自由に片づけられる我が家がどこにもない…

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皆様、おはようございます。

安東英子でございます❣

お盆に帰省された方も多いかと思います。

6/24にいただいたコメントなのですが、ずっと気になっていました。

 

コメント名。「愚痴です、ごめんなさい」

実家の片づけに、両親が積極的です。
両親は弟家族と三世帯同居なのですが、

両親スペース一階の不用品をちまちまと処分し続けたところ、

一階和室一部屋をまるまる空にできました。


弟の娘(私にとっては姪)が先日目出度く里帰り出産。
両親にとっては可愛い孫娘とひ孫ちゃん。
空にできた和室は今、素敵なベビールームです。


弟嫁には、「義姉さん、ありがとう!」と感謝されました。
彼女も嫁なので、私の両親には

片づけてほしいとは言えなかったそうです。

一方自分は、我が家を片づけたくても、

夫に「片づけ禁止」を言い渡されている嫁の立場です。


夫の生まれ育った家に嫁いで40年。
いつまでたっても嫁の地位は変わりません。


そもそも夫の両親が建てた家なので、

いつまでたっても嫁の私は異分子のままです。


夫の通知表どころか、保育園の制服やメンコ

・プラモ・文庫本教科書ノートなどがぎっしりあります。


置き場所がたくさんあるので、

物を捨てるという選択肢は頭からなかったそうです。

特に本の形をした物は一冊も捨てたことが無い、と。


ガラクタでぎちぎちの家で子供を産み、

隙間みたいな部屋の片隅で育て、皆成人して家を離れていきました。

片づけを教えられなかったので、現在、皆酷い部屋に住んでいます。

子に対し、情けないやらて申し訳ないやらです。

ダメな母親の自分が情けないです。


10年前にも夫の母が大腿骨骨折、入院した際に、

退院に備えて夫と一緒に母の居室を片づけて、ベッドを導入。


夫は「きちんと説明した。納得してもらったよ」と言っていましたが。


物理的に入らないので、

やむを得ずに大量の紙袋・レジ袋・何十年分ものカレンダー、

圧縮されて黴びた洋服や下着類を処分させてもらいました。


その後も脳梗塞・骨折・網膜剥離、などなど

夫の母が入院するたびにお部屋を片付けさせてもらっていますが、

正直むなしくなります。


すぐに元に戻ります。

そして物が見つからないと、嫁のせいになります。


あれが無くなった、これが無くなった、

と夫のいないときに愚痴愚痴と嫌みを言われ続ける毎日です。


先日は夫が庭の木を剪定し、軽トラ一台分の剪定屑がでました。


片付け禁止を言い渡されている自分です。

が、夫から「これは処分してこい」

と許可がでたので木くず処分センターへ運びました。


気温30度、汗だくになって帰ると、また夫の母に言われました。


「ほんとにあんたは物を捨てるのが好きだねえ。

あれはおじいさんが植えてくれた木だったのに。

今にあんたは庭の木全部切り倒してしまうんだろうね」


剪定する、と言い出したのも剪定したのも夫なんですけどね。


家は片付かなくても、

夫の頑張りで庭がすっきりして明るくなったのだから、

喜べることは喜ばなくちゃ、と思うものの…。


実家ももう自分の家ではないし、嫁いだ家も自分の居場所じゃない。
ああ、自由に片づけられる我が家がどこにもない…

なんと申し上げていいのか、言葉が見つからないです。

これって、私には想像もできない凄いストレスだと思います。

 

片付かなくても、散らかっていても平気な方はいいでしょうけど、

少しでいいから片付けたい! と思ってもできない…って本当に辛い。

 

私や美しい暮らしの空間アドバイザーが伺って、

一緒に片付けができるお宅は、ご家族皆様了解の元です。

そしてご家庭一緒に片付けていきます。

 

またアドバイザー達が伺ったお宅の全てを

アドバイザーのブログで紹介しているわけではありません。

当然了解の元、ブログで紹介させていただいています。

 

今のままではいけない!

でも…どう片付けていいのかわからない!

と、アドバイザーにお申込みができる皆様は幸せだと思います。

 

状況によっては、片付け終わるまでに伺う日数は違いますが、

着実にスッキリと片付いていきます。

皆様もアドバイザーのブログを読まれておわかりだと思います。

 

しかし、世の中いらっしゃるのですね。

今日、紹介したコメントに書かれているような

夫に「片づけ禁止」を言い渡されている嫁の立場です。

 

コメントをくださったご本人も辛いですが、

犠牲になったのは子供達ですよね。

コメントにこう書かれていました。

 

ガラクタでぎちぎちの家で子供を産み、

隙間みたいな部屋の片隅で育て、皆成人して家を離れていきました。

片づけを教えられなかったので、現在、皆酷い部屋に住んでいます。

子に対し、情けないやらて申し訳ないやらです。

 

この方のご主人や義両親は、

人が生活するスペースより、

物を置くスペースの方が大事だったのでしょうか。。。

 

でも、悲しいかな…

生活するスペースを削ってでも、物を捨てない方って多いです。

ましてや状況から、ガラクタだらけ。

 

優先順位は、人より物?  って言いたくなる。

なんか切なくなりますね。

 

次回のブログでは、お知らせがあります。

またのお越しをお待ちしています。

 

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