実家は物置ではないですよね!

東京「お片付け完全マスター」の日程が決まりました!

美しい暮らしの空間プロデューサー

安東英子でございます。

6月13日にいただいたコメントを紹介します。

 

ティコ・ティコさんから。

 

最近、義父を亡くしました。
ガンの末期でもう長くないことは分かっていました。


亡くなる少し前から義母は、
『亡くなったらお父さんを家に連れて帰りたい』

と言っておりました。

ですが、義理の家はとても狭く、

どこに寝かせるのかという感じでした。


連れて帰りたいというわりにまったく片づけようとせず、

時間だけが過ぎていきました。

夫が実家を出てすでに20年以上たっているのに、

一人っ子のためかかなりの夫のモノが残っており、

それに輪をかけて義母のハマっている

芸能人のグッズ、撮りためてあるDVDやカセット、

安いからと買い続けている服、

バッグ類があらゆるところに分散して置かれており、

多すぎる紙袋やレジ袋、段ボール、紙箱、

もう読みそうもない本類、

片づけるには気が遠くなりそうなほどでした。

義母のモノを勝手に処分するわけにはいかないので、

入院の看病の傍ら、

他県から毎週帰り夫と二人でかなりのモノを処分しました。

義母のモノを処分するまでに義父が亡くなりましたが、

夫のモノを処分したスペースに義母のモノを移し、

なんとかスペースをつくり義父を寝かせることができました。

本当は、もっと広いスペースにして

義父の顔を見に来てくださった方に

ゆっくりと思い出など語ってほしかったですが、

時間がなさすぎました。

私たち夫婦が義母の希望をもっとはやくに聞いていたら

もう少しはやく行動できたのに・・・

義母がもっと真剣に片づけに取り組んでくれていたら、

バタバタあわてることもなかったのに・・・

夫のモノが減り、きれいになった場所を見て

ようやく義母が重い腰を上げました。

自分のモノがいかに多いかということに

ようやく目がいった感じです。

モノの多い部屋を毎日見ていて麻痺していたのでしょう。


義父が亡くなり、

これからもお線香をあげに来てくださる方がいるので

部屋を広くきれいに保つことは必要です。

私は安東先生のブログを読んでいたのに、

なぜ片づけることを薦めなかったのだろう、

遠慮していたということもありますが

もっと強く言えばよかったと後悔しています。

自分の家ではないということで目をそらしていた部分もあります。

これから義母はひとり暮らしになりますが、

引き続き様子を見に行き、片づけの手伝いをしていこうと思います。


今の義母の年代の方は、本当にモノをため込みます。

なぜあんなに数が必要なのでしょうか?

すべて使っているのであればいいのですが、

使っているモノの数はたかがしれています。


数十年前のモノがそこらじゅうにあり、

日焼けして劣化したまま飾られて、置かれたまま放置されています。

義理の家だからと遠慮し、

見ないように過ごしてきた自分を反省し、

口を出し、手を出し、動いてみようと思います。


70代半ばの義母には、片づけは気が重いのでしょう。

一緒に住んでいないからとほっておかないで、

私たち夫婦ももっと動こうと思います。

急なときには、やっぱり対応できません。

普段からの片づけが改めて必要だと感じました。

ここから私が思ったことを書こうと思ったのですが、

皆様のコメントをお待ちしています。

一昨日は片付けのお仕事で、私は完璧ダウン。。。

身体がガクガク、頭も回りません。

これにて失礼します。。。。ごめんなさい。

今日も元気に応援ポチッとお願いします!

↓↓↓↓↓

人気ブログランキングに参加しています。

 いつもありがとうございます!

line01

・只今コメントのお返事をお休みさせていただいています。申し訳ございません。

・コメントを入れていただく際に、メールアドレスのご記入をお願いいたします。

・メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。

・コメントは承認制ですので、公開までお時間がかかる場合がございます。

◆コメントは左下の ”コメント” を押すと、コメント欄が開きます。

コメント (27) | Trackbacks (0)