなぁと反省・・・” への4件のフィードバック

  1. つむじ風 より:

    安東先生、皆さま、おはようございます(^_^)v
    昨日観ましたよ!感動しました!何度観ても感動!
    笑いあり涙ありの実家片付けでしたね〜〜
    今日の記事のコメントの方の気持ちもよくわかります。
    自分の物は棚に上げて、人の物の方が目に付いちゃうんですよね〜
    私は実家が遠かったので、運びませんでしたが、車で行ける距離なら自分もそうしたと思います。

  2. るんくま より:

    昨日の放送見ましたー。
    見るのは2回目ですが、片付けを通しての家族の絆に
    ぐっと来るものがありました。
    私は結婚する時自分の物は実家に残さず(私の記憶が正しければ
    ですが、何しろ30年以上前なのでちょっとあやふやです)
    あっ、確か振袖は置いていましたね。
    でも、母が兄夫婦と同居する事になった時に
    母から「振袖は持って帰っておきなさい」と言われたので
    自分の物は(これは間違いない)実家には何もない状態でした。
    みんなそんなものなんだろう。。と長らく思っていたので
    実家に、もう住んでいない子供のものがたくさんあるのに
    びっくりしたのも正直な感想です。
    兄が建てた家に母が入る形になったので
    なんとなく~ですが、自分には実家はもうないような
    感覚もありました。
    しかーーーし、次男は結婚して他所に住んでいるくせに
    (あっ、くせに・・という言い方は良くないですね)(反省)
    うちの屋根裏部屋に何かと荷物を持ってきます。
    (私が死にもの狂いで片付けた屋根裏部屋にです。)
    もう着れなくなった子供服とか、ベビーベットとか、パイプベットとか
    うちに遊びにきた時用におもちゃも結構あります。
    なんだかどんどん浸食されてるような(-_-;)。。。
    これっていつまで続くんでしょうね。
    いつかどこかの時点で何か言った方がいいのでしょうか。

  3. 匿名希望 より:

    安東先生、こんにちは。

    今回の記事の、「実家」とは少し違うので場違いなコメントでしたら、ごめんなさい。
    「終活」と言う言葉を使えるというのは、なんとも幸せなことだなと感じる今日この頃です。

    大切な友人を亡くして一年が経ちました。彼女は余命宣告されてから亡くなるまで残されるご家族ために、たくさんの整理をしましたが、ご自分の物を整理することを家族が許しませんでした。残された時間が限りあることを認めたくなかったから。わたしも「元気になったら手伝うから」としか言えませんでした。

    一周忌で伺った、彼女のお部屋は生前の彼女が使っていたままで時が止まっていました。片づけようなんて、とても言えないくらい、そのまま。

    彼女のご家族のお気持ちの整理がつく時が来たら、わたしも一緒に何かできたらと思っています。

  4. ひろくんママ より:

    安東先生、皆様こんばんは(^ ^)
    私は親が厳しく一人暮らしをする時に全て持って出ないと家にある物は全て捨てると言われ、狭いアパートに荷物が沢山でした。周りの友達はみんな「荷物は実家」だったのでそれが普通なんだと羨ましく思ってました。
    でも、、違うんですよね。
    でも片付けって「遺品」となると心持ちが全然違いますよね、、
    今回ご主人の遺された書をずっととっておかれた奥様、、私なら飾れなくてもとっておきそう、、あんなに空間が空いて、あんなに空けてでも処分しないといけないのかなと思ってしまいます、、、
    匿名希望さんと似ていますが、私も大切な親友を亡くしました。彼女は突然で。まさか自分の命がその日終わるなんて思ってませんから、炊飯器にその日炊くお米も入ったままで、、3年経ちますが家は掃除はするけれど片付けてはないと言われてました。生活感そのまま残ってると思います。
    でも私はどこかでそのままでいてほしいと、片付けないで欲しいと思ってしまいます。いつかご両親の気持ちが落ち着いたら、生活感そのままの彼女の部屋に入らせて欲しいと思ってしまうし、処分するならボールペン一つでも良いから彼女の物を欲しいと思ってしまいます。
    生きてる上での片付けはスッキリしたら気持ちが良いものですが亡くなった後スッキリしてしまうのは寂しいものですよね、、、

    だからこそ!実家の、親の物とか、生きてる内に、話しながら楽しくできる内に、仕分け、きちんとした方が良いですね!

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